📎 【ライブレポ】【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!!

当ページのリンクには広告が含まれています。
【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!!

写真:渡邉隼

 

2024年12月21日、Crystal Kayのデビュー25周年記念LIVE「CKニーゴー〜25TH ANNIVERSARY」が地元・横浜のKT Zepp Yokohamaにて開催された。1日限りのアニバーサリーライブをレポートする。

会場内が暗転すると、Crystal Kayの過去のMVの名シーンがプロジェクターで次々と映し出され、幕が下りた瞬間Crystal Kayとバンドメンバー、バックダンサーが現れる。

大歓声の中、第一声はアカペラでスタート。2ndシングル「TEENAGE UNIVERSE~Chewing Gum Baby」がバンドアレンジで鮮やかに生まれ変わる。

続く「Girl's Night」「What Time Is It?」では、挨拶をするようにステージを回り、待ちわびたファンと笑顔を交わす。

「Girl U Love」では、生バンド×ダンスステージの演出も一段と華やかに。「久々に踊りっぱなしのライブになる」と明言していたとおり、ここまでノンストップで踊り続ける。

ここで「CURIOUS」を1コーラス歌うと、Crystalがステージ袖にはけていく。JAZZYなキーボードアレンジをリードに、バンド演奏の「CURIOUS」に浸る時間。

一転して「Motherland」では、バラードの世界に観る者を引き込む。華やかなピンクのドレスは、この1曲でのみ披露された。

【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!!

写真:渡邉隼

 

SEでm-flo loves Crystal Kayの「gET oN!」が流れると、ゲストの登場を予感するように客席から拍手と歓声があがる。

待望の「Ex-Boyfriend feat. VERBAL」では、大歓声の中VERBALが壇上から現れる。ファンを煽ってさらに盛り上げ、「What’s up Yokohama!」と挨拶した。

MCでは、「25周年おめでとうございます」と互いにお祝いの言葉をかけ合う。

「こんなに心強い、かっこいい同期がいるのは本当に素晴らしいことだし、25周年をお互いにお祝いできるなんて本当に素敵なことだなって思います」「自分のライブで『Ex-Boyfriend』をVERBALとやるのは初めてなんです。初めてのフィーチャリングもVERBALだったんです」と伝えるCrystal。

VERBALも「Crystalなくして、m-flo lovesプロジェクトは始まらなかったと言っても過言ではないです。おかげさまで新しいチャプターを開けました」と感謝を伝えた。

さらにCrystalが☆Taku Takahashiを迎え入れると「I LIKE IT feat. m-flo」を披露。フロアと化した会場の盛り上がりも最高潮に。

ハグをしてVERBALがはけると、代わって☆TakuとのMCへ。

初のコラボはCrystalが15歳の時の「hard to say」だったと振り返り、「本当に信頼している大好きなプロデューサーで、今年の第1弾シングルも☆Takuにプロデュースしてもらいました」とCrystal。☆Takuも「25周年で一緒に曲が作れてめちゃくちゃ嬉しいです」と話す。

サビの後半部分をダンスレクチャーし、みんなで踊った「That Girl」。一人ひとりの顔を見て「みんな大好きです!」と伝えた。

【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!!

写真:渡邉隼

 

ここで☆Takuと入れ替わるように「Please welcome my girlfriend!」のかけ声で2組目のゲスト、BoAが登場。

15年ぶりに歌うという「Girlfriend feat.BoA」も、2人の長年の交流や活動でより深みを増した楽曲となり、ライブに華を添えた。

MCでは、今回のためだけにBoAが韓国から駆けつけたことをCrystalが明かすと、驚いた客席からは拍手が送られた。

さらに、振付師が一緒だったことから仲が深まったという10代の頃のエピソードも。

「来年が韓国、再来年が日本での25周年」だと話すBoAに「おめでとうございます!」「これからもずっとずっとよろしく」とCrystalからも声をかける。

「せっかく韓国から来てくれて…I wanna do one more song!」「Of Course!」と再びVERBALが招かれ、BoAの「UNIVERSE feat. Crystal Kay & VERBAL」を3人でパフォーマンス。フロアも一体となって盛り上がる。

そして、「think of U (KZ Future Disco Mix)」に乗せ、真っ赤な衣装に着替えたダンサーたちによる「Dancer Introduction」の後、こちらも真っ赤な衣装を身に纏ったCrystalが壇上から登場。これまでのアッパーな空間から一転、情感豊かに歌い上げる「Kiss」に誰もが聴き入った。

真っ赤なライトとドレスが煌びやかに重なり、アカペラで始まった「Boyfriend -part II-」は、コール&レスポンスやジャンプをしてファンと楽しむ時間に。

続いて「片想いしてる人いますか?じゃあ代弁して歌います!でもみんなも一緒に歌ってね」と情熱的なラテン調のアレンジで「片想い」を披露。

「hard to say」では、ともにライブを盛り上げたダンサーとバンドメンバーを紹介。MCでは「みんなの人生のサウンドトラックにいられるように、エンターテインしていきますのでこれからもよろしくお願いします」と深くお辞儀をした。

さらに、「The Stylisticsの皆さんも観に来てくれてて。レジェンドですよ!」と嬉しそうに手を振る場面も。

11月リリースの最新曲「Love Myself」、ダンスレクチャーの後「Can't be Stopped」をみんなで踊る光景は、多幸感に包まれていた。

そして、本編ラストは安室奈美恵をフィーチャーした「REVOLUTION」。「皆さんと一緒に、革命を起こしたいと思います!」と力強く宣言し、Crystal Kayバージョンで披露。演者全員が一つになり、ひたむきなパワーを感じる圧巻のパフォーマンスだった。

鳴り止まないアンコールで再登場したCrystalは、ライブグッズのロンTに短パンというラフな出立ち。

手を振ったり、ハートを送ったりとファンサービス満載の「恋におちたら」、キッズダンサーと踊る「何度でも」は自然と笑みがこぼれた。

「これからもずっとみんなと音楽でつながり続けていきたいと思います」と告げ、ラストの「Forever」では、ダンサーたちも真っ白な衣装に。何色にも変わることができる、未来への可能性を感じるステージだった。

【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!!

写真:渡邉隼

思い出の曲も背中を押された曲も、リスナーの数だけ物語がある。会場にいた誰もがその主人公で、いくつものストーリーによって折り重なった25年。ファンとともに作り上げた、メモリアルなライブとなった。

文:長谷川 チエ
写真:渡邉隼

【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!! 【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!! 【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!! 【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!! 【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!! 【Crystal Kay】25周年 LIVEに“親友”BoA と“同期”m-flo(☆Taku Takahashi & VERBAL)がお祝いに駆けつける!!

 

25周年 LIVE「CKニーゴー〜25TH ANNIVERSARY」セットリスト

1. TEENAGE UNIVERSE~Chewing Gum Baby
2. Girl's Night
3. What Time Is It?
4. Girl U Love
5. CURIOUS
6. Motherland
SE 「gET oN!」
7. Ex-Boyfriend feat. VERBAL
8. I LIKE IT feat. m-flo
9. That Girl
10. Girlfriend feat.BoA
11. UNIVERSE feat. Crystal Kay & VERBAL
Dancer Introduction
13. Kiss
14. Boyfriend -part II-
15. 片想い
16. hard to say
17. Love Myself
18. Can't be Stopped
19. REVOLUTION

ENCORE

20. 恋におちたら
21. 何度でも
22. Forever

リリース情報

2024年 11月22日(金)配信リリース
Crystal Kay デジタルシングル
「Love Myself」

【配信リンクファイア】https://crystalkay.lnk.to/lovemyselfWE

【ミュージックビデオ】https://youtu.be/Ito2veEWANY

アナログレコード「Love Myself」
[完全数量限定盤] [1LP] [UNIVERSAL MUSIC STORE限定]

Crystal Kay の 25 周年を記念して、2024 年に配信されたデジタルシングル「That Girl」「Love Myself」の2曲をA面に収録、デジタルシングルとしてリリースしていたが、まだCD化もされていない楽曲である、Daichi Yamamoto とのコラボレーション楽曲「Gimme Some」、VivaOlaとのコラボレーション楽曲「No Pressure」を B 面に収録した、アナログレコード。

発売日 :2024 年12 月23 日 (月) 12:00~ UNIVERSAL MUSIC STORE 限定発売
価 格 : 3,000 円 (税込)
品 番 : TYJT-59011
収録曲:全 4 曲

[A Side]
1. Love Myself
2. That Girl
[B Side] 1. Gimme Some / Crystal Kay & Daichi Yamamoto
2. No Pressure / Crystal Kay & VivaOla
*『CK ニーゴー~25TH ANNIVERSARY』 ライブ会場限定特典あり

【購入はこちら】https://store.universal-music.co.jp/product/tyjt59011/

Crystal kay プロフィール

1999年「Eternal Memories」でデビュー。「Boyfriend -partⅡ-」「恋におちたら」などのヒット曲で大ブレイク。
2015年にCrystal Kay feat. 安室奈美恵「REVOLUTION」、「何度でも」(フジテレビ系木曜劇場『オトナ女子』挿入歌)を含むロングヒットアルバム『Shine』のリリース後も、LIVEなど精力的な活動を続けている。
2019年アーティスト活動20周年を迎えたCrystal Kayは、トニー賞4部門受賞のブロードウェイミュージカル「PIPPIN」の日本版にも出演。読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。2021年、キャリア初となる待望のカバーアルバム『I SING』をリリース。2022年夏再演 ブロードウェイ・ミュージカル『ピピン』へ出演。Daichi Yamamoto を VivaOla とのコラボレーション楽曲をリリース。
2023年 Amazon Originalドラマ『A 2 Z(エイ・トゥ・ズィ)』の劇中歌をまとめたEP 「Start Again EP」をリリース。
2024年はメジャーデビュー25周年を迎え、伝説のブロードウェイミュージカル『RENT』の日米合同キャストでの上演にモーリーン役で出演するなど、活動の幅を広げている。

【Instagram】https://www.instagram.com/crystalkayofficial/
【X】https://x.com/CKAY26
【facebook】https://www.facebook.com/CrystalKay
【TikTok】https://www.tiktok.com/@crystalkayofficial?lang=ja-JP
【Crystal Kay YouTube チャンネル】 https://youtube.com/@crystalkay.official
【HP】https://www.universal-music.co.jp/crystal-kay/

記事の拡散をお願いします
  • URLをコピーしました!