玲奈(RENA)・千聖(CHISATO)・怜伽(REIKA)の3人組アイドルグループ、エイアイカが10月22日に2nd両A面シングル『シルエット/サビダケキャッチー』をリリース。11月7日に大阪、15日に東京でワンマンライブを開催する。
今回はそれを記念して、来阪していたメンバー全員を直撃!新曲の『シルエット』に難読漢字を使った歌詞が多いことから、難読漢字のワードをテーマにしたトークで、3人の素顔に迫ってみました。(10月24日、大阪市内にてインタビュー)
●千聖の就寝スタイルが次々と明らかに!
――エイアイカの皆さんとは今年4月以来、およそ半年ぶりのインタビューになりますが、改めて自己紹介をお願いします!
怜伽:奈良県出身の怜伽(れいか)です。「れいちゃん」って呼んで下さい!
千聖:岐阜県出身の千聖(ちさと)です。「ちぃちゃん」って呼んで下さい!
玲奈:兵庫県出身の玲奈(れな)です。「れなち」って呼んで下さい!
3人:よろしくお願いします!
――よろしくお願いします!10月22日に2nd両A面シングル『シルエット/サビダケキャッチー』がリリースされました。おめでとうございます!
3人:ありがとうございます!
――『シルエット』の歌詞を見ていて、「焦らす」(じらす)、「抗う」(あらがう)、「疼いてる」(うずいてる)、「劈く」(つんざく)など、難しい読み方の漢字が多いなぁと。
3人:あ~!(納得)
――そこで、難読漢字が入ったワードをテーマにトークしたいと思います。箱の中にそのワードが書かれた紙がたくさん入っていますので、れいちゃんから引いて下さい。
怜伽:<寛ぐ(くつろぐ)>!私は去年、上京したんですけど、関西遠征で実家に帰った時に、飼っている猫ちゃんを自分の部屋に連れて行って一緒に寝たりすると、すごく癒されるので、やっぱり実家は寛げる空間だなぁと改めて感じました。実家のベッドに入ると、すぐに寝ちゃいます(笑)
玲奈:私はお仕事が終わって、自宅に帰ってから、お風呂にお湯を溜めて、ゆっくり浸かって寛いでいます。(入浴中は)音楽を流していることが多いと思うんですけど、無音でボーッとしている時もあります。時間がある時は一人でサウナに行って寛いでいます。
千聖:私は自宅のベッドが寛げる場所です。昔からタオルの匂いを嗅いで寝るのが好きで、赤ちゃんの頃に愛用していたバスタオルはボロボロになっているんですけど、実家で大事に保管しています。今はハンカチぐらいのサイズのタオルです。
――明日も大阪でリリースイベントがありますが、そのタオルは…
千聖:持って来ました!恥ずかしいので見せません(笑)
――見せてもらえなかったので、どんなタオルなのか各々で想像して下さい(笑)。続いて、れなちが難読漢字ワードを引いて下さい。
玲奈:<崇める(あがめる)>!
――神様のように崇めている人物やキャラクターを教えて下さい。
千聖:私は「うさまる」というキャラクターです。中学生の頃から大好きで、尊い存在です。ベッドにぬいぐるみを置いて寝ています。ファンの方からも誕生日プレゼントとかで、うさまるのグッズをいただくこともあります。
怜伽:私はコスプレイヤーの「えなこ」さんを崇めています。えなこさんがSNS(X)で、私が好きなアニメのキャラクターのコスプレをされているのを見たことがきっかけで、グラビア活動をされていることを知って、えなこさん経由でグラビア観賞が趣味になったので、私の趣味の点と点を結び合わせた先にいるのが、えなこさんです。
玲奈:2人とは視点が違うんですけど、尊いと思うのはファンの皆さんです。私が喉の不調で休んだ時も、「喉にはこれがいいよ」とか、色々教えてくださったり、いつも優しい言葉をかけてくださるので、尊い存在です。
――ファンの皆さんはメンバーの皆さんを崇めていると思います。続いて、ちぃちゃんが難読漢字ワードを引いて下さい。
千聖:<羨む(うらやむ)>!私はアイドル活動をしている中で、声量が小さいとよく言われるんですけど、それが自分の課題だと思っているので、他のアイドルさんのライブを観て、会場全体に響き渡る声で歌ったり、煽ったりしているアイドルさんが羨ましいなぁと思います。
玲奈:私はアイドルやアーティスト活動をしている友達が海外でライブをしていることが羨ましいなぁと思う時があります。いつかエイアイカも海外でライブが出来るぐらい、大きくなりたいと思います。特にアメリカに行きたいです!
怜伽:私はグラビア観賞が好きなので、スタイルがいい女性を見ると、羨ましいなぁと思います。れなちはグラビア経験があるので、ネットで検索して見ています(笑)
玲奈:恥ずかしい~(笑)。でも、すごく褒めてくれるんです。
怜伽:れなちは肌ツヤが綺麗で、線が細くて、顔がいいので、羨ましいです。
玲奈:分析されてた(笑)
――では、グラビアを分析されていたれなちに、次のワードを引いていただきましょう。
玲奈:<覗く(のぞく)>!自宅の近くにペットショップがあるんですけど、猫ちゃんやワンちゃんが、はしゃいでいる姿を見るのが好きなので、帰り道によくペットショップを覗いています。
怜伽:私はアニメ関連のショップがあると、新刊とか新グッズが出ていないかなぁ?と思って、覗いてしまいます。池袋や秋葉原は誘惑が多いです(笑)
千聖:私はファンの方のSNSをこっそり覗いています(笑)。最近ちょっと音沙汰がないなぁ…他の子のところに行ったのかなぁ…と思いながら、パトロールしています(笑)
――“千聖警察”は取り締まりが厳しそうなので、ファンの皆さんは気をつけて下さい(笑)
●ストーリー性のある『シルエット』&『サビダケキャッチー』のMV
――10月22日に2nd両A面シングルをリリース!まずは『シルエット』の推しポイントを教えて下さい。
怜伽:『シルエット』はバンドサウンドで、歌詞がストレートに刺さる曲です。11月15日に開催するレコ発ワンマンライブの時はバンドメンバーの皆さんに演奏していただくので、かっこよく表現できたらと思っています。
玲奈:迫力のあるバンドサウンドで爽快感があって、私もすごくお気に入りの曲です。
千聖:1サビと2サビはソロ歌唱なんですけど、ラストサビは3人で歌唱していて、曲の後半に向けて迫力が大きくなっていくところが推しポイントです。
――『シルエット』のMVの推しポイントは?
怜伽:メンバーそれぞれの前世(過去の活動)を彷彿させるようなストーリー性のあるMVになっていて、ちょっとウルッとするような演出もあるので、そこに注目して観ていただきたいです。
玲奈:私にとっては人生初のドローン撮影もあって、すごく新鮮で楽しかったです。
千聖:1本のMVで私たちの色々な表情が見られると思います。青空が広がる開放的な崖(海辺)で撮影したシーンがあるんですけど、メンバーの笑顔に注目してほしいです。私が右手で水をバシャーッと弾くシーンは、たくさんの方から「いい表情だね」と言っていただいたので、嬉しかったです。
――そのシーンは特に印象的でした。どんな思いを込めていたんですか?
千聖:今までのアイドル活動では楽しいことばかりじゃなくて、悔しいこともたくさんあったので、その悔しさを晴らすような感じで水をバシャーッとして、「次に向かって頑張るぞ!」という思いを込めました。
――『シルエット』のMV撮影時の裏話は?
怜伽:海辺だったので、フナムシがいっぱいいて、荷物や機材を置くビニールシートを敷いていたんですけど、フナムシがそこに向かって来たりして、大騒ぎしていました(笑)
玲奈:海辺のシーンは神奈川県の城ヶ島で撮影したんですけど、ケータイの電波がなかなか入らなくて、電波を探していました(笑)。あと、私は電車の踏切で撮影したシーンがあるんですけど、近くに草むらがあって、10ヶ所以上も蚊に刺されて…。翌日、青タンみたいになっちゃって、皮膚科に行きました(笑)
千聖:東京で朝5時に集合して、車で城ヶ島に行って、8時頃から撮影していたんですけど、すごく暑かったです。先ほどお話しした水をバシャーッとするシーンで、監督さんの顔面に、おもいっきり水をかけてしまいました(笑)
――『サビダケキャッチー』の推しポイントは?
怜伽:『サビダケキャッチー』はサビだけじゃなくて、全体的にキャッチーな曲なんですけど、2番のAメロが3人の早口の掛け合いで、エイアイカらしい歌詞になっていると思います。
玲奈:デジタルサウンドで、『シルエット』とは真逆の曲なんですけど、ダンスもキャッチーなので、TikTokとかで一緒に踊っていただけたら嬉しいです。「#毎日キャッチー」、「#バレキュンダンス」でお願いします!
千聖:一体感が生まれる楽曲になっていて、1番と2番のBメロ〜サビの歌詞が同じなので、覚えていただきやすいんじゃないかなと思います。
――『サビダケキャッチー』のMVの推しポイントは?
怜伽:イラストレーターの佐藤なつみさんに、私たちをモチーフにした猫のキャラクターを描いていただきました。その猫ちゃん3匹と、私たちが「ヘッドフォンガール」と呼んでいる主人公の女の子が登場するんですけど、女の子の動きも1コマ1コマ描くのは、大変な労力だったと思うので、クリエーターの方々の思いも詰まっていると思いますし、こだわりの“隠しポイント”もたくさんあるので、見つけてほしいなと思います。
玲奈:佐藤なつみさんに私たちの特徴を捉えたイラストを描いていただいて、すごく嬉しかったです。隠しポイントをひとつだけ言うと、「コールは大きめに」と柱に書いてあったりします。何回観ても楽しめるMVになっていると思います。
千聖:ヘッドフォンガールのサビの動きは、スタッフさんから「踊って」と言われて、私が一人で踊った動画を佐藤なつみさんが観て、描いてくださったという話を聞いて、感動しました。2分半ぐらいのMVなんですけど、空の色が変わったり、「エイアイカ」という駅に到着するストーリーも描かれています。
怜伽:「エイアイカ」の隣の駅が「デジタル」と「アナログ」になっていて、まさにエイアイカを表現しています。
●まだ誰も見たことのないエイアイカをお見せしたい!
――11月7日に大阪(心斎橋CLAPPER)でワンマンライブが開催されます。
怜伽:「エ.イ.ア.イ.カ ええやんか」という関西弁のタイトルにしました。ライブの内容も関西ならではのことをする予定なので、楽しみにしていて下さい。
玲奈:エイアイカらしいライブをお届けできたらいいなと思っています。たくさんの方に来ていただけたら嬉しいです。
千聖:大阪では初めてのワンマンライブになるので、私も楽しみです。メンバー3人の中で私だけ関西出身ではないので、2人に関西弁を教えてもらって、関西弁で会話に混ざれるように頑張ります(笑)
――その翌週の11月15日に東京(SHIBUYA DIVE)で開催されるレコ発ワンマンライブは初の生バンドライブになります。
怜伽:バンドメンバーの方々も美人さんばかりなので、観て楽しい、聴いて楽しいライブになると思います。
玲奈:映像や演出にもすごくこだわっていますし、タイトルが「エ.イ.ア.イ.カ unKnown -未知を、架ける。-」なので、生バンドということも含めて、まだ誰も見たことのないエイアイカをお見せできたらと思っています。
千聖:エイアイカ史上最大キャパの会場で、生バンドも初めてなので、いい意味で今までのエイアイカのイメージを変えられるようなライブにしたいなと思っています。
――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!
怜伽:まだエイアイカのライブを観たことがない方は、まずは観覧無料のリリースイベントに来ていただいて、全力のパフォーマンスを観ていただけたらと思います!
玲奈:エイアイカのデジタルとアナログの二面性の表現とか、かわいいとかっこいいのギャップに注目していただけたらと思います!
千聖:2ndシングルが発売できることも、ワンマンライブが開催できることも当たり前じゃなくて、ファンの皆さんのおかげなので、感謝しています。これからのエイアイカに期待できるなと思ってもらえるような作品をお届けしたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!
【取材・文・写真=ポッター平井】
◆エイアイカ オフィシャルサイト
エイアイカ Official Site (aiika.tokyo)
◆エイアイカ『シルエット』MV
エイアイカ「シルエット」 【Official Music Video】 (youtube.com)
◆エイアイカ『サビダケキャッチー』MV
エイアイカ「サビダケキャッチー」 【Official Music Video】 (youtube.com)
◆エイアイカ スケジュール
【エイアイカ】イベント・ライブ情報 (google.com)
◆大阪ワンマンライブ情報(2024年11月7日・心斎橋CLAPPER)
エ.イ.ア.イ.カ ええやんかのチケット情報・予約・購入・販売|ライヴポケット (livepocket.jp)
◆東京レコ発ワンマンライブ情報(2024年11月15日・SHIBUYA DIVE)
エ.イ.ア.イ.カ unKnown - 未知を架ける -のチケット情報・予約・購入・販売|ライヴポケット (livepocket.jp)









