東京国際映画祭【ガラ・セレクション】部門に正式招待された森井勇佑監督最新作『ルート29』のレッドカーペットイベントが2024年10月28日、東京ミッドタウン日比谷で開催されました。主演の綾瀬はるかが大沢一菜、森井監督と共に登壇し、注目を集めました。
綾瀬は、タキシード姿の大沢に合わせ、黒のロングドレスで登場。観客からの歓声に応えながら、華やかな表情でレッドカーペットを歩きました。イベントで綾瀬は「東京国際映画祭に参加できて光栄です。大沢さんと森井監督と一緒にレッドカーペットを歩くのが楽しみでした」と喜びを語り、映画のワンシーンを彷彿とさせるペアコーデで会場を魅了しました。
『ルート29』は、詩人・中尾太一の「ルート29、解放」にインスパイアされており、他者との交流が苦手な青年トンボ(綾瀬はるか)が、個性的な少女ハル(大沢一菜)と旅を通して成長していく様子を描いたロードムービーです。森井監督が姫路から鳥取を結ぶ国道29号線を実際に旅して構想を練り上げたという本作は、次第に深まる二人の絆や彼らと関わる人々との出会いが心に響く作品です。
レッドカーペット後のインタビューで、綾瀬は「トンボとハルが旅を通して心が変わっていく様子を見ていただきたい」と作品の見どころをアピール。続けて大沢も「旅の途中で出会う個性豊かな登場人物たちにも注目してほしい」とコメントしました。
『ルート29』は11月8日より全国公開が予定されており、ムビチケカードも発売中です。映画館でぜひ心温まるロードムービーの旅路をご堪能ください。
11月8日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
全国の上映劇場にてムビチケカード発売中(一部劇場を除く)
購入特典:オリジナルポストカード1枚
©2024「ルート29」製作委員会






