モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

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モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

10月21日、モーニング娘。'24の石田亜佑美さんの写真集『Profile. 7』(ワニブックス刊)の発売記念イベントが都内で行われた。

12月6日の横浜アリーナ公演をもってグループを卒業する石田亜佑美さんが、13年の現役生活の集大成として通常版に加えて、特別限定版の2タイプでソロ写真集をリリースする。

本作はチャームポイントの横顔にフィーチャーし、外見的な部分だけではなく、内面的にもサイドから深掘り、今のすべてを表現している。

通常版は、デビュー時はひな鳥だった彼女が“青い鳥”に成長して空を舞うストーリーになっていて、限定版では東京でのライブリハーサルや、地元仙台で行われた最後のハロー!プロジェクトコンサートに完全密着。本音で語った1万字インタビューと読みどころ、見どころ満載。

モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

石田亜佑美さんは「今回の写真集は、台湾で全て撮影してきた1冊と、特別限定版として私の地元、宮城県で撮影してきた写真集。2冊が同時に発売されるという、私、モーニング娘。としての最後の写真集なので、すごくスペシャルな、 なんだかちょっとエモーショナルな気持ちにもなる写真集を作っていただきました。特別版の写真集の中で、地元が宮城県で、宮城でコンサートするときはいつも仙台サンプラザホールに立たせていただくんですけど、その仙台サンプラザホールの入口で撮った写真がありまして、普段ライブをやってると裏側からしか入ったことないので、13年活動してきたんですけど、初めて正面の入口に行きまして、そこで撮った写真はファンの方には馴染みある場所かなと思って、私は初めて行ったので、よかったです。」コメント。

さらに「写真集を台湾で撮るの初めてだったので、どんな雰囲気になるかなと思ったんですけど、台湾と一口に言っても、 すごい自然の中で撮ったり、人が賑わいまくってる街の中でも撮ったし、冷たい空気を感じるようなところでも撮ったし、台湾の海でも撮って、台湾の中でもすごくいろんな風景で写真を撮れたので、どの景色も新しいと思いますし、特別版の地元で撮ってもらった写真は 結構そのままの笑顔の石田亜佑美が多いんですけど、台湾で撮っていただいた方の写真は結構世界観作り込まれた写真が多いので、表情の違いも2冊あるので楽しんでいただけると思います。」とアピール。

横顔にフィーチャーした写真集になっていることについて「今回は私のチャームポイントである横顔にフィーチャーしていただいて、全体的に撮っていただいたんですけど、だから横顔がテーマとなっている写真集です。横顔っていうテーマを いただいてたので、私は横顔を磨いて写真集の撮影に臨むぞって思ってたのと、別のテーマでモーニング娘。に加入して、デビュー曲がピョコピョコ ウルトラっていう、モーニング娘。の中ではインパクトのあるひよこの着ぐるみを着てデビューした10期メンバーだったんですけど、そんなひよこだった私が 青い鳥としてこれから羽ばたくぞっていう、その青い鳥もテーマだったので、羽ばたくこととか そういうのを意識しました。」と語っていた。

また、タイトルの『Profile. 7』について「今回の『Profile. 7』はプロファイルに横顔っていう意味もあるからというのと、 モーニング娘。として最後の写真集なので、私の全てをここに込めるぞっていう、全てをプロファイリングするぞっていう気持ちも込めて プロファイルでセブンは7冊目の写真集っていうこともそうですし、1月7日生まれでラッキーセブンの日なので、その7も込めました。」と解説。

大変だったこととして「今回は写真集の撮影で初めて筋肉痛になりました。背中を綺麗に取りたいから、もっと身体を反ってとか、肩甲骨を出すようにみたいな、ポーズの指定をされたので、それでめっちゃ背中を張ってポーズをキープしたりしてたら、こんなに毎日コンサートで踊ってるのに筋肉痛になって、それは初めての経験でしたね。」と明かしていた。

モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

またお気に入りのカットとして通常版の背中を見せているページを見せ、「去年ぐらいから モーニング娘。のコンサートの衣装でも背中を出す衣装が多く着てて、背中かっこいいねって言われることも増え、去年の秋に譜久村聖さんが卒業された時に、来年からは私がこの背中で引っ張っていきますんでっていうのを言ったんですよ。だから、その背中っていう印象が最近特に強く持ってる方はファンの方の中に多いかなと思うんですが、その背中がもう存分にご堪能していただける写真になってます。すごい衣装を着せていただきました。」と絶賛。

モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

【通常版】石田亜佑美 モーニング娘。ラスト写真集『Profile. 7』
撮影:西條彰仁
ワニブックス刊

モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

特別限定版にもおすすめのページを紹介し、「仙台サンプラザホールで撮っていただいた写真なんですけど、これは本番の日ではなく、 本番を迎えるにあたって、ツアースタッフさんたちが前日にセットを組んだり、音響を確認したりっていう仕込みをやってくれている日に、 ちょっと客席お邪魔しますって言って入って撮らせていただいた写真なんですよね。なので、ちょうどよく私にスポットライトが当たってるようなんですけど、 実はこれ、別に私のためのスポットライトではなく、ステージの確認のためのスポットライトで、でも、そこをうまく場所調節して、まるで私に当たってるように撮っていただいた写真なんですけど、本当に私はモーニング娘。として行うコンサートが大好きで、一緒にコンサート作り上げてくださるスタッフさんたちのことを、とっても尊敬していて、そういう方々に見守られながら撮れた1枚っていう、そういう思い出も込みで 大好きな写真です。」とこちらも絶賛していた。

モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

【特別限定版】石田亜佑美 モーニング娘。ラスト写真集『Profile. 7』
撮影:熊谷貫/西條彰仁
ワニブックス刊

定番の点数を付けたらの質問に、「120点で! もう最後なんで、幻想とかもいらないと思うんですよ。素晴らしい作品になりました。それは私1人の力ではなく、撮っていただいたことも、制作していただいたことも、綺麗にメイクしていただいたことも、全部含め、いろんな方の力が入ってるって思ったら120点です。」と話していた。

石田亜佑美さんは、「『Profile. 7』なんですが、モーニング娘。の石田亜佑美としてラストの写真集。台湾と宮城で撮影してきたものが完成しました。モーニング娘。として13年活動してきた 私の、全てが詰まっているような写真集なので、私が卒業して、モーニング娘。の あゆみんが好きだったな、会えなくなって寂しくなるなとか思った時にこの写真集を振り返っていただけたら、いつでもモーニング娘。の石田亜佑美がまるでここにいるかのような、そんな気持ちになってもらえる写真集なので、10年先も20年先も、なんかふと寂しくなった時にぜひこの写真集を開いて思い出に浸っていただけたらなと思います。」とアピールしていた。

モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

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モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

【通常版】石田亜佑美 モーニング娘。ラスト写真集『Profile. 7』
撮影:西條彰仁
ワニブックス刊

モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

【特別限定版】石田亜佑美 モーニング娘。ラスト写真集『Profile. 7』
特別限定版カバー
撮影:熊谷貫/西條彰仁
ワニブックス刊

モーニング娘。'24 石田亜佑美の13年の集大成、写真集で表現された"青い鳥"の物語

【特別限定版】石田亜佑美 モーニング娘。ラスト写真集『Profile. 7』
特別限定版ケース
撮影:熊谷貫/西條彰仁
ワニブックス刊

 


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