4月13日、「めざましどようび」の総合司会として活躍する阿部華也子さんが2nd写真集「華」(小学館)の発売記念イベントが行われ、イベント前に囲み取材が行われた。
写真集について聞かれた阿部さんは「昨年の11月頃に韓国で撮影しました。撮影期間がそんなに長くなかったので、なんかいろいろ駆け足だったなーっていう。でも満喫できたので、いろんな場所にも行きましたし、ただ移動時間に関しては、本当に常にギリギリっていう感じだったので、スーツケース持って空港をもうダッシュしたのが一番印象的でした。楽しかったですけど、今はいい思い出ですけどね、必死でしたね移動は」と話した。
印象的な場所とかありましたか「私が初めて済州島に行ったんですけど、済州島での撮影も本当に夕日が10分15分くらいで、その中で撮影した夕日の中での撮影が、本当に綺麗で、今まで見た夕日で一番綺麗だったなっていうくらい。短い時間だったんですけど、印象的な旅になりましたね」と語った。
写真集のタイトル『華』については「今回撮影で行った場所が、韓国のアートアクアリウムみたいな場所で撮影したんですけど、そこが本当に素敵な場所で印象にも残っているので、それにちなんだタイトルを写真集が出来上がってから全体を見てタイトルをつけたんですけど、そのアートアクアリウムが本当に綺麗だったし、この中でも結構印象的なページになっているんじゃないかなと思うので、名前とかけてシンプルに『華』でいこうと決めました」と答えた。
今回の写真集に向けて何か準備したことはありますか「ヨガをやるかもしれないというのをチラッと聞いたので、すごく体が硬いので、このままだと大変なことになると思って、20分くらいヨガのYouTube見ました。5ページくらいあるんですけど、体の硬さが強調されているという感じで、誰も現場でヨガ詳しくなかったんで、みんなでインターネットでヨガのポーズ調べながら、これやってみてとか言う感じで、その場で色々やった結果がこうなったっていう感じ。痛かったですよ。本当に筋肉ちぎれるんじゃないかっていうくらい、笑えてないですよ。そういうシーンも楽しんでいただけたら」と述べた。
お気に入りのカットについては「自分の顔が、はっきり写ってるのをまじまじと見るのが恥ずかしくて、ぼやっとしてるのがなんかいいかなっていう。私でも見やすいページなので、実はちょっとお気に入りのポイント。こんな表紙出しといてごめんなさい」とコメントした。
阿部さんにとって、土曜日とはどんな曜日ですか「なんか帰れる場所があるなって、スタジオ行くと思いますし、本当に何があってもこの場所は、私を受け入れてくれるっていうホームみたいな場所で、土曜日が来るとやっぱりなんか背筋も伸びますけど、やっぱりちょっと心落ち着くというか、そういう曜日ですね」と話した。
キャスターの皆さんに写真集を渡しましたか「お渡しさせていただいて、生田キャスターに関しては、本当に私お兄ちゃんみたいな存在だと勝手にずっと思っているので、生田さんに見られるのが一番恥ずかしかったです。お兄ちゃんに写真集を見られるっていう、絶妙の恥ずかしさがありましたけど『帰ってゆっくり1人で見てください』ってお伝えしたので、私の前で見られるとちょっと嫌なので」と語った。
今後チャレンジしたいお仕事はありますか「仕事の面で、私スポーツに関わるお仕事をまだあまり経験していないので、スポーツに関わる仕事が何かできたらいいなと思っています」と答えた。
「めざましどようび」のスタッフから「この写真集の魅力を五・七・五で」と振られた阿部さんは「もうやだ。ホントめざどよくない。いつものスタッフは怖い。『華の中 ぼやけた顔が いい感じ』これ本当に放送されるのイヤだ」とコメントした。
写真集概要
阿部華也子 2nd写真集「華」
撮影:唐木貴央
3月25日発売 3,630円(税込み) 小学館刊
©唐木貴央 / 小学館



















