2022-2023年シーズンの「JR SKISKI」キャンペーンのメインキャラクター、女優の南沙良(みなみ・さら/20)さんを起用した新CM「冬を取り戻すんだ。」篇を2023年1月20日(金)より放映開始する。合わせて、1月18日(水)よりJR東日本エリアの主要駅およびブランドサイトにて順次掲出予定の新ポスタービジュアルも制作した。
「JR SKISKI」は、東日本旅客鉄道株式会社が1991年から展開している、スノーレジャーのキャンペーンです。例年(※一部除く)、今年の活躍が期待される俳優をメインキャラクターに起用し、タイアップ楽曲とともに、CM(※WEB含む)を展開している。
2022-2023年シーズンのキャッチコピーは『冬を取り戻すんだ。』
新CMの撮影は、2022年12月上旬に北海道の学校およびスキー場にて極秘で行いました。学校のシーンは春の設定でしたが、市街地はあいにくの雪景色。スタッフ総動員で雪除け作業を行い、桜の舞う卒業式を演出しました。スキー場での撮影は2日間。南さんも元気いっぱいに雪山を楽しんでいました。スキー初挑戦、初ゲレンデ、初滑走、何もかもが初めての経験となったCM撮影ということもあり、緊張の中、うまく止まれなかったり、転んでしまうシーンはリアルなリアクションで、本当に雪山を楽しんでいる新CMになっている。
■CMコンセプト
「コロナ禍で制限されていた冬の青春を取り戻す」というコンセプト。
「離れていてもずっと一緒、なんてたぶん嘘だ」というセリフには「SNSやアプリがいくら進化しても、やっぱり直接会うことには敵わない」という思いを込めました。
「冬を取り戻す」というテーマを湿度はそこまで出さず、これまでのことが嘘のように自由に思い切り雪山を楽しむ若者たちの姿を描くことで、明るく前向きに表現したいと思いました。
■CMストーリー
コロナ禍で高校時代にいろいろなことが制限され、思い通りの青春を送れなかった若者たち。
学校を卒業し、ある者は就職し、ある者は進学し、離れ離れになってしまった仲良し4人グループが、久しぶりの行動制限なしの冬にスキー旅行を計画。
しばらくぶりに会い、大自然の中であの頃過ごしたかった冬を思う存分取り戻す。
■南沙良さん 本人コメント
Q) 初の雪山・ゲレンデ撮影はいかがでしたか?
雪山とゲレンデに行くのが初めてだったので、新鮮でしたね。
こんなに寒いんだ!って思いながら、撮影をしていました。でも、すごく景色がキレイでした。
Q) 撮影以外で北海道は楽しめましたか?
(2日間撮影したのですが)1日目に海鮮を食べに行きました。
ずーっと北海道でカニを食べたいと思っていて、以前別の撮影で北海道に行かせていただいた時は食べられなかったので、今回こそ!と思っていたので食べられてすごく満足でした。
撮影が終わった後のお弁当もカニで、最高でした。
Q) 初めて挑戦したスキーはいかがでしたか?
とても難しかったです。
滑るのは(意外と)自然に滑れるんですが、止まるのと曲がるのが難しいなぁと思いながら、やっていました。
でも、滑ったらすごく気持ちよくて、楽しかったです。またやりたいです!
Q) 北海道でやりたかったことは達成できましたか?
カニは食べることができたのと、あと雪だるまは、自分で作りはしなかったんですけど、大きいのが置いてあって、「あっ!雪だるまだ!」って思いました。
あと、雪合戦を久しぶりにしました。楽しかったです!雪玉を作る道具で作ってたんですけど、とても楽しかったです。あの道具、欲しいです!
Q) 今回の撮影で、冬は取り戻せましたか?
取り戻せました。
普段は冬が寒くて、家にこもりがちなのでどこにも行けなかったりとか、あとやっぱり東京にいると雪に触れる機会があまりないので、すごく新鮮でしたし、冬っぽいことができて、とても嬉しかったです。
Q) 最後にみなさんへメッセージをお願いします。
みなさん、こんにちは。
今年の「JR SKISKI」キャンペーン、メインキャラクターの南沙良です。
私は撮影で、今まで経験のなかったスキーに初挑戦しました。
両足のバランスだったりとか、姿勢だったりとか、少し難しかったんですけど、みんなでワイワイ滑れてとても楽しかったです。
みなさんも是非、『新幹線』でスキー場に行って、楽しんでください。
今年の冬を思いっきり楽しんで、みんなで「冬を取り戻すんだ。」。
以上、南沙良でした。
■CM概要
・タイトル:JR SKISKI「冬を取り戻すんだ。」篇
・出演者:南沙良
・放映開始日:2023年1月20日(金)
・放送地域:関東ローカル、WEBCM
・放映形態:30秒/15秒
・ブランドサイト:https://www.jreast.co.jp/jrskiski/
監督 コメント
コロナを経験したこの3年をどう振り返るかが問われた。
アティチュードのあるコピーを指針に、WurtSと綿密に会話して作った曲に載せ、カメラも凍りつく雪山でスタッフ・キャストが最高の笑顔を表現した。
決して何か解決したわけではない。
天変地異はまた起きるかもしれない。
だけどこの3年を一緒に乗り越えた仲間がいる。
彼らと「僕ら超イカしてる」と讃え合い、僕らが勝ち取った「今」のかけがえのなさを映像に込めた。
■タイアップアーティスト/楽曲:メルト
WurtS(読み方:ワーツ)
●プロフィール:
2021年本格始動。作詞・作曲・アレンジ、アートワークや映像に至るまで全てをセルフプロデュースする、21世紀生まれのソロアーティスト。
その楽曲は、ダンスミュージックを軸に、ロック、ヒップホップ、ソウル等、ジャンルの垣根を超えた独自のポップミュージックとして日々変貌を遂げている。SNSで投稿したオリジナル曲がバズり、その後、数々のCMソングに起用されるなど、目覚ましい活躍を見せている。
2022年11月には初の東名阪のワンマンツアーを大成功させ、今年2023年には早くも全国 9 箇所 12 公演のワンマンツアーが決定している。
■TikTok用チャレンジ動画(クリエイティブディレクター コメントより)
【コンセプト】
今回のターゲットはトライアル層の「Z世代」ということで、TikTokなどを意識して、「若者がスノーレジャーをより身近に、リアルに感じられるような動画」というコンセプトで、CM動画と合わせて、TikTok用のチャレンジ動画を制作しました。
15秒のカンタンな動画ですが、映像素人が制作したような粗い編集や、マネしたくなるようなチャレンジネタを選んで、計3本を展開します。
【見どころ】
雪のハートづくりやスノーエンジェルは、やり方を簡単にレクチャーした後、ほとんどテイク数を重ねず撮影。出来上がりに喜ぶ南さんの姿はリアルな反応です。
この動画も、かなり気温の低い中での撮影でしたが、、寒そうな素振りを見せず、ただただ楽しそうな南さんにスタッフ一同、あたたかい気持ちにさせていただきました。
歌詞動画では、今回タイアップにて書き下ろしていただいたWurtSの曲が流れる中、歌詞と写真がシンクロしているところもぜひ楽しんで観てみてください。








