WACK所属の7人組グループASP(エーエスピー)が、本日全国21箇所を駆け抜けたツアーファイナル「ACOUSTiC SAD ORCHESTRA TOUR FiNAL - 一触即発 - CRiTiCAL SiTUATiONS」を、東京 日比谷野外音楽堂にて開催し、そのアフタームービーが公開となった。
ASP / 2022.08.27 ACOUSTiC SAD ORCHESTRA TOUR FiNAL - 一触即発 -CRiTiCAL SiTUATiONS at 日比谷野外音楽堂【AFTER MOViE】
ASPにとって初となる野外ワンマンとなった本公演は、ナ前ナ以の「今日は来てくれてありがとう。ならず者たちへ、最高のライブを届けます。伝説を作ります!」という宣言より幕を開けた。
ライブ開始早々、「BE MY FRiEND」「the MAN CALLiNG」「いつでもファッキュー♡」などアッパーチューンの畳みかけで会場の盛り上がりは一気にMAXに。「A Song of Punk」では力強いパフォーマンスを発揮し、7人で培ってきたASPのパワーを見せつけた。中盤のMCでは、ASPマネージャーがステージに上がり、メンバー一人ひとりに水を配るという野外ライブらしい場面も。
マチルダー・ツインズ、ウォンカー・ツインズによる「レリゴー円陣」をきっかけに人気曲「レリゴ」を披露。「TRUST MYSELF」「Just Do it」「WARRiES」などのASPらしいロックナンバーで畳みかけ、「M」で本編は幕を閉じた。
アンコール1曲目には、8月31日(水)にリリースを迎えるメジャーデビューシングル「Hyper Cracker」が初披露となった。
本楽曲は、数々のアーティストの楽曲を手掛けるプロデューサー / DJのYohji Igarashiが楽曲プロデュース・サウンドメイクを行い、作詞・作曲はODD Foot WorksのPecoriが担当している。
ASPとしてはこれまでになかった季節を歌った楽曲となっており、夏の終わりの夜の日比谷野外音楽堂の風景と相まって、エモーショナルな光景がつくり出された。
最後はASPの代表曲の一つである「拝啓 ロックスター様」を披露し、会場の盛り上がりは最高潮に。約3ヶ月間に渡る「ACOUSTiC SAD ORCHESTRA TOUR」並びに日比谷野外音楽堂でのツアーファイナルは幕を閉じた。
終演後、ユメカ・ナウカナ?より、24時間イベント「24 hours ANARCHY ANARCHY SHiT SHiT PARTY PEOPLE」を、横浜BayHallにて9月2日(金)18時〜9月3日(土)18時までの24時間で開催すること、さらに9月18日(日)からは全国16箇所を回る「GOD SAVE the ASP TOUR」の開催、12月のファイナル公演はZepp DiverCityで行うことが発表された。
4日後にはメジャーデビューを迎え、精力的に活動を続けるASPにこれからも是非注目してほしい。







