シンガーソングライターのCrystal Kay が、Daichi Yamamotoとの新曲「Gimme Some」を7月6日(水) に配信リリースすることが発表された。
半年ぶりのオリジナルソングとなる今作は、TV CMへの参加やドラマへの楽曲提供などでも注目の新進気鋭アーティストのDaichi Yamamotoと共作。さらにトラック提供・プロデュースは、今最も勢いのある実力派プロデューサーのKMが手掛けていることにも注目だ。
Crystal kay自身も“最高で鳥肌” と称賛するほどの、日々の苛立ちやモヤモヤを吹き飛ばす、パワーソングとなっている。
そして今作のジャケットと同時に、新たにアーティスト写真も公開された。今までのCrystal Kayのイメージを塗り替えるような、艶やかで刺激的なビジュアルとなっており、より一層新曲に期待が高まる。
Crystal kay コメント
出来上がった時は自分で言うのもなんですが、トラックも世界観もDaichi君のフローも全部含めて、最高で鳥肌が立ちました!心が躍りました。
このGimmeSomeは毎日のイライラ、もやもや、心の声でとどめていた思いをそのままドカンと爆発させたファイトソングです。
周りからのネガティブなエネルギーや言葉、行動全てを元気玉のように集めて、それを前に力強く進む為の燃料に変える、そんな曲です。
世界中が色々なことが起きてて、個人のレベルでも葛藤やチャレンジもあると思う中、みんなの気持ちを代弁してDaichi君と二人で吐き出してる感じです。
これがみんなのモヤモヤを吹き飛ばす、パワーソングとして使ってくれたら最高に嬉しいです。
Daichi君を知ったのは、ディレクターが彼の存在を教えてくれたのがきっかけでした。
コラボとかは正直そんなに考えてなかったのですが、彼の音楽を聴いた瞬間、ビビっときたんです!上品なフロー、ほんとにいい声、深みがある曲の世界観やトラック全てに惚れました。絶対彼と一緒にやりたいと思い、ラブコールしました!
本当に自分が思っていたビジョンの通り、いやそれ以上のものが出来たので本当に嬉しいです。
リモートで最終の仕上げもできる今の時代、ミーティングからdemoからレコーディングも一緒に出来ました!
彼のおかげで、この曲に更にパワーと深さとドープネスが追加されて最高!
コラボレーションではやっぱり同じ場所、空間で意見やインスピレーションを交換をし合える素晴らしさがあるので、今回このような形で作り上げられたことにとても感謝してます。
Daichi君の存在を知ったときに、トラック全部かっこいい、やばいと思いながら聴いてて、これがいいって選んだ曲が全部KMさんプロデュースだったんです。
絶対にこの人に作ってもらいたいと心は決まってました。彼のセレクト・使う音ってちゃんと楽器や、シンセにしても、全てちゃんと役割があって、深みがあるんです。そして展開がしっかりあって、音一つ一つで味をつけていって、最後に最高に美味しい作品ができるみたいなw。何回聴いてもあきない、むしろもっともっと聴きたくなる、好きになるんです。
みんなの体を動かしたい、そして遊び心もあるどしんとした曲にしたかったのが、そのまま、それ以上なできあがりだったので本当に嬉しかったし、感動しました。最高なKMワールドにDaichi君のフレッシュなフローそして私のラップと歌を載せられて感激です!!
みんなに爆音で聴いてもらいたい!実は同じ虎年イェイ!!!
Daichi Yamamoto コメント
Crystal Kayさんの楽曲を中学生の頃から知っていたので、今回一緒に制作させてもらい嬉しかったです。
自分は、一緒にスタジオに入って作るスタイルに慣れていないので最初は不安でしたが、「緊張させてる?えー、しないでしないで」とフランクに接してくれて、お互いにアイディアを出し合いながら作業ができたので、とても良い経験になりました。
そしてREC後に、KMさんがビートのブラッシュ・アップをしてくれて、それが戻って来た時の鮮やかな変貌ぶりに鳥肌が立ちました。
是非聴いてみてください。
リリース情報
Crystal Kay & Daichi Yamamoto
「Gimme Some」
2022年7月6日(水)配信リリース
Crystal kay プロフィール
1999年「Eternal Memories」でデビュー。「Boyfriend -partⅡ-」「恋におちたら」などの
ヒット曲で大ブレイク。2015年にCrystal Kay feat. 安室奈美恵「REVOLUTION」、「何度でも」(フジテレビ系木曜劇場『オトナ女子』挿入歌)を含むロングヒットアルバム『Shine』のリリース後も、LIVEなど精力的な活動を続けている。2019年アーティスト活動20周年を迎えたCrystal Kayは、トニー賞4部門受賞のブロードウェイミュージカル「PIPPIN」の日本版にも出演。読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。2021年、キャリア初となる待望のカバーアルバム『I SING』をリリース。
【HP】https://www.universal-music.co.jp/crystal-kay/
Daichi Yamamoto プロフィール
京都生まれのMC。日本人の父とジャマイカ人の母を持つ。2012年からロンドン芸術大学にてインタラクティブ・アートを学び、2017年10月イギリスから帰国しJazzy Sportに所属。続く2018年には、Aaron ChoulaiとのジョイントEP " Window "を発表。2019年9月1st Album'' Andless '' をリリース。12月には渋谷WWW / 京都Metroでのリリースライブを行い、バンドセットでのライブも披露。2020年1月には、Spotifyが選ぶ、今年飛躍が期待される注目の新進気鋭・国内アーティスト10組「Early Noise 2020」としてDaichi Yamamotoが選出される。またASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が主催する「Apple Vinegar Music Award 2020」では'’ Andless '' が特別賞を受賞。その後、リポビダンD・TVCMやNetflixキャンペーンへの参加が話題になる中、2020年8月にはEP「Elephant In My Room」をリリース。コロナ禍において活動を続けることも困難な状況が続く2021年も、Appleキャンペーンへの参加や、Riot Games「VALORANT」の新エージェント・YORUの発表動画に楽曲提供、TVドラマ『大豆田とわ子と3人の元夫』エンディング・テーマへの楽曲提供やカメオ出演などを行い、2021年6月に2nd Album " WHITECUBE “をリリース。2022年はすでにシングル2曲を発表し、東京 / 京都でのワンマン・ツアーも成功させた。
【HP】https://www.daichibarnett.com/
KMプロフィール
KM (ケーエム) Profile:
ヒップホップに根ざした音楽スタイルを保ちつつ、新しい領域に挑戦し続けている、日本で最も影響力のあるプロデューサーの一人。これまでに多くのアーティストの作品に貢献し、近年はLEXや(sic)boyをはじめ最先端のアーティストのプロデュースを手掛ける。
2020年(sic)boyとの共同名義アルバム「CHAOS TAPE」を発表。2021年3月にLEXを客演に迎えたシングル"Stay"を、6月9日には待望のセカンド・アルバム「EVERYTHING INSIDE」を発表した。
Space Shower Music Awards 2022 "Best Producer"受賞。
【Instagram】https://www.instagram.com/kmmusic_official/
【Twitter】https://x.com/KM_music_
【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UC-LL0Av7bGaFbgB9TXVCEyQ





