2026年6月6日、都内にて、女優・モデルの佐々木希が『気まずいほど 佐々木希と目が合いすぎる日めくり』カレンダー発売記念イベントに登壇した。2026年にデビュー20周年を迎える佐々木にとって、カレンダーの発売は実に10年ぶり。会見では、撮影の裏側や最近の“気まずい”エピソード、さらには秋に控えるファン待望の記念イベントについての発表も行われた。

10年ぶりのカレンダーは“目が合いすぎる”万年日めくり

ワニブックス刊
本作のコンセプトは「目が合いすぎる」。ベッドで目覚める瞬間や、ルームウェア姿でくつろぐシーンなど、日常のあらゆるシチュエーションで佐々木と視線が合う作りになっている。31日分の日めくり形式を採用しており、佐々木は「永遠に使える万年日めくりなので、ずっと飾っていただけたら」とアピール。「ちょっと気まずいかもしれませんが、会社のデスクやリビング、玄関などに飾ってほしい」と笑顔で提案した。

ワニブックス刊

ワニブックス刊
「普段の自分すぎる」すっぴん風・ちょんまげ姿がお気に入り
事前に公開された先行カットの中でも、特に反響が大きかったというのが“すっぴん風”のナチュラルな姿だ。「中が見たいと周囲からもたくさん言ってもらえて嬉しかった」と喜びを口にした。

全31枚の中でも特に自身のお気に入りに挙げたのは、Tシャツに短パン、そして前髪をちょんまげ結びにしたカット。「本当に普段の自分じゃないかと思うくらいの姿。子どもが撮ってくれたような、ありのままの自然な表情になっていると思います」と、プライベート感あふれる一枚に自信をのぞかせた。

ワニブックス刊
最近の“気まずい”エピソードは「警備員さんにスルーされて…」

カレンダーのタイトルにちなみ、「最近気まずかったエピソード」を問われると、イベント当日の朝に起きたハプニングを告白。「今朝、現場に入るときに下の警備員さんに全く気付かれなくて(笑)。ちょっと止められそうになったところをマネージャーさんが対応してくれて、少し気まずかったです」と、オーラを消しすぎた(?)微笑ましい自虐エピソードで会場の笑いを誘った。
2児の母になり「逆に体力がついた」

10年前と現在の変化について話題が及ぶと、「年齢的に体力は衰えていくものだと思っていたのですが、子どもが2人生まれてから休む時間がなくなり、逆に体力がつきましたね(笑)」と、母としての逞しさを語る場面も。美しさを保つルーティンについては、「1日2リットルのお水を飲むことと、どんなに疲れていても湯船に浸かること」を挙げ、日々の地道なケアを明かした。
待望のデビュー20周年記念イベントも発表!


会見の最後には、ファンへの嬉しいサプライズ発表が行われた。所属事務所のトップコートと発行元のワニブックスから、それぞれ限定10部(計20部)でサイン入りの特製パネルが発売されることが決定。
さらに、デビュー20周年の集大成として、10月10日に都内でデビュー20周年記念イベントを開催することを発表した。限定100名というプレミアムなイベントに向け、「昨年から何度も打ち合わせを重ねてきました。皆さんに喜んでもらえる企画を一生懸命準備しているので、ぜひ遊びに来てください」とファンへの感謝と意気込みを力強く語った。

10年ぶりのカレンダーで見せる飾らない素顔と、20周年に向けた新たな展開。ますます輝きを増す佐々木希の今後に注目が集まる。
【書誌情報】

ワニブックス刊
- タイトル: 『気まずいほど 佐々木希と目が合いすぎる日めくり』
- 発売日: 2026年6月9日(火)
- 撮影: 東京祐
- 価格: 3,300円(税込)
- 仕様: 22×14.8×1.5cm / 34ページ
- 発行: ワニブックス

