MBSで毎週月曜深夜に放送中の地方創生バラエティ『西乃風ブラン堂』が、放送開始から5年半の節目を迎え、2026年4月より番組をリニューアルします。
西日本各地に眠る「まだ知られていない価値」をブランドとして紹介してきた同番組が、ロゴやセットを一新し、新たな装いでスタートを切ります。
『西乃風ブラン堂』がロゴ・セットを一新し、2026年4月より新章スタート
今回のリニューアルでは、視覚的な変化だけでなく、番組進行としてMBSアナウンサーの中野広大が新たに加入。店主を務める植村あかり(元Juice=Juiceリーダー)、食品部門担当部長の西田汐里(BEYOOOOONDS)と共に、“西日本のいいものを見つけ、届ける店”として、さらにパワーアップした内容を届けます。
Juice=Juice新旧リーダー共演!段原瑠々がゲストに登場

リニューアル後、初のゲストとして登場するのは、Juice=Juiceの現リーダー・段原瑠々。最新曲「盛れ!ミ・アモーレ」がSNS関連動画で総再生回数5億5000万回を超えるなど、今最も勢いのあるグループのリーダーが華を添えます。
番組では、店主である植村あかりとの“新旧リーダー共演”が実現。ハロー!プロジェクトファンにとっても見逃せない、特別な回となることは間違いありません。
“ボロボロの道の駅”が年商6億円に?「道の駅 大和路へぐり」奇跡の再生ストーリー
リニューアル初回のテーマは、奈良県平群町にある「道の駅 大和路へぐり くまがしステーション」の逆転劇です。
かつては「ボロボロでトイレに蜘蛛の巣が張っている」とまで言われ、経営難に陥っていたこの施設。しかし、現在は休日になると約600人が行列を作り、年商6億円規模へとV字回復を遂げています。
復活の鍵はブランドいちご「古都華」
全国にある道の駅の約3割が赤字経営と言われる中、なぜここまでの再生が可能だったのか。その仕掛け人である中島悟さんが取った秘策は、奈良県のブランドいちご「古都華(ことか)」を再生の起爆剤にすることでした。
番組では、バイヤーの中野アナが現地を取材。古都華を核とした地域雇用や経済への波及効果に迫ります。スタジオでの試食では、西田汐里が「味が濃くて美味しい」と絶賛し、ゲストの段原瑠々もその大きさに驚きながら完食。おかわりを要望するほど、その魅力に圧倒される一幕も。

番組概要
リニューアルで新たな一歩を踏み出す『西乃風ブラン堂』。地方創生のヒントと、西日本の魅力が詰まった放送に注目です。
- 番組名: 西乃風ブラン堂
- 放送日時: 毎週月曜 深夜0時59分~(MBS)
- MC: 植村あかり、西田汐里(BEYOOOOONDS)
- ゲスト: 段原瑠々(Juice=Juice)
- 進行・バイヤー: 中野広大(MBSアナウンサー)
