📎 【イベントレポ】スターダストプロモーション主催第4回「スター☆オーディション」グランプリは14歳の岩瀬夕由&山中島世夏 スペシャルプレゼンターとして北川景子がサプライズ登場「二人ともこれからが期待大」

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10月26日、スターダストプロモーションが主催する大型オーディション企画第4回「スター☆オーディション」の最終選考会が都内で開催された。

スターダストプロモーション主催第4回「スター☆オーディション」グランプリは14歳の岩瀬夕由&山中島世夏 スペシャルプレゼンターとして北川景子がサプライズ登場「二人ともこれからが期待大」

スター☆オーディションはスターダストプロモーションが創立40周年を迎えた2019年に新たなスターの原石が本気でエンターテインメントの世界を目指す時、初めてチャレンジするコンテストとして初めて開催され、今年で4度目の開催となる。

今年6月から募集を開始し、全国9か所で開催された書類審査不要の全員面接を含め、応募総数は1万2,458名。いくつかの審査を経てファイナリスト18名(女性 13名・男性5名)が選出され、最終選考会のステージに進んだ。

ステージに登壇したファイナリスト18名は、第1次審査として1分間の自己PR、演技審査と特技審査を兼ねた最終審査として演劇「スター学園 運動部対抗パフォーマンス大会」を披露した。

審査員特別賞には、薬師寺梨央さん、富永朋貴さん、亀谷珠奈さん、追田愛唯さんの4名が受賞した。

グランプリ発表時には、スペシャルプレゼンターとして北川景子さんがサプライズで登場した。

北川さんは「私が所属したのはもう20年以上前になりますが、初めて事務所に入って学業と両立をしたいという時に嫌な顔ひとつせずに、一緒に頑張ろうと言ってくれた日のことを鮮明に覚えています。その後も家庭との両立や、子育てと仕事とのバランスの見定めを事務所が一緒に寄り添ってやってくれました。そのことは私にとって非常に心強いことであったと思います。

タレントっていうのは人間ですから、良い時もあって良くない時もあるわけですが、良くない時も決して諦めることなく、見放すことなく、やっぱり守って一緒に進んでくれる、そんな温かい事務所だと思っています。 そこがこのスターダストプロモーションのいいところじゃないかなと思います。

また変わりゆく時代の中で時代に合わせて変わり続けてきた、新しいことに柔軟にチャレンジし続けて成長し続けてきたというのもこの事務所のすごく良いところじゃないかなと思っています。 良いところを大切にしていきながらも、これからも新しいことに挑戦していきながらスターダストプロモーションは益々大きく前に進みながら成長していかなくてはなりません。 そのためには今日見てきてくださった若い皆様方のエネルギーや才能が必要になってくると思います。これから皆さんと一緒に成長していけることを私も一所属者として楽しみにしています。 また今日残念ながらご縁がなかった方にとりましても、人生の大きなターニングポイントにこのスターオーディションがなったということを嬉しく光栄に思います」と語ってくれた。

北川さんからグランプリが発表された。

男性グランプリには、東京都出身14歳の山中島世夏(やまなかじま せな)さん、女性グランプリには、沖縄県出身14歳の岩瀬夕由(いわせ ゆうゆ)さんが選ばれ、星型トロフィーが北川さんから手渡された。

男性グランプリを受賞した心境を聞かれた山中島さんは「これまでたくさん練習してきてその成果が今日出せたと思うので、結果としてグランプリをいただくことができて本当に嬉しく思います」

女性グランプリを受賞した岩瀬さんは「今まで練習してきて、グランプリいただけて本当に嬉しいです」

とそれぞれがコメントしてくれた。

今回のオーディションについて聞かれると北川さんは「私も4回目ですが、毎年受ける方のレベルがすごすぎて、なんでこんなすごいことができるんだろうという方ばっかりなんですね。年齢を聞くとまだ12歳とか、とっても若くていらっしゃったじゃないですか。 だからもう誰がグランプリか分からないというか、私みんなをグランプリにしてあげたいというくらいで見ていました。

本当に未来がいっぱいといいますか、才能あふれる2人と一緒に仕事ができることをとても楽しみにしています。まだまだ若いですからこれからどんな風にタレントとして成長していくのか私もとっても楽しみにしています。頑張ってほしいなと思います」と話してくれた。

グランプリ二人への初囲み取材も行われた。

オーディションに応募した動機とグランプリを受賞した気持ちを聞かれると

山中島さんは「何か新しいことにチャレンジしたいという気持ちがあり応募しました。練習してきた成果がしっかり出せたので本当に嬉しく思います」

岩瀬さんは「新しいことに挑戦して出来ることを見つけたり自信をつけたくて応募しました。 オーディションが決まった日から練習していて、グランプリを取れて驚いたし、とても嬉しいです」

とそれぞれが明かしてくれた。

目標としている芸能人は誰ですかと聞かれると

山中島さんは「北村匠海さんがずっと好きです。演技にすごく迫力があり見ていて惹かれて好きになりました。俳優もやってみたいですが、モデルもやってみたいと思っています」

岩瀬さんは「私は浜辺美波さんがすごく大好きで、映画『君の膵臓を食べたい』を見て、演技が上手いなと思って目標としています。女優やモデルにも興味あります」

とそれぞれが教えてくれた。

北川さんに何か聞いてみたいことはありませんかと聞かれると

山中島さんは「芸能界に出るにあたって一番大切な事は何ですか」と質問した。

それを聞いた北川さんは「私が一番大切にしているのは『自分の気持ちに正直でいること』です。これから二人が活躍されていくにあたって色んな媒体に出たり、例えばバラエティ番組に出たり雑誌のインタビューに答えたりすると思うんです。その度にきっとこういう答えを求められているんだろうなと思うことが沢山あると思いますが、そうじゃないなと思ったら素直に、自分に正直に受け答えをしたり、自分が楽しいな、嬉しいな、やりたいなって思う気持ちを大切にしていた方が、長くこの業界に身を置くのであれば楽なんじゃないかなと思います」と教えてくれた。

岩瀬さんは「撮影しているときに、一番楽しいこと、嬉しいことは何ですか」と質問した。

北川さんは「私は凄く撮影が好きなので、撮影に向かって準備をすることも好きで、本番はとても一瞬の仕事で、カメラの前に立って本番が始まったら終わってしまうんですけど、それに向かうまでの準備というのをすごく大切にして楽しんでいるかなと思います。 一番嬉しいのは、それがお客様に届いた時。映画とかドラマとか雑誌とか私たちが作り上げたものが、お客様に届いた瞬間とか、多分みんなもこれからファンレターとかいただくようになると思うけども、届いたんだなって実感する時がこれから嬉しくなるんじゃないかなと思います」と答えてくれた。

最後に北川さんからグランプリ二人へ「とても頼もしいです。今日受賞して選ばれて、こんなにたくさんのマスコミの方の前で質疑に応答するというのは、私が中学生の時には絶対出来なかったと思いますが、動じないで堂々と二人ともやっていますので本当にこれからが期待大だなと思います」とエールを送った。

イベントには、オープニングアクトとしてLienel、ONE LOVE ONE HEART、ライブゲストとして私立恵比寿中学とBUDDiiSが登場した。

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