アイドルグループ・東京女子流が、8月1日~3日にかけてお台場・青海周辺エリアで開催された「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」(通称TIF)に出演。デビュー15周年を迎えた今年、惜しまれつつも最後のTIF出演となったステージで、ファンに感謝の気持ちを届けました。

15年の歴史を刻んだTIF、惜別のパフォーマンス
東京女子流は、TIFが初めて開催された2010年にデビューし、今年でデビュー15周年を迎えました。TIFも同じく2010年からスタートしており、まさに同じ歴史を歩んできた両者。東京女子流はTIFの初期から出演し続けてきた功労者であり、その存在は多くのアイドルファンに愛されてきました。
しかし、先日行われたデビュー15周年記念ライブにて、2026年3月31日をもってグループを解散することを発表。今回のTIF出演が、グループにとって最後の舞台となりました。
初日となる1日目、東京女子流はHEAT GARAGE STAGEに登場。「datura」「導火線、フラッシュバック」「鼓動の秘密」など、デビューから現在までの代表曲を織り交ぜた全5曲を披露しました。力強くも洗練されたパフォーマンスで、ファンを魅了しました。














涙と笑顔が交錯した最後のステージ
最終日となる3日目には、SKY STAGEとDOLL FACTORYの2つのステージに登場しました。
SKY STAGEでは、空と海が広がる開放的な空間で「夏の密度」「days〜キミだけがいない街〜」「ゆうやけハナビ」の3曲を披露。夏の終わりにふさわしい、爽やかで切ない楽曲が、ファンとの最後のひとときを彩りました。
そしてDOLL FACTORYでは、「コーナーカット・メモリーズ」や「Limited addiction」など3曲を披露。ラストには「フォーリンラブな時」を熱唱し、会場は大きな感動に包まれました。








































「おんなじキモチ」で結ばれた絆
TIFの締めくくりとなるHOT STAGEのグランドフィナーレでは、アイドルたちが選ぶ最強TIFベストソングメドレーに東京女子流が登場。初期からの代表曲である「おんなじキモチ」をパフォーマンスし、会場全体が一体となりました。
パフォーマンスを終え、メンバーの新井ひとみさんは、デビュー当時からの想いを胸に、ファンへの感謝を語りました。
「TIFには2010年から出演させていただいて、今回のTIFは最後の出演なんですけど、みんなで一緒に“おんなじキモチ”になれてとても幸せでした。ありがとうございました。」
15年間、TIFのステージで多くのファンと出会い、共に歩んできた東京女子流。最後のステージで見せた彼女たちの輝きは、多くの人々の心に深く刻まれました。


