2月22日、ニューイヤーにかけて大晦日のカウントダウンライブのようなハイテンションステージを毎回お届けするコンセプトで活動しているアイドルグループ メノニューイヤーの愛い姫(あいき)さんの卒業公演が秋葉原P.A.R.M.Sで行われた。
愛い姫さんは昨年12月の生誕祭公演でサプライズで卒業を発表。その後、卒業式の日取りが決定し、この日、晴れて卒業の日を迎えた。
卒業公演では前半・後半の部に分けて全12曲を披露。劇場内に集まったファンの声援で、愛い姫さんは笑顔で全力パフォーマンス。
ファンやメンバーからの卒業ケーキや花束、色紙などがプレゼントされ、山崎遥菜さんからお手紙を読まれると、愛い姫さんは思わず涙が込み上げてくる場面も・・・。
すべての楽曲を披露し終えると、リーダーの日向なおさんから卒業証書が授与された。(卒業証書はプロデューサーの立花あんなさんの直筆)
愛い姫さんは「みなさんお越しくださりありがとうございます。生誕祭の時に卒業発表をさせていただいて、そこから色んな思い出をたくさん作りましょうと言ったのに、ワンマンライブだけになってしまって、そこから色々な思い出をみんなと作る機会を作れなくて、本当にごめんなさい。そんな中、今日、卒業式に来てくれた皆様、本当にありがとうございます。すごく嬉しいです。ちょっと体調を崩してしまって、お休みをいただくようになってから、今までも皆様の大切さを感じながらアイドル活動を約4年半やってきたんですけど、改めて毎日のようにライブがあって、毎日のようにみんなに会えて、そしてみんなが応援しに来てくれてることが当たり前なんじゃないかなとすごく改めて感じました。約4年半でしたけれども、私の人生においてこの期間はすごく濃くて、すごくすごく大事な宝物になりました。」と改めてファンに感謝。
さらに、「どうしても会って直接ありがとうというのを伝えたくて、卒業式を絶対にやりたくて、お願いをさせていただいて、プロデューサーの立花あんなさんが、私の気持ちを汲んでくださって、もしできないようなことがあっても私が責任を取るからと言ってくださって、本当に本当にたくさんの方に支えられて、いつも以上に周りの方の力のおかげでできた卒業式だと思っています。みんなも協力してくれて、久しぶりのライブで緊張してたんですけど、そんな緊張を吹き飛ばすくらいみんなが盛り上げてくれて、愛い姫の大好きなライブってこんな感じだったなと改めて思いました。私も吹っ切って前を向いてるつもりなんですけど、でもやっぱり最後になってしまったということは、自分の中でも結構悔しくて、納得してるけど納得してなくて悔しいんですけど、それもまた人生という感じで、本当に今後の自分の糧になるなと思いました。こんなにたくさんの方に見届けられた卒業ができて、本当に幸せです。本当にアイドルができてすごく嬉しかったです。これからはみんなのそばには居られなくて、ライブで会って、笑顔を届けることをできなくて、みんなのことが心配です。メノニューイヤーは課題は日々毎日アイドル活動を誰も手を抜くことなく、一生懸命頑張ってますので、これからもメノニューイヤーを応援して頂けたらなと思います。」と、新メンバーが加入するメノニューイヤーにエールを送っていた。
特典会終了後に愛い姫さんを直撃すると、「すごく楽しかったのと、とにかく卒業式ができて良かったなっていうのがあります。卒業式ができないかもっていうのもあって、本当にちゃんとみんなに感謝の気持ちを伝えたいというのと、ちゃんと自分のアイドル活動にしっかり区切りをつけたいっていうのがあったので、とにかく卒業式ができて良かったなと思いました。本当に最後の曲の『RESTART++』のラストのサビぐらいで、やっとすごく(卒業の)実感が湧いて、卒業するんだなという風に思って、今は不思議な気持ちです。」とコメント。
愛い姫さんにとってのアイドル人生ラストライブについて、「『全力プレイボール』が候補生の頃にやっていた曲だったので、個人的に思い入れが強くて、それをメノニューイヤーになってからも引き継げるということになって、すごく思い入れがあった曲で、結構私にとって原点になる曲だったので、1番最初の曲にしました。『新春めでたイズム』は、1月4日のワンマンライブの時に披露した新曲だったので、人生でやったのが今日が2回目で、本当に初披露と同じくらい緊張しましたし、私がいない間にやってた『新春めでたイズム』と、今日が2回目の『新春めでたイズム』だったので、ファンの人からしても新鮮だろうなと思ってちょっと緊張しました。1番思い出に残ってるのは『RESTART++』で、メノニューイヤーとしてのデビュー曲で、『RESTART++』は私たちが前にいたグループがメノニューイヤーとしてリスタートという意味があって作られた曲だったので、私も卒業というのがリスタートに繋がるなと思って、卒業から次に進むという感じになるように(セトリの)一番最後に入れたので、最初でも有り、最後でも有るというのが、すごく自分の中ですごく思い入れが強かったです。」と振り返っていた。
アイドルになって 1番良かったことを聞くと、「とにかく出会いが多いことだと思います。メンバーもそうだし、スタッフさんもそうだし、ファンの方も無料ライブとかをしたら、初めて会う方とか、すごくたくさん出会えるので、色々な方とコミュニケーションを取れたり、いろんな方と出会えたことがすごく嬉しかったです。」とニッコリ。
卒業後はどうするのか聞いてみると、「何も決まってなくて、多分バイトとかしながら、ご飯を食べられるくらいには頑張って、徐々にやりたいことを探しながら、でももしかしたらOLとかになってるかもしれないです。」とコメント。
ちなみに過去に実はバイトをしていた経験も有るそうで、「この事務所に入って、最新の方とかはずっとバイトとアイドルの活動を掛け持ちでやってました。飲食店のホールスタッフとかが多かったです。ガストで働いてました。(卒業後は)結構人と話すのが好きなので、ホールで楽しくできたらいいなって思います。」と話していた。
次の就職先で、もしも困ったらツギステに相談して欲しい。









































































































