大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL2022-23 Winter 決勝戦/敗者復活戦」を、2023年2月15日(水) にZeep Haneda(Tokyo)にて開催した。
モーニング娘。OGの「飯窪春菜」が決勝戦MCを担当し、会場を盛りあげました。
さらにシークレットゲストとしてjuice=juice OGでセンターを務めていた宮本佳林が出演しました。
ソロ曲「なんてったって I Love You」や自身が所属していたjuice=juiceの「「ひとりで生きられそう」って それってねぇ、褒めているの?」など、人気の楽曲計4曲を披露しました。
登場時には大きな歓声が上がり、会場やオンライン鑑賞含む約4000人が熱気の渦に包まれました。
UNIDOL(ユニドル)とは、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学などが出場する、今年で10年目となる日本唯一の大学対抗女子大生アイドルコピーダンスコンテスト。
今回で20回目を迎え、2019年度には学生が主催するイベントとしては日本最大級の2.5万人を動員し年々規模を拡大している。
当日は、全国5大都市(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)で行われた61大学71チームによる予選を勝ち抜いた15チームに加え、同日開催の敗者復活戦を勝ち抜いた3チームが決勝戦に出場。
パフォーマンスの審査は、乃⽊坂46やAKBグループなどの幅広いアイドルの振付を担当されている「CRE8BOY 」や、ハロー!プロジェク
トを中心に振り付けされている「みつばちまき」などが担当しました。
各チームが会場を圧巻する熱意のあるパフォーマンスを披露。
そのような中で見事優勝を勝ち取ったのは、早稲田大学「夏目坂46」。
独特の世界観を見事に表現し、観客を魅了する美しいダンスを披露しました。
当チームはインタビューに対し、「いろんなことに悩んだ中での優勝は本当にうれしかったです。夏目坂のことを応援してくださるファンのみなさん、大切な家族、メンバー、友達にたくさん支えられた(UNIDOL)2022-23 Winterでした。」と語りました。
なお、準優勝は前回大会3位であった同志社大学「やっぱりまかろん。」、第3位は優勝経験もある上智大学「SPH mellmuse」が受賞しました。
さらに、インタビューに応じた「宮本佳林」は、「何年も練習しているハロー!プロジェクトのメンバーですら前に出ることもあるのに、フォーメーションはすごくきれいだし、衣装も手作りであったかいと思った。すごく夢のあるステージだと思った。」 と語りました。
※今大会は、「出場者による練習ガイドラインの遵守」、「大会2週間前から検温の徹底」など、新型コロナウイルス感染対策を徹底した上で開催しました。
優勝
夏目坂46
(早稲田大学)
準優勝
第3位
SPH mellmuse
(上智大学)
ベストドレッサー賞
Sparkle
(福岡大学)
ベストアトラクティブ賞
さよならモラトリアム
(慶應義塾大学)
ベストパフォーマンス賞
夏目坂46
(早稲田大学)
ベスト新人賞
恋色モノポリー
(日本女子大学)
「宮本佳林」ライブフォト
■宮本佳林
【セットリスト】
1 「なんてったって I Love You」/ 宮本佳林
2 「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」 / juice=juice
3 「氷点下」/ 宮本佳林
4 「自分ファースト」/ 宮本佳林
















