2026年6月3日、東京を拠点に国内外で活動を展開する歌謡ロックバンド・frAgile(フラジール)が、実に6年ぶりとなる待望の5thアルバム『夜の燃えかす』をリリースしました。彼らが提唱する「哀愁ノスタルジックロック」は、昭和歌謡の叙情性、1980年代のニューウェーブ、そして1990年代のJロックやオルタナティブロックの熱量が融合した唯一無二のサウンドで、多くの音楽ファンの心を掴んでいます。今作は、配信、CD、そしてコレクター心をくすぐる数量限定カセットテープという多様な形態でリリースされ、ファンはそれぞれのスタイルで彼らの音楽を深く味わうことができます。
フラジールとは?「哀愁ノスタルジックロック」の世界観
frAgile(フラジール)は、その繊細でありながら情熱的な音楽性で知られるバンドです。彼らが掲げる「哀愁ノスタルジックロック」というジャンルは、心が震えるような美しいメロディと歌詞を持つ昭和歌謡の叙情性に、電子楽器を多用した革新的なニューウェーブの煌めき、さらに既存のジャンルにとらわれない多様な表現を持つJロックやオルタナティブロックの生々しい熱量と衝動が加わった、まさに時間旅行のようなサウンドを特徴としています。
彼らの活動の足跡も非常にユニークで、2012年には中国・西安国際音楽祭のメインステージに日本人として初出演を果たしたほか、二度のオーストラリアツアーを敢行。NHK WORLDの音楽番組「J-MELO」で楽曲が世界130カ国に放送されたり、直木賞作家・道尾秀介氏とのコラボレーションを実現したりと、その活動は常に国境やジャンルを超えて広がりを見せてきました。

彼らの活動や音楽に興味を持った方は、ぜひ以下の公式情報をチェックしてみてください。
- 公式サイト: https://fragile-web.net
- YouTube: https://www.youtube.com/@frAgilechannel
- X (旧Twitter): https://x.com/AlternaKayo
- Instagram: https://www.instagram.com/takurou_fragile
- TikTok: https://www.tiktok.com/@fragile_jrock
待望の5thアルバム『夜の燃えかす』詳細
今回6年ぶりにリリースされた5thアルバム『夜の燃えかす』は、文字通り「夜」をテーマにしています。夜が持つ静けさや闇、そしてその中で煌めく記憶や感情を表現し、「燃え尽きた後にも胸の奥に残り続ける、感情や記憶」が込められています。失ったものへの郷愁、過ぎ去った時間への思い、そしてその先に生まれる再生への希望──全10曲を通じて、リスナーは自分自身の記憶の奥底へと誘われるでしょう。
収録曲には、『RADIOノスタルジア』『ハルカトヲク』『ダーリン』『Tokyo Prayers』など、心を揺さぶるナンバーが揃っており、フラジールがこれまで鳴らしてきた音楽のエッセンスを現在のバンドの姿で昇華させた、まさに集大成とも言える一枚となっています。

アルバム情報
- アーティスト: frAgile -フラジール-
- 発売日: 2026年6月3日
- 収録曲: 全10曲
- 形態: 配信/CD/数量限定カセットテープ
- 発売元: N&Dエンターテインメント
「僕らはライブバンド」全国からの出演オファーを歓迎
フラジールは『夜の燃えかす』を完成させたのは、単に音源を届けるためだけではないと語っています。「音源を作ることも大好きですが、やっぱり僕らはライブバンドです」という彼らの言葉通り、生きた音楽の体験を何よりも大切にしています。先日渋谷CHELSEA HOTELで開催されたリリースパーティも大盛況だったと聞きます。長年の思いを込めて作り上げた10曲を、今度はステージから直接、私たちに届けてくれることでしょう。

現在、フラジールは全国からのライブ出演オファーを広く受け付けています。ライブハウスでの対バンイベントはもちろん、音楽フェス、サーキットイベント、地域のお祭り、各種企画公演など、その活動の場は多岐にわたります。東京だけでなく、まだ訪れたことのない街、久しぶりに訪れる街、そしてそこで出会う新しいバンドやお客さんの前で、彼らは『夜の燃えかす』の楽曲を鳴らしたいと強く願っています。哀愁と情熱が融合した彼らの音楽は、きっとあなたのイベントに新たな感動と記憶を刻み込むことでしょう。
ライブ出演・イベント出演に関するお問い合わせ
frAgile -フラジール- は、全国からの出演オファーを歓迎しています。
詳細やご連絡は、以下の公式サイトからお問い合わせください。
https://fragile-web.net
フラジールの『夜の燃えかす』は、単なるアルバムではありません。それは、彼らの6年間の軌跡と、未来への強い意志が込められたメッセージそのものです。この音楽が、そして彼らのライブが、私たちにどんな「新しい夜」を見せてくれるのか、今後の活動にぜひご注目ください。
