人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で多くの視聴者を魅了した横山奏夢さんが、この秋、待望の初主演舞台『いってしまえばマリッジブルー』に挑戦することが決定しました!本作は、第11回全国学生演劇祭で「大賞」「審査員優秀賞」「観客賞」「メニコン賞」の四冠に輝いた演劇界の傑作で、作者である渡辺嵩宗氏が自ら演出も手掛けるというから、その完成度には期待が高まります。結婚を前にした男女の複雑な心境や、日常に潜む普遍的な「愛」の真実を繊細に描き出すこの物語は、観客の心に深く響くこと間違いなしです。東京と大阪の二大都市ツアー公演が決定し、さらに日替わりアフタートークや、お目当ての出演者から直接特典を受け取れる「特典付きチケット」など、ファンにはたまらない特別企画も満載。横山奏夢さんの新たな一面と、心揺さぶられる感動をぜひ劇場で体験してください。
傑作舞台「いってしまえばマリッジブルー」の魅力
この舞台がただの作品ではないことは、その輝かしい実績が物語っています。第11回全国学生演劇祭で「大賞」「審査員優秀賞」「観客賞」「メニコン賞」の四冠を獲得したというから驚きです。これは、演劇界において最高峰の栄誉の一つと言えるでしょう。質の高さは保証済み、と私は確信しました。
そして、この珠玉の作品を手がけるのは、他でもない作者である渡辺嵩宗氏ご本人。作者自らが演出も務めることで、作品が持つ本来の世界観やメッセージが、より忠実に、そして深く観客に届けられることでしょう。
横山奏夢さんが、この傑作の主演に抜擢されたことは、彼の才能と今後の可能性を示す何よりの証拠。アイドルとして見せてきたきらめきとは異なる、役者としての新たな一面をきっと見せてくれるはずです。


日常の「愛」を描く、共感必至の物語
一体どんな物語が繰り広げられるのか?あらすじを読んで、私は胸が締め付けられるような共感を覚えました。
1LDK。ふたり。言いたいことがたくさんあって。
でも、言えないこともたくさんあって。
それでも隣に座ってテレビを見ながら
「今日はね。」って言う。べつに、なんにもなかったけど。
もろくて小さな我々が、悩んで疲れてもがいて
傷ついて傷つけて。そう、言ってしまえば愛の物語。
「言いたいことがたくさんあるのに言えない」――この一文に、多くの人が共感するのではないでしょうか。日常のささやかな瞬間に潜む真実、人間関係の複雑さ、そしてそれでも繋がろうとする「愛」の姿が、繊細に描かれているのだろうと想像できます。
タイトルにある「マリッジブルー」という言葉から、結婚を巡る心の揺れ動きや葛藤が描かれるのかと思いきや、「言ってしまえば愛の物語」という言葉が示すのは、もっと普遍的な、私たちの身近にある「愛」の形なのかもしれません。観劇後、きっと大切な人との関係について深く考えさせられる、そんな作品になることでしょう。

観劇後も楽しめる!充実の特別企画
この舞台の素晴らしい点は、本編だけでは終わらない、充実した特別企画にもあります。
回ごとにテーマが異なるアフタートークや、東京公演最終日のスペシャルカーテンコールなど、観劇後も作品の世界を深く味わえる工夫が凝らされているんです。
特に注目したいのは、日替わりでスペシャルゲストが登壇するアフタートーク!
| 公演日時 | テーマ | 登壇者(MC:井上岬) |
|---|---|---|
| 東京公演 | ||
| 10月20日(火) 18時回 | 『余韻を楽しむアフタートーク』 | 横山奏夢、スペシャルゲスト |
| 10月21日(水) 14時回 | 『まだ帰りたくない人の為のアフタートーク』 | 横山奏夢、スペシャルゲスト |
| 大阪公演 | ||
| 10月27日(火) 18時回 | 『観劇を深く楽しむアフタートーク』 | 横山奏夢、渡辺嵩宗、鄭梨花、藤井愛希子、スペシャルゲスト |
| 10月28日(水) 14時回 | 『情報過多なアフタートーク』 | 横山奏夢、渡辺嵩宗、安部洋花、山田岳功、スペシャルゲスト |
「まだ帰りたくない人の為のアフタートーク」や「情報過多なアフタートーク」といったユニークなタイトルからは、どんな裏話が聞けるのか、どんな深い考察が飛び出すのか、想像するだけでワクワクしますね。作品への理解を深めるだけでなく、キャストやスタッフの素顔に触れられる貴重な時間となること間違いなしです。
公演概要
この感動の舞台は、2026年10月、東京と大阪の二大都市で上演されます。
【東京公演】
- 公演期間: 2026年10月20日 (火) 〜 10月22日 (木)
- 会場: I'M A SHOW(東京都千代田区有楽町 2丁目5番地1号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館 7F)
【大阪公演】
- 公演期間: 2026年10月27日 (火) 〜 10月29日 (木)
- 会場: YES THEATER(大阪府大阪市中央区難波千日前 11-6)
出演者
多彩な才能が集結し、この「愛の物語」をどのように彩るのか、期待が高まりますね。
- 横山奏夢
- 鄭梨花
- 藤井愛希子
- 安部洋花
- 夏目れみ
- 山田岳功
- 原口玄
- 熊谷帆夏
- 井上岬


チケット情報
チケットは現在、大好評発売中とのこと。早めの購入がおすすめです!
- 特典付きチケット:9,000円
- 一般チケット:6,500円
(全席指定・税込)
注目すべきは「特典付きチケット」!
特典内容は、該当公演終演後、個別ブースにてお目当ての出演者から公演非売品の特典を直接受け取れるというもの。お一人様約40秒という短い時間ながらも、直接交流できる機会は、ファンにとっては価格以上の価値があるのではないでしょうか。推しから直接特典を受け取れる喜びは、何物にも代えがたい体験になるでしょう。
四冠受賞という実績を持つ作品のクオリティ、そして充実したアフタートークやスペシャルカーテンコールまで含めて考えると、一般チケット6,500円も十分納得のコスパだと感じます。
チケットの購入は、以下のカンフェティのウェブサイトから可能です。
カンフェティにてチケット発売中: https://www.confetti-web.com/@/itemari

この秋、横山奏夢さんの初主演舞台『いってしまえばマリッジブルー』で、日常に潜む普遍的な「愛」の物語に触れ、心揺さぶられる感動を体験してみませんか?豪華な特別企画も見逃せません。ぜひ、劇場に足を運んで、あなたの目で、心で、この傑作を感じ取ってください!
