ロンジン190年の歴史を銀座で体感!本田響矢・山下美月・坂井瑠星が魅力を語るアーカイブ展が開催中【本人コメントあり】

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スイスの老舗時計ブランド「ロンジン」が、190年以上にわたる壮大な歴史とウォッチメイキングの軌跡を紐解く特別な展覧会「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」を東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザにて開催中です。

ブランドの聖地であるスイス・サンティミエの「ロンジン ミュージアム」が所蔵する希少なヘリテージピースの数々を日本で体験できるまたとない機会となっており、ロンジンが築き上げてきた「パイオニア精神」「エレガンス」「精度」という3つの核となるテーマを通して、時計作りの奥深さを肌で感じることができます。

先日開催された発表記念イベントには、新たに「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した俳優・本田響矢さん、俳優・ファッションモデルの山下美月さん、そして人気騎手の坂井瑠星さんが華やかに登場し、ロンジンの魅力や身に着けたタイムピースへの想いを語り、多くの注目を集めました。

この展覧会は入場無料で予約不要。2026年3月1日(日)から5月10日(日)まで開催されています。

「時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡」展覧会詳細

ロンジン アーカイブ展」は、ロンジンがただ時間を刻む道具を作るだけでなく、人類の夢や挑戦、美意識、そして正確さを追求する情熱を時計に託してきた、その揺るぎない姿勢を感じられる特別な空間です。時計愛好家はもちろん、上質なもの、本物の価値を知りたい方ならきっと、この展覧会から得られるインスピレーションは計り知れないはずです。

ロンジン時計のエレガンスをテーマにした展示会。中央には木が置かれ、青いカーペットと白い天井が特徴的。

洗練された空間で、ゆったりとロンジンの世界に浸ることができるこの展覧会の詳細は以下の通りです。

  • 会期: 2026年3月1日(日)~ 5月10日(日)
  • 時間: 11:00 ~ 19:00
  • 会場: シテ・ドゥ・タン・ギンザ (〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター14階)
  • 入場料: 無料
  • 予約: 不要
  • 休館日: 3月23日(月)~27日(金)予定

ロンジンが紡ぐ3つの精神:パイオニア・エレガンス・精度

ロンジンが190年以上にわたり受け継いできた「パイオニア精神」「エレガンス」「精度」。これらのテーマは、時計業界におけるロンジンの確固たる地位を築き上げてきた根幹であり、現代の私たちの生活にも通じる普遍的な価値観を教えてくれます。

1. パイオニア精神:空と冒険を支えた革新

ロンジンは、人類が空へ挑んだ黎明期から、その挑戦を支えてきました。「ウィームス セコンドセッティング ウォッチ」や「ロンジン リンバーグ アワーアングルウォッチ」といった伝説的な時計は、航海士やパイロットに正確な時刻と位置情報を提供し、彼らの偉業を可能にしたのです。チャールズ・リンドバーグやアメリア・イアハートといった歴史に名を刻むパイオニアたちも、ロンジンの時計と共に大空を駆け巡りました。時計が単なる計測器ではなく、命を預けるパートナーであったことが分かります。未知の世界へ踏み出す勇気を、目に見えない形で支え続けてきたロンジンの「パイオニア精神」は、私たち自身の新しい挑戦への意欲をも掻き立ててくれるはずです。

男性がスーツを着て、展示会場に立っている写真。背景には時計の歴史に関する展示物がある。

2. エレガンス:時を超えて愛される美学

ロンジンが掲げる「Elegance is an attitude(エレガンスを身に纏う)」。これは単なる外見の美しさだけではありません。飾ることなく、ありのままであること。華美ではなく、本質を大切にすること。そんな内面から滲み出る品格と自信こそが、ロンジンの考えるエレガンスです。創業以来、ロンジンの時計は、時を重ねても揺るがないデザインと、永く寄り添う確かな品質を追求してきました。美しいものはいつの時代も色褪せない。この普遍的な美意識が、多くの人を惹きつける理由でしょう。洗練された佇まいの中に、静かで力強いメッセージを感じ取ることができます。

ロンジンの時計を身につけた男性の広告画像。背景にはロンジンのロゴと建物が写っている。男性は黒いスーツを着ており、時計がよく見えるように手首を前に出している。画像には「Elegance is an attitude」という文字も含まれている。

3. 精度:スポーツ計時を支える揺るぎない技術

ロンジンとスポーツ計時の関係は、まさに切っても切り離せないものです。特に馬術競技においては、1869年の懐中時計から始まり、国際馬術連盟(FEI)の公式タイムキーパー、そして「ロンジン賞 ジャパンカップ」のオフィシャルパートナーを務めるなど、深い絆を築いてきました。モータースポーツにおいても、100分の1秒単位を計測する「クロノカメラ」を開発し、F1世界選手権の公式タイムキーパーを務めた歴史があります。スポーツの世界で求められるのは、まさに完璧な精度。一瞬を争う世界で、アスリートたちの努力と結果を正確に記録するロンジンの技術は、まさに信頼の証です。この「精度」への飽くなき追求が、日々の生活を支える時計の品質にも活かされていると考えると、その価値はさらに高まりますね。

ロンジンの時計の展示会で、スーツを着た男性が写っている写真。背景には、ロンジンの歴史とスポーツ計時の軌跡について説明するパネルがあり、時計やモータースポーツ、馬術競技などに関する情報が掲載されている。

「フレンド・オブ・ブランド」が語るロンジンの魅力

発表記念イベントでは、新たに「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任した豪華ゲスト3名が登場。彼らが身に着けたロンジンの時計と、ブランドへの想いを語るコメントからは、単なるファッションアイテムを超えた、時計が持つ深い意味が伝わってきました。

本田響矢さん「ロンジン スピリット パイロット フライバック」を着用

俳優の本田響矢さんは、ロンジンの「パイオニア精神」を象徴するパイロットウォッチの最新作「ロンジン スピリット パイロット フライバック」を着用して登場しました。

本田響矢さんの写真

本田さんは「普段こういう形の腕時計は、もっとごつごつしている大ぶりのイメージがあるのですが、今回着用しているアイテムはサイズ感も少し小さくてデザインも上品でロンジンらしさはこういったところからきているんだなと思いましたし、僕の好きなデザインだなと思いました」とコメント。彼の言葉通り、この時計はタフなパイロットウォッチの機能美と、ロンジンならではの洗練されたエレガンスが融合している逸品です。男らしさの中に品格を求める現代の紳士にぴったりの一本だと感じました。

商品概要:ロンジン スピリット パイロット フライバック

  • 概要: 1930年代にロンジンが特許を取得したフライバック機能を搭載した、パイロットウォッチの最新作です。
    • フライバック機能とは? ストップウォッチのリセットと再スタートをワンプッシュで行える機能で、特に航空分野で瞬時の時間計測が必要な際に重宝されました。
  • 特徴:
    • クラシカルなデザインと現代的な技術の融合。
    • 男らしい堅牢さと、上品さを兼ね備えたサイズ感とディテール。
    • クロノメーター認定の高精度ムーブメント。
  • 価格: 777,700円(税込)
  • 購入方法: ロンジン公式オンラインストアや正規取扱店にて。

ロンジン製の腕時計のクローズアップ写真。黒い文字盤と金属製のブレスレットが付いたクロノグラフウォッチです。

本田さんは「美しい習慣」として日本食を取り入れることを挙げ、「日本人として日本食を食べて美しくありたい」と語るなど、内面からくる美しさも大切にされている様子。まさに「Elegance is an attitude」を体現されていますね。

山下美月さん「ロンジン プリマルナ」でエレガンスを体現

俳優・ファッションモデルの山下美月さんは、ロンジンの「エレガンス」を象徴する人気ジュエリーウォッチ「ロンジン プリマルナ」を着用。58粒のダイヤモンドが煌めく腕元が、その魅力を際立たせていました。

女性が、ロンジンの時計が展示されているショーケースの前に立っている様子。背景には、ロンジンの歴史とエレガンスに関するテキストと時計のイラストが描かれています。

「私の名前とも少し関連があって嬉しいなと思います。ダイヤがたくさんついていて夜空のような煌めきがあるのと、深めのブルーがカッコ良くも女性らしい繊細なデザインになっていて、今回のお衣装とも合っており、大人の女性になった気持ちです。」と語る山下さん。月の意味を含んだ「プリマルナ」は、女性が持つ優美さと内に秘めた輝きを表現しているようです。夜空に浮かぶ月のように、静かで幻想的な美しさに目を奪われ、ダイヤモンドの輝きが、そのエレガンスを一層引き立てます。

商品概要:ロンジン プリマルナ

  • 概要: フランス語で「最初の月」を意味する「プリマルナ」。月の満ち欠けのように、女性の魅力的な側面を表現したジュエリーウォッチです。
  • 特徴:
    • ラウンド型のケースに散りばめられた58粒のダイヤモンド。
    • 月の光を思わせる白い文字盤と、深いブルーの針が織りなす繊細なデザイン。
    • 女性の腕にフィットする上品なサイズ感。
  • 価格: 862,400円(税込)
  • 購入方法: ロンジン公式オンラインストアや正規取扱店にて。

白い文字盤に青い針とローマ数字のインデックスが特徴の、シルバーのブレスレットが付いたロンジン製の腕時計です。文字盤には日付表示とムーンフェイズ表示があり、ベゼルにはダイヤモンドが装飾されています。

山下さんは、「パイオニア精神」にちなんだ質問に対し、今年は「格闘技を習いたい」と語り、意外な一面を披露。内面の強さを追求する姿勢も、ロンジンの精神と共鳴しているように感じられます。

坂井瑠星さん「ウルトラ-クロン クラシック」で精度を語る

騎手の坂井瑠星さんは、1967年の傑作高振動時計を復刻した「ウルトラ-クロン クラシック」を着用して来場。ロンジンと縁の深い競馬界で活躍する彼の腕元で、その「精度」が静かに輝いていました。

坂井さんは、ロンジンが競馬と馴染みのあるブランドだと語り、「ブリーダーズカップ・クラシックでの日本人初勝利」や「G1レースでの初勝利」といったターニングポイントを振り返りました。まさに一瞬の精度が勝敗を分ける世界で活躍する彼にとって、ロンジンの「精度」は共感を覚えるテーマでしょう。

商品概要:ウルトラ-クロン クラシック

  • 概要: 1967年にロンジンが発表した高振動時計「ウルトラ-クロン」を現代に復刻したモデルです。
    • 高振動時計とは? 1秒あたりのテンプの振動数が多く、その分、より細かく時を刻むため、高い精度を誇ります。
  • 特徴:
    • ヴィンテージ感あふれるデザインと、現代の最新技術の融合。
    • 高い精度を誇る自動巻きムーブメント。
    • スポーツウォッチとしての実用性と、クラシックな美学を両立。
  • 価格: 557,700円(税込)
  • 購入方法: ロンジン公式オンラインストアや正規取扱店にて。

ロンジンのウルトラクロン自動巻き腕時計のクローズアップ写真。 銀色の文字盤、日付表示、ステンレススチールブレスレットが特徴です。

坂井さんが語る「大人になった振る舞い」として、「自分が勝った、自分がやった」というよりも「頑張ってくれた馬や周りの関係者の方に感謝できるようになってきた」という言葉も印象的でした。それは、まさにロンジンが大切にする「エレガンス」にも通じる、謙虚さと品格を感じさせる姿勢です。

イベント詳細

今回の「ロンジン アーカイブ展」は、ロンジンというブランドの深層に触れるだけでなく、私たち自身の「時間」というものに対する認識を深める、非常に有意義な機会だと感じました。ぜひこの機会に、銀座の地で、ロンジンが紡いできた壮大な時の軌跡をご自身の目で確かめてみてください。ファン必見のこのイベントをどうぞお見逃しなく!

ロンジンの時計が展示されている店内の様子です。壁にはロンジンの広告が飾られ、ショーケースには様々な時計が並んでいます。洗練された雰囲気で、高級感があります。

  • 会期: 2026年3月1日(日)~ 5月10日(日)
  • 時間: 11:00 ~ 19:00
  • 会場: シテ・ドゥ・タン・ギンザ (〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター14階)
  • 問い合わせ先: 03-6254-7377(11:00~19:00)
  • 入場無料・予約不要
  • 併設: ロンジン アーカイブ展 ポップアップストア

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