NGT48の喜多花恵と細矢夏帆が新潟シティマラソンに挑戦!

NGT48の喜多花恵さんと細矢夏帆さんが、10月11日(日)に開催された「第42回新潟シティマラソン2026」に参加しました。
約14,000人が参加し、新潟市の中心市街地や美しい海岸線などを舞台に開催された本大会。二人はそれぞれの目標に向かって全力で挑戦しました。
10月28日(水)発売のNGT48 12thシングル「風の片想い」で、少人数制初選抜に選ばれた喜多花恵さんは、「東京マラソン2026」に続き、自身2度目となるフルマラソンに挑戦。 また、今年4月に加入したばかりの6期生・細矢夏帆さんは、ファンラン(10.6km)にチャレンジランナーとして参加しました。
スタートセレモニーには高橋尚子さんも登場!メンバーの熱い応援も

スタート前には、ゲストランナーの高橋尚子さんも出席したスタートセレモニーに参加。 その後、スタート地点でランナーの皆さんを笑顔で見送った後、自らも多くのランナーとともに笑顔でスタートを切り、新潟の街へと走り出しました。
沿道やゴール地点には、NGT48の他メンバーも応援に駆けつけ、喜多花恵さんをはじめとするランナーの皆さんに温かい声援を送りました。
細矢夏帆さんは自身のゴール後、キャプテンの杉本萌さん、副キャプテンの北村優羽さんと合流。 今度は応援する側に回り、ランナーに声援を送るなど、最後まで大会を存分に楽しむ姿が見られました。
喜多花恵が脚の痛みを乗り越え、2度目のフルマラソンを完走
フルマラソンに挑んだ喜多花恵さんは、レース途中で脚の痛みに見舞われるアクシデントがありながらも、沿道からの声援に笑顔で応え続け、見事に2度目のフルマラソンを完走しました!
さらに、高橋尚子さんからの呼び込みを受けてゴールセレモニーにも飛び入りで参加し、走り終えたばかりの熱い感想を伝えました。
コースはNGT48ゆかりの地も!新潟の魅力を再発見

今回のコースには、NGT48劇場がある万代シテイや、ミュージックビデオの撮影地など、グループにゆかりのある場所も多数含まれていました。
普段は楽曲や映像を通じて新潟の魅力を発信している2人にとって、自らの足で街を駆け抜けることで、地元・新潟の魅力を改めて肌で感じる貴重な機会となったようです。
NGT48は今後も、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、新潟の魅力を発信するとともに、さまざまな活動を通じて地域を盛り上げていくとのことです。今後の活動にも注目が集まります。
参加メンバーからのコメント
喜多花恵(きた はなえ)

神奈川県出身/2003年9月9日生まれ 東京マラソン2026完走 参加種目:フルマラソン
「新潟の素敵な海や景色を眺めながら、 新潟の皆さんと一緒に走れたことがとっても楽しかったです。 ランナーとして参加された皆さんも、応援に来てくださった皆さんも、 お一人お一人の力があって、本当に素敵な大会になったと思います」
細矢夏帆(ほそや なほ)

神奈川県出身/2007年7月16日生まれ 地元神奈川では少年消防団で活動 参加種目:ファンラン(10.6km)
「たくさんの温かい声援とともに、 新潟の街を走ることができとても楽しかったです! 次はフルマラソンにも挑戦したいと思っているので、 これからも頑張ります!」
