📎 【ライブレポ】【LIL LEAGUE&KID PHENOMENON】シンガポール「MUSIC MATTERS LIVE 2026」に初出演!KID PHENOMENONはDAY2のヘッドライナーに“感情”と“カルチャー”で世界とつながる日本の新世代

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LIL LEAGUEとKID PHENOMENONが10月3日、シンガポール・CQ @ Clarke Quayで開催されたアジア最大級の国際音楽ショーケース「MUSIC MATTERS LIVE 2026」に初出演した。21周年を迎えた今年は、15カ国から44組以上のアーティストが集結。フィリピンのLola Amour、マレーシアのDOLLA、メキシコのBratty、ニュージーランドのBorderlineなど、各国の注目アーティストがラインナップされ、日本からはLIL LEAGUEとKID PHENOMENONが出演した。

LIL LEAGUE、KID PHENOMENONはDAY2に登場。KID PHENOMENONはDAY2のヘッドライナーとして出演し、メインステージの最後を飾った。同じEXILE TRIBEの新世代でありながら、LIL LEAGUEは「LIL LEAGUE PARK」、KID PHENOMENONは「TOKYO NEO POP」という異なるアイデンティティを、世界各国のアーティストや音楽ファンが集うシンガポールから発信した。

LIL LEAGUE——世界の観客を「LIL LEAGUE PARK」へ
6人組ダンス&ボーカルグループ、LIL LEAGUEが描くのは、夢、友情、初恋、挑戦、迷い、別れ、再会——青春の中で生まれるさまざまな感情を、音楽という“アトラクション”に変え、観客と一緒に体験する、テーマパークのようなエンタテインメント「LIL LEAGUE PARK」。MUSIC MATTERS LIVEでも、歌、ラップ、ダンス、そして6人の一体感によって、初めて彼らを見る観客まで巻き込むステージを展開した。その特徴は、アーティストが一方的にパフォーマンスを“見せる”のではなく、メンバー自身が楽しみ、その感情が観客へ伝わり、会場全体で一つの体験をつくることにある。実際に韓国から訪れた女性ファンも、「メンバー自身がステージを楽しんでいることで、自分たちも自然と楽しくなった」「観客と一緒にライブを作っているように感じた」と語った。LIL LEAGUEが掲げる「感情体験型アーティスト」というコンセプトが、言葉や国境を越えて伝わるステージとなった。

KID PHENOMENON——DAY2のヘッドライナーとして「TOKYO NEO POP」を世界へ
そしてDAY2の締めくくり、現地時間23時20分からのメインステージの最後を飾ったのが、今年3月には米国・オースティンで開催されたSXSWに出演するなど、海外での活動を広げている7人組ダンス&ボーカルグループ、KID PHENOMENON。彼らが提示したのは、自ら掲げる「TOKYO NEO POP」だ。J-POP、Hip-Hop、R&B、ダンス、さらにファッション、アニメ、ゲームなど、世界中のカルチャーを吸収し続ける都市・東京。KID PHENOMENONは、そんな東京の“今”を、音楽、ダンス、ビジュアル、ファッション、そして7人それぞれの個性を通して再構築していく。それは単に「日本らしさ」を世界へ紹介することではない。世界中のカルチャーを東京というフィルターで吸収し、東京独自のカルチャーと掛け合わせ、新しいPOPへと変換して、再び世界へ発信する。「TOKYO NEO POP」は音楽ジャンルではなく、KID PHENOMENONが東京から生み出そうとしている新しいカルチャーだ。世界各国の次世代アーティストが集まるMUSIC MATTERS LIVEでDAY2のヘッドライナーを務めたことは、東京からアジア、そして世界へ自分たちのアイデンティティを発信していく象徴的な一歩となった。

TikTokからリアルライブへ——海外で始まる「発見」
会場を訪れた海外ファンの声からも、KID PHENOMENONが海外で発見されていくプロセスが見えてくる。シンガポールの女性ファンは、TikTokでKID PHENOMENONを発見。その後、音楽やSNSコンテンツを通じてファンとなり、今回初めてリアルなライブを体験した。また、インドから訪れた男性ファンは「日本語が分からなくても音楽やパフォーマンスを楽しめた」と語り、同じくインドの女性ファンは日本の音楽やカルチャーへの関心からKID PHENOMENONを知ったという。TikTokで発見し、7人を知り、音楽を聴く。そしてライブで「TOKYO NEO POP」を体感する。今回のシンガポール公演は、新しいファンとの出会いを生み出す場にもなった。

“感情”で世界とつながるLIL LEAGUE。“カルチャー”で世界とつながるKID PHENOMENON。
同じEXILE TRIBEの新世代でありながら、2組が世界へ提示するものは異なる。LIL LEAGUEは、青春の感情を音楽という“アトラクション”に変え、観客と一緒に体験する「LIL LEAGUE PARK」。KID PHENOMENONは、東京の現在を7人の個性、音楽、ダンス、ファッションによって新しいカルチャーへ再構築する「TOKYO NEO POP」。LIL LEAGUEが世界と“感情”でつながるグループなら、KID PHENOMENONは世界と“カルチャー”でつながるグループだ。世界15カ国から44組以上の次世代アーティストが集まったMUSIC MATTERS LIVEで、それぞれのアイデンティティを鮮明に打ち出した2組。シンガポールから東南アジアへ、そして世界へ。EXILE TRIBEの新世代を担うLIL LEAGUEとKID PHENOMENONのグローバルな挑戦が、ここからさらに加速していく。

LIL LEAGUEコメント

岩城星那
シンガポールのオーディエンスの皆さんから大きな刺激を受け、リハーサルでは出したことのない声が自然と出るほど、パフォーマンスへの気持ちが高まりました。今回届けた「LIL LEAGUE PARK」という僕たち独自の世界観を、これから「LIL WONDER PARK」へと広げ、より多くの方に届けていきたいです。

中村竜大
さまざまな国や文化を持つ人たちが集まるMUSIC MATTERS LIVEで、僕たち6人が作る「LIL LEAGUE PARK」を届けられたことがうれしかったです。歌、ダンス、ラップ、演出を含めた僕たち独自の世界観は、言葉の壁を越えて伝えられるものだと思っています。シンガポールからアジア、そして世界へ、このエンタテインメントを届けていきたいです。

山田晃大
初めてのシンガポールで、皆さんがどんな反応をしてくださるのか期待と不安がありましたが、「LIL LEAGUE PARK」を世界へ届けていける可能性を感じました。僕たちの音楽やエンタテインメントを通してJ-POPを世界へ届け、喜びや驚き、時には悲しみまで、さまざまな感情を共有できる存在になりたいです。
岡尾真虎
オープニングのカウントダウンから皆さんが一緒に声を出してくださり、国や言葉を越えて純粋にエンタテインメントを楽しんでくれていることが伝わってきました。「LIL LEAGUE PARK」を、日常を離れてさまざまな感情を一緒に味わえる場所として、LIL Friendsや世界中の皆さんと一緒に広げていきたいです。

百田隼麻
「LIL LEAGUE PARK」という僕たちの新しいエンタテインメントを、シンガポールの皆さんと一緒に楽しめたことが本当にうれしかったです。僕たちは「感情体験型アーティスト」として、一方的に楽しませるのではなく、皆さんと一緒に楽しみ、感情を共有することを大切にしています。これからも僕たちにしかできない体験を届けていきたいです。

難波碧空
初めてのシンガポールで、皆さんの温かさと熱狂を感じながら全力でパフォーマンスすることができました。今日の時間が、映画を観たりテーマパークへ行ったりした時のように、皆さんの心に残る楽しい思い出の一つになっていたらうれしいです。「感情体験型アーティスト」として、これからもっと熱狂できるエンタテインメントを届けていきます。

KID PHENOMENONコメント

夫松健介
シンガポールの皆さんのエネルギーを感じながら、一緒に音楽を楽しめたことが本当にうれしかったです。「TOKYO NEO POP」は、音楽やダンス、ファッション、ビジュアルまで含め、僕たち7人だからこそ表現できる新しいカルチャー。いつか僕たちがそれを代表する存在となり、東京からアジア、そして世界へ広げていきたいです。

遠藤翼空
初めてのシンガポールで、皆さんと一緒にステージを作れたことが本当にうれしかったです。今回のMUSIC MATTERS LIVEを一つのスタートにして、シンガポールから東南アジア、そしてアジアのさまざまな場所へ。僕たちの「TOKYO NEO POP」を届け、新しい出会いをもっと増やしていきたいです。

岡尾琥珀
最初は僕たちを知らない方にどう受け取ってもらえるか不安もありました。でも、パフォーマンスが始まると一緒に盛り上がってくださり、大きなパワーをもらいました。初めて見る人にも「KID PHENOMENONをもっと知りたい」と思ってもらえるようなパフォーマンスを、これから世界中で届けていきたいです。

川口蒼真
初めて僕たちを見る方が多い中、皆さんが一緒に声を出して盛り上がってくださったことがうれしかったです。KID PHENOMENONは7人それぞれが違った個性を持っています。日本のカルチャーと僕たちの個性、音楽、ダンス、ファッションを掛け合わせた「TOKYO NEO POP」で、「もっと見たい」と思ってもらえる存在を目指します。

佐藤峻乃介
シンガポールの皆さんが一緒に盛り上がってくださり、言葉が違っても音楽やパフォーマンスを通して一緒に楽しめることを改めて感じました。日本や東京のカルチャーに僕たちの音楽やパフォーマンス、7人の個性を掛け合わせ、KID PHENOMENONにしかできない「TOKYO NEO POP」を創っていきたいです。

山本光汰
これまでタイやベトナム、アメリカでもパフォーマンスしてきましたが、国によって音楽の楽しみ方が違うことを改めて感じました。日本には音楽だけでなく、ファッションやアニメなど世界に誇れるカルチャーがあります。それらと僕たちの表現を掛け合わせ、「TOKYO NEO POP」をアジア、そして世界へ広げていきたいです。

鈴木瑠偉
言葉が違っても、音楽が流れた瞬間に皆さんが一緒に盛り上がってくださり、音楽を通してつながれることを改めて感じました。東京には音楽やファッションなど、さまざまな魅力的なカルチャーがあります。それをKID PHENOMENONらしい表現に落とし込み、「TOKYO NEO POP」として世界へ届けていきたいです。

『MUSIC MATTERS LIVE』概要

■イベント名:ALL THAT MATTERS 2026/MUSIC MATTERS LIVE
■開催期間:2026年10月2日(金)〜10月7日(水)
■開催地:シンガポール、クラークキーエリア
■主催:BRANDED
■公式サイト:https://www.branded.live/music-matters
■公式Instagram: https://www.instagram.com/musicmatterstome/

「ALL THAT MATTERS」について
「ALL THAT MATTERS」は、音楽、スポーツ、ゲーム、カルチャー、マーケティングをテーマにエンターテインメントを横断し、世界の業界リーダー、ブランド、プラットフォーム、クリエイターが集まるアジア有数の国際ビジネスイベント。異なる産業の知見やネットワークが交差し、新たなビジネス、コラボレーション、コンテンツ、カルチャーが生まれる国際的な交流拠点として、シンガポールで開催されている。

「MUSIC MATTERS」について
「MUSIC MATTERS」は、アジア太平洋地域の音楽産業を世界へつなぐ国際的な音楽プラットフォーム。音楽ビジネスのカンファレンスと、一般観客が参加できるライブフェスティバル「MUSIC MATTERS LIVE」で構成されている。アーティストが音楽ファンに加え、レコード会社、音楽配信プラットフォーム、ライブプロモーター、メディア、ブランドなどの業界関係者と接点を持ち、国際的な発見、交流、コラボレーションにつなげる機会を創出している。

LIL LEAGUEプロフィール

平均年齢19歳、ダンス・ボーカル・ラップをこなす6人組男性グループ。
グループ名「LIL LEAGUE」は、若い力と勢いをバイブスに変えてほしいという想いが込められている。
2023年1月11日にシングル『Hunter』でメジャーデビュー。同年末の「日本レコード大賞」では新人賞を受賞。
2026.1~2にはグループ3度目となるホールツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 "Wonder Island"』を開催。
2026年8月26日に、6thシングル『僕を探してた / LOCA』をリリース。
2026年11月より、グループ初となるFAN CLUB限定LIVE「LIL LEAGUE's place "ATELIER" 2026」を開催予定

【公式ホームページ】https://lilleague.jp/
【公式X】https://x.com/LIL_LEAGUE_
【公式Instagram】https://www.instagram.com/lil_league_official/
【公式TikTok】https://www.tiktok.com/@lilleague_official
【公式YouTube】https://www.youtube.com/@lilleague

KID PHENOMENONプロフィール

LDH 史上最大のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』(読み:アイコンゼット ドリームスフォーチルドレン)男性部門の第二章から誕生した7人組ダンス&ボーカルグループ。
東京の新世代カルチャー”TOKYO NEO POP”を表現する7人組ダンス&ボーカルグループ。
独自のスタイルから繰り広げるパフォーマンスを武器に、若き才能たちが新たな現象を東京から世界に巻き起こす。2023年8月デビュー。

【公式ホームページ】https://www.kidphenomenon.jp/
【公式X】https://x.com/_KID_PHENOMENON
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kid_phenomenon/
【公式TikTok】https://www.tiktok.com/@kid_phenomenon
【公式YouTube】https://www.youtube.com/@KID_PHENOMENON_

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