瀬戸内を拠点に活動するSTU48の福田朱里さんが主催する音楽フェス「フクフェスVol.6」が、2026年9月20日(日)に福田さんの地元である香川県・高松festhalleで開催されました。

現役アイドルでありながら、アイドルや音楽をこよなく愛する福田さんが自ら出演者をオファーして作り上げる本イベント。今回は高松festhalleの10周年を記念し、地元・香川での2デイズ開催となりました。「青春」をテーマに日本各地で活躍する地方アイドルが集結し、熱狂に包まれた1日目の様子をお届けします。
記念すべき第6回は地元・香川で2デイズ開催!
「フクフェス」は、第1回の香川県での開催を皮切りに、東京での開催やサーキットフェス、さらには北海道への出張編など、回を重ねるごとに規模とスタイルを拡大し進化を続けてきました。
第6回目となる今回は、福田さんの地元・香川県に凱旋。高松festhalleの10周年記念という節目でもあり、2日間にわたる熱いフェスが幕を開けました。
【1部】全国のアイドルが”青春”をテーマに熱いステージを展開
1日目の第1部では、福田さん自身のソロ歌唱から勢いよくスタート。客席に向けて「香川県で最高のアリーナのコンサートがあるにも関わらず、フクフェスに来てくださったファンたちに、負けないくらいの最高の1日を届けます!」と力強く宣言し、会場を盛り上げました。

続いて、「STU48 SHOWROOM選抜2026」による初パフォーマンスや、カラフルスクリーム、HelloYouthといったゲストアイドルたちが次々と登場。各グループのステージでは福田さんやSTU48メンバーとの豪華コラボレーションも実現し、フェスならではの特別感あふれるパフォーマンスでファンを魅了しました。1部のラストはSTU48の16名が「ヘタレたちよ」など7曲を連続で披露し、会場のボルテージは最高潮に達しました。



【2部】普段とは違うセットリストや豪華コラボで会場を魅了

第2部では、STU48の課外活動ユニット「勝手に!四国観光大使」がオープニングを飾り、瀬戸内や四国の情景を感じさせる楽曲で会場を一つにしました。

ゲストとして登場したfishbowlのステージでは、福田さんをはじめとするSTU48メンバーが「熱波」でコラボ。また、香川県初上陸となったタイトル未定とのステージでも、福田さんが大好きな楽曲「鼓動」を共に披露し、大きな歓声を浴びていました。

トリを飾ったSTU48のステージでは、普段の公演ではあまり1曲目に選ばれない「真冬のプール」からスタートするなど、ゲストグループのカラーを意識した“フクフェス特別仕様”のセットリストを展開。初めてSTU48を見る観客にもグループの楽曲の魅力をしっかりとアピールしました。


福田朱里が「フクフェス」に込める地元とアイドルへの思い
最後の挨拶で福田さんは、「今回は私たちと同じように、地方でめっちゃかっこいいことをやっている仲間をお迎えしました。香川で地方の熱いアイドルさんとご一緒できてすごく嬉しいです」と喜びを語りました。
また、出演者だけでなく「地方を支えるアイドルを応援するオタクの皆さんもめちゃめちゃかっこいい。本当にありがとうございます」と、足を運んでくれたファンへの深い感謝の言葉を伝えました。自分の“好き”を軸に、地方アイドルとそのファンをつなぐ架け橋となる「フクフェス」の意義が存分に感じられる瞬間でした。








まとめ
出演者とファンが一体となり、まさに“青春”そのもののような盛り上がりを見せた「フクフェスVol.6」の1日目。地方アイドルの魅力とエネルギーが詰まった最高の空間となりました。
