📎 【ライブレポ】【LDH PERFECT YEAR 2026】LDH DREAM PARK 2026 Day3 & 4は子どもたちを笑顔に!EXILE B HAPPYが登場!ついに夢の世界“ワンダーヤード”へ到着!新曲「WONDER YARD」、「またあした」も初披露!

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 EXILE B HAPPYが、『LDH DREAM PARK 2026 ~RISE OF THE CHALLENGERS~ presented by LDH PERFECT YEAR 2026』にやってきた! 「ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する」という思いで2023年に誕生したEXILE B HAPPY。メンバーはEXILE TETSUYAをリーダーとして、ボーカルが吉野北人と中島颯太、パフォーマーが小森隼、中務裕太、岩谷翔吾、浦川翔平、木村慧人という、グループの垣根を超えた8人だ。

【LDH PERFECT YEAR 2026】LDH DREAM PARK 2026 Day3 & 4は子どもたちを笑顔に!EXILE B HAPPYが登場!ついに夢の世界“ワンダーヤード”へ到着!新曲「WONDER YARD」、「またあした」も初披露!

 会場に入るとバルーンを配るピエロがいたり、子どもが遊ぶためのスペースがあったりと、SGCホール有明はすっかりキッズ仕様に様変わり。客席にも「KIDS B HAPPYエリア」と称したキッズエリアが用意され、開演前の影アナも子どもが担当。親子で手をつないで来場する姿も多く見られ、開演前から場内には子どもたちのはしゃぐ声が飛び交う。

 ライブは、まるでその声も演出の一部にしてしまうようなアクトパートからスタート。5月に開催された『EXILE B HAPPY SHOW 2026 〜かぜのふね〜』では、ワンダーヤードと呼ばれる夢の世界に行くために8つの鍵を集めるというストーリーが描かれたが、今回もまずはワンダーヤードへ向かうために必要な宝箱の鍵を探すことになるという。なお「かぜのふね」に引き続き、今回もアクトパートの脚本は小森が手がけた。

 掲げられた立て看板を見て頭を悩ませる少女・リンカの前に現れたのは、紙芝居を持ったおじいさん……ではなく、前回同様EXILE NESMITH扮するお兄さん。紙芝居を披露する前に、特技だという10連けん玉で場を盛り上げる(結局2つ乗らずという悔しい結果に終わったものの、会場はより一体感に包まれた)。気を取り直して始まった紙芝居の内容はこうだ。

 夢を叶えられずに悩んでいた一人の少女が、公園の真ん中で自分の夢を大きな声で叫ぶと、ワンダーヤードへ繋がる不思議な扉と、夢の世界のヒーローが出現! 少女はヒーローとともに“勇気の鍵”を集める旅に出る。その道中、たくさんの歌とダンス、音楽の力を借りて宝箱を開けると、中にはキラキラ輝く夢の風船が。少女はその風船を手に、ワンダーヤードへと旅立った。

 ということで、リンカは会場に集まった子どもたちとともに冒険に出ることに。紗幕を使ったファンシーな演出のなか、B HAPPYS(キッズダンサー)による「おやすみダンス」を見て子どもたちが眠りにつくと、いよいよ冒険が始まる。紗幕にEXILE B HAPPYメンバー8人のシルエットが浮かび上がる。紗幕がすっと降りると、そこには、カラフルなステージに立つ8人のメンバーと、B HAPPYS。「MORNING SUN」で、冒険の狼煙が上がった。コール&レスポンスも挟み、客席からは負けじと大きな声が返ってくる。ステージも客席も、もう元気いっぱいだ。続いて8人が縦一列に並んで「Choo Choo TRAIN」(EXILE)へ。パフォーマーが順番にアクロバットを決め、子どもも楽しめるステージングでありながら、スキルも惜しみなく見せていく。曲の途中でメンバーはさっそく客席へ。楽曲を届けながらファンと交流を図ると、客席の大人も子どもも大興奮。あっという間に、場内は熱狂に包まれた。続く「GOING ON」(EXILE)では、パフォーマーがB HAPPYSとペアやトリオでダンス。さらに中務と岩谷が並んで胸ヒット対決。EXILE B HAPPYのメンバーも、通常のグループとは異なるメンバーとのステージングを、心から楽しんでいるようだった。

 B HAPPYSによるMCを挟んで、続いては浦川によるDJ Sho-heyのDJタイム。「Shangri-La」(THE RAMPAGE)では岩谷が登場してともにタオルを回し、「Summer drops」(FANTASTICS)では木村がお馴染みの振り付けで盛り上げる。「HELLO! HALO!」(GENERATIONS)ではTETSUYAと中務がサビをともに歌い、小森が登場した「WON’T BE LONG」(EXILE)では客席内に大きな風船が飛び交う。その風船の中から、色とりどりの風船がふわりとこぼれ出てくる。駆け寄った子どもたちは風船を手に楽曲を楽しみ、場内はよりカラフルに彩られていった。

 勇気の鍵を探す8人は再び客席へ。2階席にまで足を伸ばし、あちこちで歓声が上がる。そして浦川がようやく鍵を見つけ出した。重たいはずの鍵を中務が軽々と持ち上げ、宝箱の鍵穴へ。すると、中からもわもわと“風の船”が現れる。風の船に乗り込んだ8人は、〈僕らの夢を乗せて ラララレッツゴー! 風の船〉と歌う「EXILE B おっぱっぴー ~風の船~ (feat. 小島よしお)」でワンダーヤードへと飛び立った。

 休憩を挟んで、第二部へ。第二部の舞台はもちろんワンダーヤードだ。見えてきたのは大きな風車とメリーゴーランド。このメリーゴーランドがワンダーヤード中に明るく楽しい音楽を聴かせているのだという。ここで聴こえてきたのは、EXILE B HAPPYの新曲「WONDER YARD」。アクティングを取り入れたパフォーマンスと弾む歌声で、自由な世界へと解き放つ様を見せた。すると突然、風車とメリーゴーランドが止まり、音楽もぴたりと止む。そこでNESMITH扮するお兄さんが、直そうと立ち上がる。挑戦したのはテーブルクロス引き。ところが大失敗。風車を司っていた歯車が勢いよく弾け飛んでしまった。というわけで、ここからはリンカがEXILE B HAPPYメンバーとともに、紛失してしまった4つの歯車を探すため、ワンダーヤード内の4つの国へ出かけることに。

 まずは赤の国。「ビューティフル・ネーム」でそれぞれの名前を叫び、ワンダーヤードの世界に煌めきをもたらすと、バラード「掌の砂」(EXILE)で吉野と中島が一層美しいハーモニーで会場を満たす。音楽の力でまずは赤の歯車をゲットした8人。続いてパフォーマー6人が青の国へと進むも、入り口の前に大きな岩が立ちはだかる。これでは青の国に入ることができない。メンバーの中でもひときわパワーのある中務が、まわりから「そのための筋肉だろ」などと言われながら、岩に立ち向かう。しかし空腹によりダウン。そんな中務へ、みんなでスティックバルーンをシャカシャカと鳴らしてエネルギーを送った。エネルギーを受け取った中務が改めて岩を打ち破り、ついに青の国へ。6人はダンスで歯車を見つけ出すことに。TETSUYAがアニメーションダンスを取り入れたソロパフォーマンスを見せれば、小森はシカゴフットワークで魅了。浦川&岩谷はブレイキンも取り入れたヒップホップで暴れ回り、木村はしなやかに舞って緩急をつける。中務は迫力あるダンスで躍動。最後に6人集まってさらにアクロバティックなダンスで見事、青の歯車をゲットした。みんなで「Y.M.C.A.」(GENERATIONS)を全力で歌って踊って、黄色の国へ向かったボーカルチームへバトンをつなぐ。

 なぜか吉野が中島を抱き抱える形でステージにやってきたボーカル陣。2人は「Everlasting Song」(EXILE)を丁寧に歌い上げる。2人の頭上にはすべてひらがなで歌詞が映し出されていたのも優しい心遣いだ。歌が終わると「いい曲だなあ」「沁みた」と口にしながらパフォーマーが合流。浦川が感動を鳴き声(?)で表現すると、そこに木村が共鳴するというEXILE B HAPPYならではのグルーヴが生まれたところで、黄色の歯車も無事ゲット。残りひとつの歯車を探すため、8人はさらにギアを上げる。オープニングテーマ「Hope & Jump (feat. Crystal Kay)」を担当したTVアニメ『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』(TOKYO MXほか)のキャラクター・ほっぺちゃんとともに同曲を届けたあと、「ぐるぐるドリーム」ではタオルを回しながら客席へ。すると最後のひとつ、緑の歯車を持ったNESMITHが客席に登場。「Going Crazy」(EXILE THE SECOND)でもう一段階テンションを引き上げた。

 4つの歯車が揃うと風車が回り、ワンダーヤードに音楽が流れ始める。「WONDER YARD」だ。ステージにはEXILE B HAPPYのメンバーだけでなく、B HAPPYS、そして開演前から会場を楽しませていた大道芸人たちも集合。賑やかでカラフルなワンダーヤードが、ステージいっぱいに浮かび上がった。ワンダーヤードでの冒険を終えたリンカが「夢の持つ力が私に勇気をくれた。みんなも1歩踏み出したくなったらここおいで!」と声を弾ませると、EXILE B HAPPYメンバーが「Welcome to wonder yard!」と声を上げて迎え入れた。

 そして「僕らにとっても大切な楽曲です」との紹介から「BE HAPPY」で大団円。〈大人だってみんな子どもだったんだ〉〈夢をみる気持ち踊るよ〉。この2時間で彼らが伝えたかったメッセージのすべてが、やわらかな歌声に乗せて届けられていく。歌い終えると「いい旅でしたね〜」と満ち足りた表情の8人。小森が「音楽の力でひとつになって、困難や壁を乗り越えられて最高にハッピーな1日になりました」と振り返る。ここで終わりかと思いきや、もう一曲「またあした」という新曲で、再会を約束。ステージの端まで進んで会場中のファンとコミュニケーションを取るメンバーに、ファンはクラップで応える。パフォーマーもひとり1フレーズずつ歌唱パートを担当し、新曲でありながら、楽曲の人懐っこい魅力により、会場には温かな空気で包まれた。

 最後にTETSUYAが「B HAPPYを作ってから長い道のりでしたが、やっとこんなに素敵な光景を作ることができました!皆さん、本当にありがとう。ありがとうございます」と、ワンダーヤードまでたどり着いた感慨を語る。そして8人は「気を付けて帰るんだよ」「またあした!」。そう手を振って、冒険の幕を下ろした。

公演概要

LDH DREAM PARK 2026 〜RISE OF THE CHALLENGERS〜
presented by LDH PERFECT YEAR 2026

LDH DREAM PARK 2026
〜RISE OF THE CHALLENGERS〜
presented by LDH PERFECT YEAR 2026
開催決定!!

7/30(木) Girls EXPO (Girls²/iScream/Laki/f5ve/SWEET REVENGE/CIRRA)
7/31(金) KID PHENOMENON
8/1(土) 8/2(日) EXILE B HAPPY
8/3(月) RIKU
8/4(火) HOKUTO
8/5(水) 8/6(木) 八木勇征/中島颯太
8/7(金) LIL LEAGUE
8/8(土) PSYCHIC FEVER
8/9(日) WOLF HOWL HARMONY

挑戦者たちの扉が、今開く。

NEW GENERATION IS HERE

【詳細はこちら】https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/42951/

リリース情報

EXILE B HAPPY 1st Album『WONDER YARD』
2026年10月14日(水)Release!!

【ご予約はこちら】
https://exilebhappy.lnk.to/wonderyardpkg

KIDS B HAPPYについて

KIDS B HAPPYは、子どもたちをもっと笑顔にしたいという想いを込めて、LDH JAPANが新たに取り組むキッズエンタテインメントプロジェクトです。

【『KIDS B HAPPY』公式HP】https://www.kidsbhappy.com/  
【『KIDS B HAPPY』公式Instagram】https://www.instagram.com/kids_b_happy/  
【『KIDS B HAPPY』公式Twitter】https://x.com/KIDS_B_HAPPY  
【EXILE B HAPPY OFFICIAL TikTok】https://www.tiktok.com/@exile_b_happy 

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