鹿児島出身の俳優大原優乃が、出身地である鹿児島青年会議所のブランディングCMにアンバサダーとして出演した動画が7月8日に公開された。

「この街の、希望であれ。」というブランディングキャッチコピーと共に、青空の下、鹿児島青年会議所のロゴが入った大きな白い旗を掲げている大原の姿や、まっすぐに前を見据えた瞳のカットが印象的だ。
大原は、2024年より「鹿児島ファン拡大アンバサダー」に就任をし、鹿児島市の魅力を自身のSNSなどで積極的に発信をしている。
鹿児島青年会議所は、鹿児島の20歳から40歳までの地域のリーダーを目指す青年が、「修練・奉仕・友情」を信条に、まちづくりや青少年育成、自己研鑽(研修・経営の学び)に取り組み、事業の企画・運営を通じてリーダーシップを養いながら、社会貢献活動を積極的に展開している団体。
「鹿児島をより良いまちにするため、日々奮闘している青年たちの存在をもっと知って貰いたい。」その想いと、大原の鹿児島を想う活動がマッチし相乗効果を生み出す形の取り組みとなっている。
鹿児島の街並み、桜島、そしてこのまちにかける青年たちの想い。
シンプルで力強いメッセージが込められた本CMは、鹿児島市の天文館テラスビジョンで年末まで放映される。
動画を見たファンからは、「優乃ちゃん、鹿児島の顔!」「優乃ちゃんも鹿児島の街並みもかっこいい!」と好評だ。
彼女の鹿児島愛溢れる発信にも引き続き注目していきたい。

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