📎 佐藤三兄弟、『さんま御殿』6人いるのに顔が2種類!?新体操競技時代の衝撃エピソードに明石家さんまも大興奮

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SNS総フォロワー数約320万人で人気急上昇中の佐藤三兄弟(綾人・颯人・嘉人)が、2026年3月17日放送の日本テレビ系バラエティー番組『踊る!さんま御殿!!』(午後8時〜)に出演した。

佐藤三兄弟、『さんま御殿』6人いるのに顔が2種類!?新体操競技時代の衝撃エピソードに明石家さんまも大興奮

通算3回目となる今回は「部活でスゴかった有名人」が集結。新体操競技時代の驚愕エピソードや、三つ子ならではの「シンクロ回答」を連発し、明石家さんまとの爆笑の掛け合いが大きな反響を呼んでいる。

番組内では、別の三つ子とタッグを組み、計6名の三つ子2組で団体戦で全国大会に出場したという衝撃の過去を告白。

「6人いるのに顔が2種類しかない」という非現実的な光景の説明に、スタジオ中が騒然となった。これには明石家さんまも「見たいなあ!」と身を乗り出して食いつき、視聴者からも「その試合は伝説すぎる」といった声が相次いだ。

明石家さんまからの「3人での試合はあるのか?」という問いに対し、三人が一斉に「ありますね!」と完璧にシンクロして回答。しかし、本来6人(※現在は5人)で行う団体競技について説明が二転三転し、明石家さんまから鋭いツッコミが入る一幕も。支離滅裂な回答ながらも、謝罪の「すみません」までもがシンクロしてしまう三人の姿に、スタジオは爆笑の渦に包まれた。

トーク後半では、芸能活動の原点についても言及。競技人口が約2,000人と、日本発祥ながらもマイナーな「男子新体操」を世に広めるべく、三人は活動を続けている。最近では本格的な音楽活動も始動。アクロバットや新体操の要素をふんだんに取り入れた唯一無二のライブパフォーマンスを武器に、アーティストとしての新たな可能性を示した。

佐藤三兄弟は、持ち味であるシンクロアクロバットを武器に、国内のみならずタイをはじめとするアジア圏での海外パフォーマンスでも成功を収め、活動の場を世界へと広げている 。

今回の放送を通じて彼らを知った新たなファンからも、三兄弟が切り拓く次なるグローバルステージへ熱い視線が注がれており、その躍進から今後も目が離せない。

佐藤三兄弟、『さんま御殿』6人いるのに顔が2種類!?新体操競技時代の衝撃エピソードに明石家さんまも大興奮

佐藤三兄弟

佐藤三兄弟、『さんま御殿』6人いるのに顔が2種類!?新体操競技時代の衝撃エピソードに明石家さんまも大興奮

1998年6月1日生まれ、宮城県白石市出身。SNS総フォロワー数320万人を誇る一卵性三つ子のパフォーマー。
10代の頃から競技に打ち込んできた男子新体操をベースに、一卵性ならではの息を呑むほど息の合った「シンクロアクロバット」を武器とする。その圧倒的な身体能力とビジュアルの親和性がSNSで話題を呼び、現在はテレビ、イベント、SNSなど多彩なメディアで「男子新体操を世界へ広める」べく活動中。
近年はアーティストとしての活動も本格化。2024年に1st写真集「Mirrors」を発売し、オリジナル楽曲「Change My Life」をリリース。2026年1月には神田明神ホールでのワンマンイベントを全席完売で成功させた。
また、その清潔感と発信力から公的活動も多く、タイ観光大使(2022年)、厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター(2024年)、出身地である宮城県白石市観光大使(2025年)を歴任。
2026年2月には待望の第2弾シングル「PERFECT TRIANGLE」を配信リリース。現在は日本国内に留まらず、アジア圏を中心とした海外でのパフォーマンス活動やコンテンツ発信にも注力しており、世界を視野に入れた次世代のマルチパフォーマー・アーティストとして注目を集めている。

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