学生団体UNIDOL実行委員会は、大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL 2025ー26 Winter 決勝戦/敗者復活戦」を、2026年2月12日(木)にKanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)にて開催した。

本大会では、「Juice=Juice」がシークレットゲストとして登場。1曲目に披露されたのは、SNSで「隙アモ」旋風を巻き起こしている話題曲「盛れ!ミ・アモーレ」。イントロから会場の熱気は最高潮に達し、冒頭から圧倒的な一体感を創出した。その後も計4曲からなる情熱的なステージに、出場者をはじめ会場全体が熱狂の渦に巻き込まれた。

UNIDOL(ユニドル)とは、今年で14年目を迎える日本唯一の大学対抗女子大生アイドルコピーダンスコンテストで、早稲田大学・慶應義塾大学・一橋大学など名だたる大学が出場し、今回で25回目の開催となった。昨年度には学生が主催するイベントとしては日本最大級の2.6万人超えを動員。本イベントでは、会場チケット、オンライン配信チケットの合計で約4,500人を動員した。
当日は、全国5都市(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)で行われた59大学69チームによる予選を勝ち抜いた15チームに加え、同日開催の敗者復活戦を勝ち抜いた2チームが決勝戦に出場。
パフォーマンスの審査は、乃木坂46やAKBグループなどの幅広いアイドルの振付を担当している「CRE8BOY(くりえいとぼーい)」やハロー!プロジェクトや様々なアイドルに振り付け、演出をしている「みつばちまき」、乃木坂46『サヨナラの意味』などの有名曲を手がけた作曲家・音楽プロデューサーの「杉山勝彦(すぎやまかつひこ)」などが担当した。
各チームが会場を圧倒する熱意のあるパフォーマンスを披露。その中で見事優勝を勝ち取ったのは、関西学院大学「星空パレット(ほしぞらぱれっと)」。星空パレットは2年前に関西エリアとして初の全国優勝を勝ち取り、今回関東の強豪校を破り2年ぶりに関西から王座奪還を果たした。

終演後のインタビューでは、「個性を出すところ、揃えるところ、見せたいポイントなど、日々の意識のすり合わせをしていたことが勝因かなと思います。次の大会からはメンバーが変わってしまうけれど、星空パレットの強みと個性は変えずに、またオール1位で予選を通過して、オール1位で全国優勝を果たしたいです。」と語った。
関東の決勝常連校である上智大学「SPH mellmuse(えすぴーえいち めるみゅぜ)」は惜しくも準優勝となり、同じく関東で連覇経験もある早稲田大学「夏目坂46(なつめざかふぉーてぃーしっくす)」が第3位受賞した。
さらに、インタビューに応じた「Juice=Juice」は、「紡がれる言葉がすごく幅広くて、そういう面でもすごく刺激を受けましたし、かけた思いがないと出ないキラキラ感とかもあったので、本当に素敵な場所に呼んでいただけて嬉しかったなと思います」と今回の感想を語った。
UNIDOL 2025-26 Winter 決勝戦/敗者復活戦
優勝

星空パレット
(関西学院大学)



準優勝

SPH mellmuse
(上智大学)




3位

夏目坂46
(早稲田大学)




ベストダンス賞

星空パレット
(関西学院大学)
ベストドレッサー賞

夏目坂46
(早稲田大学)
ベストエモーショナル賞

おとめ座のスピカ
(武庫川女子大学)
ベストディレクション賞

初恋♡めもわ〜る
(南山大学)
ベストユニークネス賞

成城彼女
(成城大学)
ベストフェアプレー賞

Sparkle
(福岡大学)
ベストルーキー賞

くいしゅしゅっと♡
(神田外語大学)
17LIVE特別賞

君はトキシック
(早稲田大学)
「Juice=Juice」ライブフォト





■Juice=Juice
【セットリスト】
1盛れ!ミ・アモーレ
2ロマンスの途中
3BLOODY BULLET
4 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
2026年2月吉日
UNIDOL実行委員会
《公式HP》http://unidol.jp/
