50万人を動員した伝説のライブが最新アニメーション映像とともにスクリーンに甦る! LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』がついに完成!

当ページのリンクには広告が含まれています。

1月14日にはグランドシネマサンシャイン 池袋にて完成披露上映会舞台挨拶が実施され、山本彰吾(THE RAMPAGE)、岩谷翔吾(THE RAMPAGE)、浦川翔平(THE RAMPAGE)、世界(FANTASTICS)、佐藤大樹(FANTASTICS)、中島颯太(FANTASTICS)、平沼紀久(監督・ストーリー企画)、佐藤大(脚本・ストーリー企画)、月島総記(小説・ストーリー企画)が登壇した。

50万人を動員した伝説のライブが最新アニメーション映像とともにスクリーンに甦る! LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』がついに完成!
©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

満員御礼で行われたこの日、ステージには総勢9名がラインナップ!壮大な企画である本作について平沼監督は「BATTLE OF TOKYOは2019年にバーチャルとリアルを融合した新しいエンタメとして誕生しました。コロナがあって計画通り進まなかったものの、ライブ、MV、小説を創作してそれをフェーズ1としました。フェーズ2に移行する前にそのフェーズ1を皆さんに追体験してほしいと思って企画しました」と狙いを述べた。一方、月島は「各メンバーの皆さんから設定を頂いてキャラクターを作り上げた」といい、佐藤は「いつかアニメにする!と言いながら7年が経ちましたね」と念願の完成だと明かした。

THE RAMPAGEは“ROWDY SHOGUN”、FANTASTICSは“Astro9”に扮して圧巻のパフォーマンスを披露する。先んじて本編を鑑賞した山本は「ライブとアニメの融合に驚いた。ギミックも要所要所にあってライブを見ながらアニメのストーリーも追える」と新表現にビックリ。岩谷も「ライブとアニメがガッツリと入っていて、楽曲やダンス構成もアニメのストーリーにリンクしている」と見どころを挙げて、浦川は「まさに新感覚!」と大興奮だった。

世界は「撮影自体7年前で、颯太も19歳です」と明かすと、中島は「それぞれのメンバーの成長など色々なものが楽しめる。グループの色はあるけれど、LDHとしての強い絆のようなものがしっかりと出ています」と実感を込めた。そしてFANTASTICS佐藤は「本作を観て…FANTASTICSってカッコいんだなと思った!」と発して場内喝采となり、平沼監督も「素材が良いから、編集が楽しかった!」と充実した表情だった。

またタイトルにちなんで中島と浦川が、最近ついた「うつくしき嘘」を発表。中島はFANTASTICS佐藤の頭髪を見ながら「最近、大樹君が髪色を変えた。なので『髪色、似合ってますね』と言いました」とまさかの爆弾発言。これに登壇者たちは「嘘だったのかい!」「怖いな!」「果たしてうつくしいのか、それは」と戦々恐々だった。当のFANTASTICS佐藤は「傷つきました凄く…」と落ち込むポーズを見せると、中島は「嘘です、嘘です!似合ってますよ、ほんとに」と嘘を打ち消すも時すでに遅し。FANTASTICS佐藤から「遅いわ!」とツッコまれてしまった。

一方、梅が苦手という浦川は正月に帰省した長崎で祖父母と寿司屋に行ったという。振舞われた寿司に梅がトッピングされていたそうで、食べるのを断るわけにはいかず、「美味しい」と寿司屋の大将に嘘をついたという。浦川は「ちゃんと食べましたよ!誰も傷つかないように嘘をつきました」と人の良さを滲ませていた。

イベント後半には登壇者&観客がペンライトを持って応援発声を練習したり、終始大盛り上がり。最後に世界は「BATTLE OF TOKYOとしてもLDHとしても初の試みが沢山詰まった映画です。僕らも公開まで盛り上げていきたいです。観客の皆さんが映画の世界の住人となって共に楽しんでもらえたらと思います。BATTLE OF TOKYOでお会いしましょう!」と呼び掛けていた。

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』は
2026年1月23日(土)よりグランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国ロードショー

©LDH JAPAN「BATTLE OF TOKYO」プロジェクト

記事の拡散をお願いします
  • URLをコピーしました!