角松敏生 『TOSHIKI KADOMATSU Performance Close out 2025 & Ring in The New Season』12月28日神戸国際会館こくさいホールにて2025年の最終章を圧倒的なパフォーマンスで締めくくり その先に続く新章への扉を開く一夜。2026年6月、45周年が始動する!

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ピンク色のジャージという意外なほどラフな出で立ちで角松敏生がステージに現れた瞬間、会場の空気が一変した。2025年という一年を静かに振り返り、そして来たる2026年、45周年という節目へ向かう想いを、長年支え続けてきたファンへ真摯な感謝の言葉として届ける。

角松敏生 『TOSHIKI KADOMATSU Performance Close out 2025 & Ring in The New Season』12月28日神戸国際会館こくさいホールにて2025年の最終章を圧倒的なパフォーマンスで締めくくり その先に続く新章への扉を開く一夜。2026年6月、45周年が始動する!

しかしその緩い空気を切り裂くように6人のダンサーが登場しライヴスタート!Overtureの間にスーツに早替えをした角松が、「I CAN GIVE YOU MY LOVE」、「I Can't Stop The Night」を立て続けに披露。躍動感あふれるダンサーとの共演で、一気にライヴの熱量を引き上げた。続く「Domino City」、「Slave of Media」、「I can't ever change your love for me」では、タイトでグルーヴィな演奏と角松の揺るぎないボーカルが噛み合い、冒頭から観る者を圧倒するパフォーマンスを展開。45年のキャリアに裏打ちされた説得力が、ステージ全体を支配していく。

毎年8月12日、自身の誕生日にビルボード東京で行ってきた恒例ライヴ。その際、アレンジまで完成しながら披露できなかったという「AUGUST RAIN」が、この夜ついに奏でられる。さらに、17歳の中山美穂に提供した名曲「花瓶」を情感たっぷりに歌い上げ、会場は深い余韻に包まれた。

ここで2025年彼のステージを支えてきた最強のバンドメンバー、Dr.山本真央樹、Bass山内薫、Guitar鈴木英俊、Keyboard森俊之、Sax本田雅人を紹介。日本最高峰のプレイヤーたちと共に「IZUMO」、インストゥルメンタル「NOA」を披露し、圧倒的な演奏力で観客をねじ伏せる。さらに、ライヴに欠かせないBackground Vocal亜季緒との「I Wanna Wrap You Up」、小此木麻里との「Follow Me」「I SEE THE LIGHT」では、卓越した歌唱力が会場いっぱいに響き渡り、惜しみない拍手が送られた。

角松のライヴは、音だけでなく演出にも妥協がない。「Turn on your lights」で観客と“光”を共有できないか?そんな発想から生まれた指輪型ライト「MY LIGHT」。2024年はブルー、そして2025年はピンクに発光する新バージョンが用意され、この楽曲で会場中がブルーとピンクの光に染まる。観客とステージが一体となり、ドラマティックな光景が広がる、まさに粋な演出だった。

ライヴ後半、「Paradise in your eyes」で再びムードを高めると、ダンサーが再登場し「We're Dancers」へ。そこから「After 5 Crash~Tokyo Tower~初恋~I'll Do My Best」という怒涛のメドレーで畳みかけられ、会場の熱気は最高潮に達する。ラストを飾った「Girl in the Box」では、さらに大きな盛り上がりと拍手が巻き起こり、圧倒的な余韻を残したまま本編は幕を閉じた。

角松敏生 『TOSHIKI KADOMATSU Performance Close out 2025 & Ring in The New Season』12月28日神戸国際会館こくさいホールにて2025年の最終章を圧倒的なパフォーマンスで締めくくり その先に続く新章への扉を開く一夜。2026年6月、45周年が始動する!

鳴り止まぬ拍手と歓声に導かれるように、角松敏生とダンサーたちが再びステージへ――。
アンコールの幕を切って落としたのは「TSUYUAKE」。タイトで洗練されたサウンドが再び火を入れるように会場を包み込み、本編で頂点に達した熱量を、さらにその先へと押し上げていく。続く「GO & SEE MY LOVE」では、躍動感あふれるグルーヴが客席の隅々まで行き渡り、角松のボーカル、バンド、ダンサー、そして観客が完全に溶け合った一体感が、ライヴの幸福な高揚を加速させた。

アンコールのラストを飾ったのは「TAKE YOU TO THE SKY HIGH」。恒例の紙飛行機が一斉に宙を舞い、観客は時を忘れたかのように、笑顔と真剣さを交えながら空へと放っていく。やがて会場は無数の紙飛行機に包まれ、夢のような光景が広がった。

しかし、この夜はそれだけでは終わらない。なおも止まぬ拍手と歓声に応え、角松は再びステージへ。「来年、横浜アリーナでぜひ多くの皆様に喜んでいただけるものを制作します」との言葉に、会場からは大きな拍手が湧き起こった。

そして届けられたのは「月のように星のように」。柔らかく、包み込むようなメロディと歌声が、熱狂に満ちていた空気を静かに整え、深い感動を広げていく。ラストナンバー「君にあげる」が歌い上げられると、その余韻はそっと客席に残り、観る者の胸に優しく染み渡った。万雷の拍手に包まれながら深く一礼し、約3時間に及ぶステージは幕を下ろす。
 2025年を締めくくると同時に、45周年へと続く道を鮮やかに照らし出したこの一夜は、濃密で劇的な記憶として、確かに観る者の心に刻まれた。

角松敏生 『TOSHIKI KADOMATSU Performance Close out 2025 & Ring in The New Season』12月28日神戸国際会館こくさいホールにて2025年の最終章を圧倒的なパフォーマンスで締めくくり その先に続く新章への扉を開く一夜。2026年6月、45周年が始動する!

『TOSHIKI KADOMATSU Performance Close out 2025 & Ring in The New Season』

12月28日(日)会場:神戸国際会館こくさいホール

【セットリスト】

  1. Overture
  2. I CAN GIVE YOU MY LOVE
  3. I Can't Stop The Night
  4. Domino City
  5. Slave of Media
  6. I can't ever change your love for me
  7. AUGUST RAIN
  8. 花瓶
  9. IZUMO
  10. NOA
  11. I Wanna Wrap You Up
  12. Follow Me
  13. I SEE THE LIGHT・・・
  14. Turn on your lights
  15. Overture
  16. Paradise in your eyes
  17. We're Dancers
  18. Medley

After 5 Crash~Tokyo Tower~初恋~I'll Do My Best

  1. Girl in the Box

ENCORE

  1. TSUYUAKE
  2. GO & SEE MY LOVE
  3. TAKE YOU TO THE SKY HIGH

MORE ENCORE

  1. 月のように星のように
  2. 君にあげる

LIVE

『TOSHIKI KADOMATSU Performance Close out 2025 & Ring in The New Season』

2025年12月12日(金) 昭和女子大学 人見記念講堂

2025年12月13日(土) 昭和女子大学 人見記念講堂

2025年12月28日(日) 神戸国際会館

more info

TOSHIKI KADOMATSU 45th Anniversary Live 一般最速先行(抽選)のお知らせ

『TOSHIKI KADOMATSU 45th Anniversary Live』

2026年6月27日(土) 横浜アリーナ

開場:14:00 / 開演:15:00

・申し込み期間

 2026年1月27日〜(火)12:00〜2026年2月23日(月・祝) 23:59

・チケット料金(税込):全席指定 15,000円

 ※3歳以上チケット必要(座席を使用する場合は3歳未満でも要チケット)

詳しくは角松敏生オフィシャルホームページ

http://www.toshiki-kadomatsu.jp

リリース情報

『Forgotten Shores』

発売日:2025年4月30日(水)発売

価格:3,300円(税込)品番:BVCL-1467

<収録曲>

  1. Blue Swell
  2. Step out
  3. Beach Road
  4. Domino City
  5. Slave of Media
  6. Forgotten shores
  7. TSUYUAKE
  8. You can see the lights

ご購入はこちらhttps://va.lnk.to/XQfkqX

角松敏生プロフィール

1981年6月、シングル「YOKOHAMA Twilight Time」、アルバム『SEA BREEZE』でデビュー。

以後、彼の生み出す心地よいサウンドは多くの人々の共感を呼び、時代や世代を越えて支持されるシンガーとして

の道を歩き始める。中山美穂や杏里など、アーティストのプロデュースや楽曲提供も数多く、またAGHARTA(アガルタ)としての活動では「WAになっておどろう」の国民的ヒットも生み出している。2016年デビュー35周年を迎え、記念ライヴを横浜アリーナにて開催し、大盛況の内、幕を閉じた。リミックスアルバム『SEA BREEZE 2016』リメイクアルバム『SEA IS A LADY 2017』はオリコン初登場4位を獲得。この作品は第32回日本ゴールドディスク大賞『インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。2019年アルバム『東京少年少女』をリリース、オリコン初登場6位を獲得。2021年のデビュー40周年の記念活動を終え2022年2023年とオリジナル・アルバムをリリース、同時に30年来温めてきた角松が提唱する新しいエンターテインメント“MILAD(MUSICLIVE、ACT&DANCE) ”も上演した。2024年C.U.Mシリーズ第一弾『MAGIC HOUR』、同年12月第二弾『Tiny Scandal』を発表、そして2025年4月第三弾となる『Forgotten Shores』を発表。そして2026年6月27日には45周年を横浜アリーナにて開催する等、リリース、ライヴとますます精力的に活動を続けている。

■INFORMATION

●角松敏生フィシャルファンクラブ https://account.kadomatsu-bic.com

●角松敏生オフィシャルサイト https://www.toshiki-kadomatsu.jp

●角松敏生オフィシャルX https://x.com/kadomatsu_info

●角松敏生オフィシャル Facebook https://www.facebook.com/toshikikadomatsu.official

●角松敏生オフィシャル Instagram https://www.instagram.com/toshikikadomatsu/

●角松敏生アリオラジャパン・オフィシャルサイト http://www.kadomatsu.jp/

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