株式会社湖池屋は、岐阜県海津市に「湖池屋中部工場」を2025年12月より稼働開始します。これに先立ち、11月10日、同工場にて「湖池屋中部工場完成記念式典」が開催され、俳優の中島健人さんとタレントの永尾柚乃さんがゲストとして登壇しました。

中島健人&永尾柚乃、1日工場長に就任!



式典では、中島さんと永尾さんが「1日工場長」に就任。中島さんは「子供のころから湖池屋のお菓子で育ち、CMにも出演させていただき、本当にお世話になっているので、最新の工場の1日工場長に就任させていただけて痛み入ります」と謙虚に挨拶。一方、永尾さんは「工場長になれて信じられないくらいうれしいです!工場の皆さん今日一日よろしくお願いします!」と元気いっぱいに喜びを表現しました。
「マイポテチ体験」でオリジナルフレーバーを考案
続いて、二人はオリジナルのポテトチップスを作る「マイポテチ体験」を実演しました。
中島さんが考案したのは「トライアングル美味ティー味」。海老と朴葉味噌に加え、アドリブで梅も加えた3種類を使い、「おいしさの三角形という意味と僕のエッセンスも込めた」と説明しました。
永尾さんは「ゆのとコイケヤ毎日のりのりポテトチップス~ひだ牛とともに~」と、中島さんも「日本語の美しさを感じますね」と感心するネーミングのポテトチップスを考案。飛騨牛串焼きとブレンドのりを使用し、「ケンティーさんはいっつも笑顔で元気な印象で、いまも元気なんですけど、もっとノリノリになってほしくてつくりました」と制作意図を語りました。これを受け中島さんは「じゃあこれライブ前に食べてノリノリになってステージに立ちますね」と応えました。
「ジェントル」な第一印象と秋の思い出
初のイベント共演となった二人。永尾さんは中島さんの第一印象を「優しくて笑顔が素敵で、かっこ良くて、キラキラしてて、素敵な方」と絶賛。中島さんは、工場到着時に車から降りるのを互いに譲り合ったエピソードを明かし、「僕以上にジェントルで、すごく素敵な方」と永尾さんの印象を語りました。
「秋の思い出」について聞かれると、中島さんは「常にスタジオの中で作品を作っていた」と多忙な日々を振り返りつつ、現場で湖池屋のお菓子を含むハロウィンのお菓子に出会い「心躍るような秋でした」とコメント。永尾さんは、ハイキング&アスレチック&バーベキューにポテトチップスを持って行ったものの、火起こしをしていたお父さんが全部食べてしまったという微笑ましいエピソードを披露し、「いつまでもあると思うなですね」と会場を和ませました。
お互いに作ったポテトチップスをどんな時に食べてほしいかという質問には、永尾さんが中島さんへ「もう朝、昼、夜、春、夏、秋、冬365日毎日食べてほしいですね」と無邪気にお願いし、中島さんを喜ばせました。



中部工場開業記念!「湖池屋プライドポテト 日本の神業 飛騨牛炭火焼」新登場

湖池屋中部工場の開業を記念し、岐阜県との初の取り組みとして、新商品「湖池屋プライドポテト 日本の神業 飛騨牛炭火焼」が発売されました。
この商品は、国の「地理的表示(GI)保護制度」にも登録された岐阜県の誇る“飛騨牛”を使用。飛騨牛の芳醇な香りと炭火で焼いたような香ばしさを、塩と胡椒が引き立てる上品な味わいに仕上げられています。また、湖池屋独自の「やみつきエンドレス製法」により、飛騨牛の旨みがさらに際立つ、やみつき感のある美味しさを実現しています。
パッケージは飛騨山脈と槍ヶ岳をデザイン。また、1袋あたり1円が岐阜県に寄付され、地域の農業推進を応援する取り組みとなっています。
同商品は、全国コンビニエンスストアで11月3日より先行発売されており、11月10日からは全国スーパーマーケットなど一般チャネルでも発売が開始されています。
