ももいろクローバーZの玉井詩織が8月24日、自身初となる写真集『たまゆら』とストーリー写真集『しおどき』の同時発売を記念し、都内でイベントを開催した。今年で30歳、そして芸能活動20周年という節目を迎える玉井は、「この日を迎えられたことがすごく嬉しい。日頃応援してくださる皆さんへの、私からのプレゼントのような気持ちで多くの方に届くといいな」と笑顔を見せた。

タイトルに込めた特別な想い


写真集のタイトルは、自身の名前にちなんで名付けられた。『たまゆら』は「一瞬の美しさや儚さ」を意味する古語から、『しおどき』は「物事を始めるのにちょうどいいタイミング」というポジティブな意味から選んだという。
「“たまゆら”は私の苗字、玉井にすごく親近感がある言葉。そして“しおどき”は、普段はネガティブなイメージで使われがちだけど、改めて調べると『物事を始めたり止めたりするのにちょうどいいタイミング』という意味があることを知って、今30歳、芸能活動20周年という自分にぴったりだと思った」と、タイトルに込めた特別な想いを語った。
ベトナムでの撮影エピソードやこだわりのカットを公開

『たまゆら』はベトナムで撮影が行われた。「ごはんがとにかく美味しくて、撮影でこんなにごはんを食べる人は珍しいとスタッフさんに笑われました」と、和やかな撮影エピソードを披露。一方、『しおどき』は脚本家・生方美久が書き下ろしたストーリーに基づき、都内近郊で撮影。「脚本に沿って撮影するのが初めての経験で、とても新鮮だった」と振り返った。
お気に入りのカットについて、『たまゆら』では顔が大きくアップになった写真を挙げ、「無造作な髪の感じが好き」とコメント。『しおどき』では、演じたキャラクターが髪を切るシーンを挙げ、「私も過去にバッサリと髪を切った経験があるので、自分と重なる部分があった」と語った。




『しおどき』で演じた3人の女性のうち、「一番演じやすかったのは下北沢で自由に生きるフリーターの役」だと明かした。この役は「ポジティブで好奇心旺盛なところが自分にすごく近い」と感じたという。
「2冊合わせて100点!」夏の思い出と今後の抱負

写真集の出来栄えについて聞かれると、「2冊合わせてもちろん100点です!」と胸を張った。スタンダードな写真集と新しい試みのストーリー写真集を同時に届けられる点も「良いアイデアだった」と満足げに語った。
また、今夏の思い出として3年ぶりに行われたグループでの夏のライブを挙げ、「花火や水の演出もあり、今年一番の夏の思い出ができた」と振り返った。
最後に、今後の抱負について「贅沢に2冊作っていただいた。1冊ずつでも、2冊合わせても楽しんでもらえる作品になったと思う。日頃応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちも込めて、この2冊を楽しんでいただけたら嬉しい」とファンに向けてメッセージを送った。







商品概要

タイトル :玉井詩織 1st写真集 「たまゆら」
著者 :玉井詩織
撮影 :遠藤優貴
発売日 :2025年8月27日(水)
価格 :3,300円(3,000円+税)
サイズ :B5
ページ数:128P
ISBN : 978-4-910528-66-3
発行 :SDP






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タイトル :玉井詩織 ストーリー写真集 「しおどき」
著者 :玉井詩織
撮影 :濱田英明
執筆 :生方美久
発売日 :2025年8月27日(水)
価格 :3,300円(3,000円+税)
サイズ :B5
ページ数:128P
ISBN :978-4-910528-67-0
発行 :SDP






▼写真集 特設ページURL
「たまゆら」 https://www.stardustpictures.co.jp/book/2025/tamaishiori_tamayura.html
「しおどき」 https://www.stardustpictures.co.jp/book/2025/tamaishiori_shiodoki.html
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