📎 【インタビュー】僕が見たかった青空・須永心海と西森杏弥の「○○なんかできるわけない」苦手なこととは?

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今年6月に結成2周年を迎えた23人組アイドルグループ「僕が見たかった青空」(略称:僕青)が、8月6日に6th SINGLE『視線のラブレター』をリリース。8月31日には豊洲PITにてワンマンライブ「アオゾラサマーフェスティバル2025」を開催。9月6日からはメンバー全員が出演する舞台「夏霞~NATSUGASUMI 2025~」を上演する。

今回は、来阪していた須永心海と西森杏弥を直撃!ワンマンライブや舞台に向けての意気込み、新曲『視線のラブレター』の話題に加えて、その曲の歌詞にちなんで、「できるわけない」ことも語ってもらった。(7月25日、大阪市内にてインタビュー)

【インタビュー】僕が見たかった青空・須永心海と西森杏弥の「○○なんかできるわけない」苦手なこととは?
須永心海・西森杏弥

●個人SNSを開設!「タンメン須永」プロジェクトについても言及!

――自己紹介をお願いします!

西森:高知県出身、22歳になりました西森杏弥(にしもり・あや)です!

【インタビュー】僕が見たかった青空・須永心海と西森杏弥の「○○なんかできるわけない」苦手なこととは?
西森杏弥

須永:埼玉県出身、20歳の須永心海(すなが・みうな)です!

【インタビュー】僕が見たかった青空・須永心海と西森杏弥の「○○なんかできるわけない」苦手なこととは?
須永心海

――私が僕青さんにインタビューさせていただくのは4回目ですが、おふたりとは初めましてですね。よろしくお願いします!

2人:よろしくお願いします!

――杏弥ちゃんは7月18日に22歳の誕生日を迎えました。おめでとうございます!

西森:ありがとうございます!

――たくさんの方からお祝いされたと思いますが、22歳の誕生日はいかがでしたか?

西森:あまり自分の誕生日を重要視したことがなかったんですけど、アイドル活動をするようになって、私よりも私の誕生日を大事にしてくださるファンの方がたくさんいて、幸せ者だなぁと思います。

――誕生日の当日に、個人インスタグラムも開設しましたね。開設して1週間ですが、目標数はありますか?

西森:フォロワー数の目標とかはないです。それよりも、私はSNSがあまり得意じゃないので、投稿を継続できるように頑張りたいです。

――インスタ投稿のこだわりはありますか?

西森:ブログにアップした写真と同じものは使わないようにしています。インスタは、お仕事じゃない時の写真を多めにしようと思っていて、あえて多くは語らずに、ファンの方が「どこで撮った写真なんだろう?」と思って、話題にしてもらえるような写真をアップしていきたいなと思っています。

――心海ちゃんは6月15日にX(エックス)の個人アカウントを開設しました。ここまで1ヶ月以上やってみて、いかがですか?

須永:すごく楽しいです!個人SNSを始めることになって、スタッフさんに「私は、どのSNSが向いていると思いますか?」って聞いてみたら、色々な意見があったんですけど、最終的には私の強みでもある、言葉にする力を出そうと思って、Xにしました。私もフォロワー数には捉われずに、私の投稿がきっかけになって、僕青を知ってくれる人が増えたらいいなと思っています。

――そのXでは、この夏、アイスの「ガリガリ君」を当たりが出るまで食べ続ける<ガリガリ君チャレンジ>という企画を続けています。取材日の時点では11本食べて、まだ当たりが出ていません。小3の時に1回だけ当たったことがあるそうですが…

須永:それ以降は当たったことがないので、どうしても当てたくて、チャレンジ企画にしてみたら楽しいかなと思って始めたんですけど、ファンの皆さんも一緒にチャレンジして、楽しんでくれています。

――杏弥ちゃんは「ガリガリ君」で当たりが出たことはありますか?

西森:「ガリガリ君」を今までほとんど食べたことがなくて、心海ちゃんのXを見て、当たりがあることを初めて知りました。

須永:えっ!? そうなの?

――まさかの事実が発覚しましたが(笑)、チャレンジといえば、僕青のYouTubeの企画で、ラーメンが大好きな心海ちゃんが自ら最高のタンメンを作るために、タンメン修行に励んでいます。「タンメン萩原」でしたっけ?

須永:タンメン須永です!(笑)

――ツッコミが速い!さすがですね(笑)

須永:ファンの皆さんも「タンメン萩原」とか、「タンメン八重樫」とか、他のメンバーの名前を書いたTシャツを着て会いに来てくれます。それがどういうことなのかはYouTubeを観ていただいたらわかると思うんですけど(笑)

――それにしても、大プロジェクトですよね。

須永:私がポロッと言ったことが、このプロジェクトになって、私自身も成長できていると思うので、ありがたいチャンスをいただいたなと思っています。

――7月20日に開催された「僕青夏祭り2025」では、タンメンお渡し会もありました。

須永:ファンの皆さんから「美味しかった!」という言葉をいただけて、素直に嬉しかったんです。最終的には私のことを知らない人でもこのタンメンを食べてもらった時に「美味しかった!」と言ってもらえることを目指して頑張っていきたいです。

――ちなみに、杏弥ちゃんがやってみたいことはありますか?

西森:私は、生クリームが大好きなので、生クリームだけのメニューを開発したいです。ただ自分が食べたいだけなんですけど(笑)、僕青のメンバーにも生クリームが苦手な子が多いので、色々なアレンジをして、美味しく食べられるようになってほしいです。

【インタビュー】僕が見たかった青空・須永心海と西森杏弥の「○○なんかできるわけない」苦手なこととは?
須永心海・西森杏弥

●「○○なんかできるわけない」こと

――8月6日に6枚目のシングル『視線のラブレター』がリリースされます。2番の「告白なんかできるわけない」という歌詞にちなんで、「○○なんかできるわけない」ことを教えて下さい。杏弥ちゃんからお願いします!

西森:「地図なしで目的地まで迷わずに着くことなんかできるわけない」です。昔から方向音痴で、なかなか道が覚えられないんですけど、高知の田舎から東京に出て来たら、もっとわからなくなりました(笑)

――上京して2年ほど経ったと思いますが、まだ慣れないですか?

西森:慣れないです。集合場所に着くまで高確率で迷ってしまうので…。駅の出口とかもいっぱいあるじゃないですか。これはどうしようもないなと思って、諦めています(笑)

【インタビュー】僕が見たかった青空・須永心海と西森杏弥の「○○なんかできるわけない」苦手なこととは?
西森杏弥は「地図なしで目的地まで着くことなんかできるわけない」

――心海ちゃんの「○○なんかできるわけない」ことは?

須永:私は高い所が苦手ということもあるんですけど、それよりも「静かになんかできるわけない」です(笑)

西森:間違いない!(笑)

須永:「間違いない!」いただきました(笑)。本当に私は騒がしいです。楽屋でもずっと喋っています。みんなを巻き込むタイプなので、独り言じゃないですよ(笑)。親からも「あなたは口から生まれてきた」と言われていますし…。半年ぐらい前に僕青の合宿があったんですけど、演技の先生から「あなたは動いている時は素敵だけど、静かにしている時の良さをまだ見つけられていないから、これからは静(せい)を学びなさい」と言われて、それがずっと心の中にあって、今年20歳にもなったので、自分の静の良さを見つけたいなと思っています。

――心海ちゃんが騒がしいことに、杏弥ちゃんは「間違いない!」と。

西森:本当にずっと喋っています(笑)。彼女の良いところは、私も含めて、メンバーが無視をしても、心が折れないところです(笑)。だから、その時の気分によって、遠慮なく無視することもあります。

【インタビュー】僕が見たかった青空・須永心海と西森杏弥の「○○なんかできるわけない」苦手なこととは?
須永心海は「静かになんかできるわけない」

●『視線のラブレター』の注目ポイント

――『視線のラブレター』の聴きどころは?

須永:『視線のラブレター』は、学校で先輩に片想いをする青春ラブソングなんですけど、誰が聴いても胸キュンするようなところが、おすすめポイントです。

西森:この曲の主人公が、好きになったけど、自分から行動を起こせない感じが甘酸っぱくて、その不器用さも青春っぽいなと思うので、そこを聴いてほしいなと思います。

――『視線のラブレター』のMusic Videoの見どころは?

西森:メンバーが僕青らしい青いワンピースを着ていて、カラフルな傘がたくさんあるところで踊っているシーンが印象に残ると思います。みんなで1列に並んで、一人一人が歩いて、途中で止まったりするシーンがあるんですけど、それぞれの恋愛の価値観、考え方があることを表現できているんじゃないかなと思います。

須永:この曲のメインメンバーは杉浦英恋ちゃんで、私たちのデビューシングルのMusic Videoで個人のシーンを撮影していただいたんですけど、その時に英恋ちゃんが撮影した学校のプールで再び撮影していたり、色々と2年前のシーンが伏線になっていて、英恋ちゃんの物語みたいな作品になっているところが見どころです。

――『視線のラブレター』のパフォーマンスの見どころは?

西森:5thシングルの『恋は倍速』は、ダンスを合わせることに重点を置いていたんですけど、『視線のラブレター』は、ダンスの先生から「自分たちのニュアンスで」と言われていて、メンバーそれぞれの世界観を毎回作っています。今回は思いが届かなくて苦しい気持ちが全面に出ているダンスだなぁとか、苦しいながらも恋を楽しんでいるんだなぁとか、ダンスの違いを感じてもらえるように、パフォーマンスできたらいいなと思っています。

須永:『視線のラブレター』の振り入れをする日に、ダンスの先生が来る前に少し時間があったので、メンバーだけで1時間ぐらい練習していたんですけど、その時の雰囲気がすごく良くて、それがパフォーマンスにも出ているんじゃないかなと思います。

【インタビュー】僕が見たかった青空・須永心海と西森杏弥の「○○なんかできるわけない」苦手なこととは?
須永心海・西森杏弥

――8月31日にワンマンライブ「アオゾラサマーフェスティバル2025」を開催します。

西森:僕青の青春感を夏の暑さに乗せてお届けしたいなと思いますし、ファンの皆さんと一緒に盛り上がって、楽しめたらいいなと思います。

須永:6月15日の結成2周年ライブがすごく盛り上がったので、その勢いに乗っていきたいです。今回も新しい僕青を見せられるセットリストになっているので、そこも楽しんでいただけたらと思います。

――9月6日から15日まで舞台「夏霞~NATSUGASUMI 2025~」を上演します。2チームに分かれますが、おふたりは、八木仁愛ちゃん率いる「とあルート」(Aチーム)です。

西森:私は去年、合唱部で出させていただいたんですけど、今年はダブルキャストになったので、お互いに高め合っていける舞台にできたらいいなと思います。

須永:私は去年、ダンス部だったんですけど、今年は合唱部にも挑戦させていただきます。セリフの量がすごく増えるので、その不安が大きいんですけど、何かを演じることにも興味があるので、何かきっかけを掴めたらいいなと思います。

――最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!

西森:今年の春は全国ツアーをさせていただいて、ひとつの目標を叶えられたんですけど、それはファンの皆さんのおかげなので、少しずつ恩返しできるようなグループになりたいです。「ついて来て下さい!」みたいな強気なことはまだ言えないんですけど、私たちと一緒に歩いてくれたら嬉しいなと思います!

須永:僕青は3年目になって、個人SNSを始めたり、挑戦的な1年になるのかなと思いますし、もっともっと駆け上がっていきたいと思っています。そのためには、今この記事を読んでくださっている“あなた”に会いたいです。僕青のライブや舞台を観に来ていただいて、僕青のことを好きになってもらえたら嬉しいです!

【取材・文・写真=ポッター平井】

◆僕が見たかった青空 オフィシャルサイト

僕が見たかった青空 (bokuao.com)

◆僕が見たかった青空 公式X

僕が見たかった青空(@BOKUAOofficial)さん / X

◆須永心海 公式X

須永心海(僕が見たかった青空)(@miuna_bokuao)さん / X

◆僕が見たかった青空 公式YouTube(須永心海のタンメンプロジェクト 第1回)

YouTubeサムネイル

◆西森杏弥 公式インスタグラム

西森杏弥(@ayanishimori_bokuao) • Instagram写真と動画

◆6thSINGLE『視線のラブレター』商品詳細

視線のラブレター

◆『視線のラブレター』Music Video

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ワンマンライブ「アオゾラサマーフェスティバル2025」情報(8/31開催)

【受付中】「アオゾラサマーフェスティバル2025」開催決定!一般発売を実施します!

◆舞台「夏霞~NATSUGASUMI 2025~」オフィシャルサイト(9/615上演)

舞台「夏霞~NATSUGASUMI 2025~」オフィシャルサイト

◆舞台「夏霞~NATSUGASUMI 2025~」公式X

舞台「夏霞~NATSUGASUMI 2025~」(@_natsugasumi_ao)さん / X

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