KDDI株式会社(本社:東京都千代田区)は3月1日(土)、広島県立瀬戸田高等学校の卒業式において、卒業生を応援するサプライズ企画、みんなでアオハろー!au「つなぐ、青春式」を実施しました。
みんなでアオハろー!au「つなぐ、青春式」は、auが日本各地の卒業生を応援するテーマとして今年掲げる「みんなでアオハろー!」にちなみ、卒業や進級を迎える学生・生徒たちの青春(アオハル)を応援することを目的に企画いたしました。
卒業することは、学生が大人になり社会に近づき、世界が大きく広がることで、いろいろな距離が生まれるきっかけでもあります。それをつなぎとめる、むしろもっと強くする。それがauの通信の「つなぐチカラ」であり、ここに居る人も、ここから離れていく人も、「ずっとつながっていられますように」。そんな思いを込めています。
本企画の舞台となったのは、瀬戸内海の生口島(いくちじま)にある唯一の高校であり、今年4月に100年の歴史を繋いできた節目となる、卒業生わずが25名の瀬戸田高等学校。卒業式が終わったタイミングでサプライズ演出がスタートすると、auのTVCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズで”貯杉先生“を演じる西野七瀬さんがビデオメッセージで登場。
西野さんが「卒業は、未来への始まり。新しい世界へ、ずっと、もっと、つながる絆とつづいていくアオハルへ、私も応援しています。あらためまして、ご卒業おめでとうございます」とお祝いの言葉を贈ると、大きく盛り上がりました。
そして、西野さんのビデオメッセージでだけは終わらず、“高杉くん”役の神木隆之介さんご本人が体育館にサプライズ登場。突然の神木さん登場に生徒たちは驚きと大興奮で、卒業生、在校生ともに手を取り合って歓喜する姿が見られました。
壇上に上がった神木さんは、テーマが生徒が選んで決まる「アオハるトークショー」に臨み、自身の青春時代を振り返りながらトークを展開。神木さんの発案によって行われたフォトセッションでは、神木さんの「みんなで…」のかけ声に続き「アオハろー!」と全員で声を合わせて満面の笑顔で記念撮影が行われ、さらに極秘で用意されていたauらしいドローンによる記念撮影も実施されるなど、サプライズづくしの演出で思い出深い卒業式に花を添えました。
■サプライズ演出の様子
卒業生を送る式典が順調に進行する中、突然、体育館内のスクリーンに映し出されたのは、なんとauのTVCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズで”貯杉先生“を演じる西野七瀬さんの姿。西野さんは25名の生徒の卒業を”貯杉先生“らしい温かい言葉で祝福します。卒業生が驚きを隠せない中、西野さんが続けて口にしたのは「皆さんのご卒業と『みんなでアオハろー!』をこの人にも盛り上げてもらいます!」という”サプライズがつづく“宣言でした。そこに「こんにちは~!」と元気いっぱいで会場に現れたのは、“高杉くん”役でお馴染みの神木隆之介さん。大興奮の生徒たちと笑顔で触れ合いながらステージに上がった神木さんが改めて挨拶すると、会場はさらなる大歓声に包まれました。
青春をテーマにトークする「アオハるトークショー」は、登壇し神木さんとお話しする生徒を抽選ボックスにて卒業生の中から決定。「学校生活でどの瞬間が好き?」というテーマには、生徒から「『授業中に寝てたよね?』など、友達とたわいもない話をするのが好きだった」という話が出ると、神木さんが「ぼくもこっそり寝てた派です。眠気に勝つためにふっと目を開けて起きてますよって、ペンを持ったりしてごまかそうとするんですが、あれって先生方にばれてるんですかね?」と会場に疑問を投げかけると、先生方は皆さん大きくうなずいて反応。神木さんは照れ笑いしながら「あ、ばれてたんですね!」とつっこみ、自身の学生時代の経験を振り返りながら会場を楽しく盛り上げました。
最後は「今日で学生としての青春はひと区切りとなるかもしれないですが、青春はこれで終わりではなく、違う形で皆さんの進む道にもまだきっとあるものだと思います。仲間や地域の方々、そして一番近くで見守ってきてくれた両親や家族とともに、これからもずっと形を変えて、みんなで青春していけるという、そんなことが「みんなでアオハろー!」という言葉になっていると思います。また、地元を離れたり、大学に行くなど、物理的に距離が離れていくこともあると思いますが、そういうところを「つなぐ」、どんな距離があってもつないでいきたいですよね」 と締めくくり、卒業生にエールを贈りました。
■サプライズはまだまだ続く? ドローンを使った記念撮影にも挑戦!
「アオハるトークショー」で盛り上がった後は、神木さんと卒業する生徒たちが揃ってフォトセッションを行いました。撮影は「みんなでアオハろー!」を合言葉に神木さんが「みんなで…」と合図を行い、生徒みんなで「アオハろー!」と声をあげるスタイルで、全員が満面の笑顔を見せる最高の思い出を残すことができました。
記念撮影はさらに続き、なんとドローンを用いて高い位置からの撮影も校庭で行われることに。生徒たちが再び興奮の表情を見せる中、空高く上昇したドローンを見上げながら元気よく撮影。大きな拍手に包まれる中、楽しいサプライズ演出は幕を閉じました。
■企画への応募についてのコメント
瀬戸田高等学校 先生一同
「2025年4月に創立100周年を迎える広島県立瀬戸田高等学校は全校の生徒数が90名、うち今年度の卒業生はわずか25名という、広島県尾道市瀬戸田町の生口島にある唯一の高校であり、島内から通学する生徒と、尾道市内や三原市内など島外から通学する生徒の割合はそれぞれ約半数。卒業した後は離れ離れになってしまう生徒も少なくありません。そんな生徒たちが3年間、この小さな学校をしっかりと支えてくれたことに感謝し、その気持ちを伝えたいと本企画に応募しました」
■“高杉くん”役の神木隆之介さんと、本企画にご応募いただいた先生方が対面!
卒業式本番でのサプライズ演出後に、本企画に応募していただいた先生方と、“高杉くん”こと神木隆之介さんが挨拶を交わしました。先生方が「本校生徒の持っている魅力を、この大勢のなかでたくさん引き出していただいて本当にありがたかったです」と神木さんに感謝の言葉と伝えると、神木さんは「生徒たちがすごく力強いものをもっているのを感じました。正直ぼくで大丈夫かな・・・と思っていたので、喜んでいただけて本当によかったです」と嬉しそうな表情でコメントし、笑顔で挨拶を終えました。
■みんなでアオハろー!「つなぐ、青春式」 概要
auの今年のテーマ「みんなでアオハろー!」 のテーマのもと、auが日本各地の青春(アオハル)を謳歌するみなさん
を応援する企画です。
卒業とは、学生が大人になり社会に近づき、世界が大きく広がることで、いろいろな距離が生まれるきっかけでもありま
す。それをつなぎとめる、むしろもっと強くする。それがauの通信の「つなぐチカラ」であり、ここに居る人も、ここから離れて
いく人も、「ずっとつながってられますように」。そんな思いを込めています。
















