AKB48の19期研究生である伊藤百花、奥本カイリ、川村結衣、白鳥沙怜、花田藍衣の5名が、10月20日に名古屋で開催されたチャリティイベント『青いマックの日』に参加しました。このイベントは、病気と向き合う子どもたちとその家族を支援するための施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」(DMH)を支援するもので、全国のマクドナルド店舗を中心に行われる活動の一環です。
名古屋での活動は、DMHなごやハウスの訪問から始まり、メンバーは施設見学やボランティア体験を通じて、病気の子どもと家族を支える活動の重要性を学びました。伊藤百花は、「私たちがどれだけ恵まれているかを知りました」とコメントし、現実に直面することで感動を覚えたことを語りました。
その後、5名は「名古屋まつり」に参加し、トークイベントと募金活動を行いました。トークイベントでは、DMHの活動を会場の観客に伝え、支援の呼びかけを行いました。実際に施設を訪問した経験を基に、メンバーは真剣に話し、会場からも温かい反応がありました。募金活動では、マクドナルドのスタッフと共に協力し、支援を呼びかける中、手書きのメッセージカードも配布しました。
この日、19期研究生にとって初のイベント出演となりましたが、普段のアイドル活動とは異なる経験を通じ、メンバーたちは達成感と感謝の気持ちを胸に抱きました。川村結衣は、「これからもSNSで発信するなど、自分ができることを続けていきたい」と決意を述べ、花田藍衣も「これからのアイドル人生を通して、もっと多くの方を笑顔にできるように」と語りました。
ドナルド・マクドナルド・ハウスとは?
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気と闘う子どもとその家族のための滞在施設で、世界中に展開されています。日本では12箇所に設置され、家族が安心して過ごせる「第二のわが家」としての役割を果たしています。
19期研究生によるこの活動は、病気と向き合う家族への支援を広く呼びかけるとともに、今後のアイドル活動に新たな視点をもたらす貴重な経験となりました。
公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン ▶ 公式サイト: https://www.dmhcj.or.jp/
●1 日の活動を終えてのメンバーコメント
伊藤百花
ドナルド・マクドナルド・ハウスについては、今回のイベント出演のきっかけに知りました。自分なりに調べていたのですが、なごやハウスにお邪魔して、実際にハウスマネージャーの方からお話を伺って、想像していたより厳しい現実もあることと知り、私たちがどれだけ恵まれているのか知ることができました。本当に心を動かされました。
少しだけかしれませんが、私たちが参加させていただいたことを通して、ドナルド・マクドナルド・ハウスの活動を知っていただけたら嬉しいです。協力していただいたみなさま、ありがとうございました。
奥本カイリ
SNS などを通して「青いマックの日」の活動は知っていましたが、実際に施設に伺い、ハウスマネージャーの方からのオリエンテーションで施設の歴史や日頃の活動などを伺い、より理解を深められました。そして、みなさんの想いや活動に感動しました。病気と向き合っているお子さんやご家族とも少しだけ交流できたこともあって、1 日の活動が終わったとき、さみしい気持ちにもなりました。
こういった機会を私たち 19 期研究生にいただけたことに感謝しています。ありがとうございました。
川村結衣
正直、ドナルド・マクドナルド・ハウスのことは知りませんでした。このような機会を 19 期研究生にいただけて、みんなで学ぶことができてよかったです。施設を利用されているお子さんとおむすび作りをして楽しい時間を過ごさせてもらったことで、これからは自分から進んで、こういった素敵な活動をもっと知っていこうと思いました。
もっとたくさんの方にこの素敵な活動を知ってもらいたいので、これからも SNS で発信するなど自分ができることからやっていきたいです。
白鳥沙怜
19 期研究生だけの活動は初めてでした。不安もあって「こんなことを質問したら失礼かな」とか思ってしまい、正直探り探りなところもありましたけど、接してくれたボランティアの方や利用者のご家族の方が素敵で、とにかく私たちに今できることを一生懸命にやろうと、おむすび作りを頑張りました。
きっと遅いということはないので、ひとりでも多くの方にドナルド・マクドナルド・ハウスの活動を知っていただけたら嬉しいです。
花田藍衣
ボランティアに参加したことは、これまでも何度かありました。知らない誰かがどこかで笑顔になってくれると想像すると嬉しいからです。今回は、実際に施設を利用しているお子さんの顔を間近で見ながら、一緒におむすび作りができたことが嬉しかったです。短い時間でしたが施設でのボランティアさんの活動をお手伝いできたことは、何よりも良い経験になりました。
これからのアイドル人生を通して、もっと多くの方を笑顔にできるように、広く影響を与えられる存在になりたいと感じた 1 日になりました。
©AKB48












