
昨日放送されたTBS『オールスター感謝祭70回記念SP』の「赤坂5丁目ミニマラソン」にて、女性として25年ぶりとなる総合優勝を果たしたNMB48の坂下真心が、レース翌日に囲み取材へ出席。優勝達成の反響や、手厚いサポートを受けた師匠への感謝、そして今後の目標やグループへの熱い思いについて語りました。
SNSの反響で優勝を実感!「NMB48に還元したい」

一夜明けての感想を尋ねられた坂下は、「SNSの反響や知り合いからのメッセージの数がすごく多くて、『本当に優勝したんだな』と実感しています」と笑顔を見せました。「やっぱりNMB48に何か還元したいと思って行ったので、ちゃんとお土産を持って帰ってこられたことがすごく嬉しいです」と、グループへの強い愛情をのぞかせました。
優勝の裏には、強力なサポートがあったようです。今年の大阪マラソンで一緒に走った“宇野けんたろう師匠”から、本番に向けた練習メニュー(週1で14〜17kmのロング走など)や調整法のアドバイスを受けており、そのサポートが大きな力になったと感謝を伝えました。
「山ごもり」特訓とショートヘアへのイメージチェンジ

1ヶ月ほど前に髪の毛をバッサリ切ったことについても、「走りやすかったですね。気分的にも切ってからすごく前向きになれて、『頑張るぞ』という思いがより強くなりました」とコメント。新しい気持ちでレースに臨めたことが、優勝に繋がったと分析しています。
さらに、配信で明かしていた“山ごもり”については、「電車で山まで行って(笑)、本当に誰もいない田舎の山で、ひたすら200メートルくらいの坂を登っては下りを繰り返して練習してました」と、ストイックな特訓のエピソードも披露しました。
女性として25年ぶりの優勝。そして賞金の使い道は?

女性として25年ぶりの優勝という快挙については、「走る時は『女性で1位を目指そう』と思っていて、総合優勝なんて到底及ばないだろうと思っていました」と告白。しかし、最後の1周の坂を登っている途中で総合優勝を狙える位置にいることに気づき、そこから必死に走ったそうです。「名のあるレースに自分の名前が刻まれると思うと、嬉しいような変な気持ちですね」と照れ笑いを浮かべました。
劇場に戻った際には、メンバー全員がサプライズで待ち伏せし、クラッカーで祝福してくれたという心温まるエピソードも。「NMB48のために走った」という言葉の真意については、「今、NMB48が目標にしている大阪城ホールに向けて、自分が今できることは『走って知名度を上げること』だと思ったんです。自分だけの『負けたくない』という気持ちより、メンバーやスタッフさん、ファンの方の思いを背負って走る方が熱い気持ちになります」と力強く語りました。
気になる優勝賞金30万円の使い道については、「全然決めていなくて……でも家族のために使いたいです」と回答。「最近、実家のトイレが壊れてしまって結構な額を払ったので、またどこかが壊れた時に私がスッと出せるくらいの余裕を持っておきたいですね」と、堅実で家族思いな一面を見せました。

NMB48 16周年ライブへの意気込み

最後に、来週(10月17日・18日)に控える16周年ライブへの意気込みを語りました。 「今回の16周年コンサートは、NMB48が目標にしている大阪城ホールに立つためのすごく大事なステップだと思っています。NMB48の歌と踊りと一体感を皆さんにもっと知っていただきたいですし、『今のNMB48はまだまだやれるんだぞ』というところをお見せして、これからも一緒に歩んでいくためのライブにしたいと思っています。ぜひ楽しみにしていてください!」
【公演情報】「NMB48 16th Anniversary LIVE」
■10月17日(土)
12:30開場 / 13:30開演 「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城 〜踊と共に〜」
17:30開場 / 18:30開演 「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城 〜歌と共に〜」
■10月18日(日)
16:00開場 / 17:00開演 「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城 〜皆と共に〜」
■会場 オリックス劇場(大阪) https://www.orixtheater.jp
■出演 NMB48
■一般発売(先着受付) ※17日2公演のみ受付中 https://w.pia.jp/t/nmb48/
