
デビューからわずか2年で多彩な表情を見せている注目俳優・谷原七音さんの初となる連載『私が出会った谷原七音』が、「+act. WEB」にて9月30日(水)19:00よりスタートした。
新連載『私が出会った谷原七音』とは
芸能界デビューしてわずか2年。俳優として着実に歩みを重ね、作品ごとに新たな表情を見せている俳優・谷原七音さんが、「+act. WEB」にて自身初となる連載をスタートさせます。 これまで数多くの俳優たちの表現とその歩みを見つめてきた「+act.」(ワニブックス)が、新たに手掛ける注目の新連載です。
今回の連載テーマは、「私が出会った谷原七音」。 電車の中で、交差点で、公園のベンチで。さまざまなロケーションを舞台に、その場所でしか見られない表情や佇まい、言葉を通して、一人の俳優を多角的に描き出していきます。
街の喧騒の中で見せる自然体の姿や、静かな空間でふと溢れる言葉。日常の延長にある風景や、非日常的なシチュエーションの中で浮かび上がる感性など、場所が変わるたびに谷原七音さんの新たな一面が投影されていきます。
谷原七音の「現在地」と「これから」を描く
芸能界に飛び込んで2年目。目まぐるしく変化する日々の中で、何を見て、何を感じ、俳優としてどんな未来を見せてくれるのか。 まだ何者にも染まりきっていない今だからこそ見せる初々しい表情が、連載1回目では見られることでしょう。今だからこそ紡ぐことができる言葉も、連載には記録されていきます。その一瞬一瞬を切り取りながら、さまざまな場所で出会う谷原七音さんの「今」を追いかけます。
ここからどんな景色を見せてくれるのかーー。 「私が出会った谷原七音」という視点から、谷原七音さんの「現在地」と「これから」を描く新連載が幕を開けます。

連載詳細
- 連載タイトル: 『私が出会った谷原七音』
- 連載開始日時: 9月30日(水) 19:00〜(毎月30日更新)
- 掲載サイトURL: https://www.wanibookout.com/?p=174861
谷原七音さん コメント全文
本日から、初のWEB連載「私が出会った谷原七音」が+act.WEBにてスタートします!
僕自身、これまで他の俳優さんの連載を見てきて、「自分もいつか、より近い距離で、いつもとは違う一面を届けられる連載を絶対にやりたい」という強い想いがずっとありました。 だからこそ、デビューしてまだ2年目の今、こうして連載をさせていただけることに、+act.をはじめ関わってくださるすべての皆様、そしてこの連載を読んでくれるみんなへの感謝の気持ちでいっぱいです。
今回、初めての連載のテーマは「私が出会った」にしました。 ここでいう「私」は、この連載を読んでくれるみんな一人ひとりのことです。
少しロマンチックかもしれないけれど、僕は「出会い」って、とても素敵なものだと思っています。 同じ人に出会うとしても、その瞬間の場所や季節、天気といった目に見えるものがあって、さらに、そのときの気持ちや状況のような目には見えないものもある。 例えばその日は、気圧で頭が痛いかもしれないし、仕事やテスト、家事に追われながら頑張っている日かもしれない。逆に、お休みでゆっくり過ごしていたり、ご飯を食べて元気いっぱいになっていたりするかもしれない。
そんなふうに、出会う「私」の状態が日々変わっていくように、僕自身も、今向き合っている役が内面や外見に表れていたり、仕事を重ねていく中で成長していたり、いろいろな変化があると思います。
時間を重ねるごとに少しずつ変わっていく日々の中で、毎月ここで出会うたびに、「私」自身と僕、お互いの変化を感じられるような連載にしたいです。 本当に出会って、一緒に時間を過ごしているような、自然体で余白のある、温かい連載を届けていきたいと思っています。
+act.WEBにて毎月30日更新です。 ぜひ、お楽しみに!
プロフィール・告知情報
谷原七音(たにはら ななと)
2003年12月19日生まれ、東京都出身。
2024年に開催された第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を受賞し、翌2025年に芸能界デビューを果たす。出演作に、ドラマ『奪い愛、真夏』(テレビ朝日系/25年)、『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系/26年)、『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系/26年)、映画『鬼の花嫁』がある。
イベント告知
12月26日(土)・12月27日(日)には、水沢林太郎さん、野村康太さんと共にパシフィコ横浜会議センターにてファンミーティングを開催予定。
公式SNS・リンクまとめ
〈公式ホームページ〉 https://www.ken-on.co.jp/artists/tanihara/
〈公式Instagram〉 https://www.instagram.com/nanato_tanihara/?hl=ja
