
瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」の福田朱里が主催する音楽フェス『フクフェスVol.6』の2日目が、9月21日に彼女の地元である香川県・高松festhalleにて開催されました。
高松festhalleの10周年を記念して2日間にわたり行われた本イベント。アイドル中心のステージとなった1日目に対し、2日目は「アイドル×バンド」をテーマに、ジャンルの垣根を越えた熱いパフォーマンスが繰り広げられました。
アイドルとバンドが融合!「フクフェスVol.6」2日目のハイライト
現役アイドルでありながら大のバンド好きとしても知られる福田朱里。“青春”をテーマに、彼女自身が自ら声をかけ、厳選した豪華アーティストたちが高松に集結しました。当日は福田自身もステージに何度も登場し、多くの出演者とこの日限りのスペシャルなコラボレーションを披露しました。
約3年ぶりの復活!「青い向日葵」がオープニングを飾る

オープニングアクトとして登場したのは、約3年ぶりの復活を果たしたバンドユニット「青い向日葵」。STU48卒業生の今村美月、兵頭葵、そして福田朱里に加え、新メンバーとしてドラムに宗雪里香を迎えた4名でステージを披露しました。
今村の「まさかまた青い向日葵ができるとは」という喜びの声や、新メンバー宗雪の「太鼓の達人で培ったスキルで貢献したい」というユーモアあふれる意気込みに、会場は温かい笑いと熱気に包まれました。
豪華アーティストとのジャンルレスなコラボレーション










本編では、アイドルとバンドが次々と熱いパフォーマンスを展開。福田が各アーティストのステージに登場し、熱のこもったコラボを繰り広げました。
- くぴぽ・プピリットパロ・タイトル未定:STU48メンバーも交えたコラボが実現。「夏のオレンジ」では総勢10名での大迫力のパフォーマンスを見せました。
- 花男・HelloYouth・fishbowl:福田が学生時代から聴いていたという楽曲での共演や、会場全体で思い切り叫び合う熱いMCで、客席との一体感がさらに高まりました。
- 古墳シスターズ・鶴・STANCE PUNKS:交通事情のハプニングを機転で乗り越える場面や、全国ツアー中の多忙な合間を縫って香川に駆けつけたバンドメンバーから福田への感謝の言葉が語られました。
- THE BOYS&GIRLS・ガガガSP:熱狂的なバンドサウンドの中、福田が自らライブハウスに足を運んで直談判したという出演交渉の裏話も明かされ、会場は大きな感動に包まれました。
地元・香川を愛する福田朱里の想いとSTU48のフィナーレ

フェスの大トリを飾ったのは、もちろんSTU48。福田は集まったファンに対し、「大好きな香川という街に、大好きな音が集まるのがとっても嬉しい。地域に貢献できる1日にしたい」と地元への深い愛を語りました。
さらに、「様々なフェスやイベントがある中、ここを選んでくれた皆さんのおかげで最高に楽しめました」と感謝を伝え、「明日のことは忘れて、声を壊してめちゃくちゃにしてってください!」と『ヘタレたちよ』を熱唱。熱気と興奮の中、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。
まとめ:「フクフェス」が繋ぐ音楽の輪に今後も注目!
STU48・福田朱里の音楽への情熱と地元愛、そしてアーティスト同士のリスペクトが交差した『フクフェスVol.6』。アイドルとバンドという異なるジャンルが見事に融合し、観客にとっても忘れられない“青春”の1ページとなったはずです。今後も進化を続ける「フクフェス」と、STU48のさらなる活躍から目が離せません。
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