JR東日本は、冬のスキー旅行キャンペーン「JR SKISKI」の2025-2026年シーズンヒロインに、俳優の上坂樹里(こうさか・じゅり)さんを起用することを発表しました。

若手俳優の登竜門として知られる本キャンペーン。今シーズンの顔となる上坂さんは、2026年度前期の連続テレビ小説『風、薫る』での主人公も決定している、今最も注目を集める俳優の一人です。
新CM「今だけは青い冬。」準備篇は、2025年12月15日(月)よりキャンペーンサイトで公開され、12月18日(木)より放映が開始されます。
2025-2026年シーズンの顔は上坂樹里!キャッチコピーは『今だけは青い冬。』
1991年から続く「JR SKISKI」は、毎年その年にブレイクが期待される若手俳優を起用することで話題を集めています。今回ヒロインに抜擢された上坂樹里さんは、ターゲット層である若者世代と同世代の20歳。ファッション誌「Seventeen」の専属モデルとしてデビューし、現在はドラマや映画でその高い演技力が評価されています。
今シーズンのキャッチコピーは『今だけは青い冬。』。 高校生までは規則に縛られ、社会人になれば責任を負うことになる。その間にある大学生という「束の間のモラトリアム」に焦点を当てています。そんな時期だからこそ過ごせるキラキラとした時間を「青い冬」と表現し、一生モノの思い出を作ってほしいというメッセージが込められています。
担当者は起用理由について、「若者層からの支持が高く、上坂さんの演技力がいかんなく発揮され、若者層に響くキャンペーンとなることを期待した」とコメントしています。
新CM「今だけは青い冬。」準備篇の見どころと撮影エピソード

12月15日から公開される新CMの舞台は、大学の学食。スキーウェア姿ではなく、パーカーなどのカジュアルな大学生スタイルで登場します。
今作のコンセプトは「大学生の今しか体験できない冬」。 CMではセリフがなく、上坂さんは「表情と目線」だけで切なさやときめきを表現するという難しい演技に挑戦しました。好きな人が卒業旅行となるスキーに参加するかどうか気にかける、複雑な心境を見事に演じ分け、監督からも「めっちゃよかった!」と大絶賛を受けるほど。
一方、ポスタービジュアルの撮影では、ピンクのニット帽とウェアに身を包み、雪合戦に挑戦。スタジオに雪が降ると「わぁ!」と笑顔を見せ、テスト撮影から本気モードで雪を投げるなど、等身大の無邪気な姿が切り取られました。




【全文掲載】上坂樹里さんインタビュー「憧れのCMで本当に嬉しかった」
今回のヒロイン決定を受け、上坂樹里さんが現在の心境や撮影の裏話、さらにはプライベートな冬の思い出について語ったインタビューの全文をお届けします。
Q)「JR SKISKI」のヒロインに選ばれたご感想をお願いします。
とても憧れでもあったので、本当に嬉しかったです。自分がこのCMの世界に入れるんだ!と思って、撮影まですごくドキドキでした。 (ヒロインに選ばれたことを)最初は母に伝えたんですけど、すごく喜んでくれて、その場で一緒にハイタッチしました。「やったじゃん!」って一言、最初に言ってくれて。一緒にご飯を食べに行った時に伝えたんですけど、ずーっと話が盛り上がっていました。 (その時はまだ)正直実感は湧いてなくて、すごくフワフワした気持ちではいたんですけど、今日撮影をしている中で、写真チェックしながらとか、この撮影の空気感に触れながら、今ちゃんと実感が湧いたという感じです。
Q)「JR SKISKI」のヒロインにはどのようなイメージ持たれていましたか?
いつも冬に流れているCMを見て、すごく素敵だなと思いましたし、ヒロインのまっすぐな感情が描かれていて、見ていてとても心を動かされるような、すごく、素敵なCMだなと思っていました。
Q)グラフィック撮影はいかがでしたか?
実際に雪を投げたり、雪を降らせて撮影をして、冬が楽しみになりました。(雪合戦のシーンでは)途中から本気になってしまって、何回か数え切れないくらいたくさん投げたんですけど、体も温まって、すごく楽しみながら撮影ができました。
Q)スキーウェアを初めて着用してみていかがですか?
こんなにも「あったかいんだ!」と思いました。あと、このデザインがとても素敵だなと思いました。華やかで、他にもたくさんウェアはあると思うんですけど、もし自分がプライベートで行く時も、こういう華やかなデザインのウェアを着て、遊びに行きたいなと思いました。
Q)上坂さんは神奈川県のご出身とのことですが、ウィンタースポーツのご経験はありますか?
全くないです。(次回のCM撮影でスキー場には)初めて行くので本当に楽しみです。 (ウィンタースポーツでチャレンジしてみたいものはありますか?) スキーをやってみたいです。滑れるかどうか…。
Q)冬の思い出、雪の思い出は何かありますか?
小学生くらいの時にすごく雪が積もった日があって、その時、父と姉と一緒に雪だるまをいっぱい作って、それをどうしても崩したくなくて、家の冷凍庫に保管していました。でも溶けちゃったんですけど。それを毎年のようにやっていたと思います。(冷凍庫に入るくらいの)小さめのサイズを作っていました。
Q) 今シーズンのキャッチコピーは『今だけは青い冬。』ですが、キャッチコピーを聞いた時、どのようなイメージを思い浮かべましたか?
学生時代にしか味わえないような“冬の青春”っていうイメージがありました。「青い」っていうのを聞いて、青春だったり、少し切ないけどとても前向きな、そんなイメージがあります。
――上坂さんは「カプセルトイ」がお好きだということで、今年のキャッチコピーにちなんだ質問が「カプセルトイ」の中に入っておりますので、ぜひ回してみてください!
Q)「キャッチコピーにちなんで、プライベートで、もし“今しかできないこと”があるとすると、何をしたいですか?」
20歳になって成人式を控えているので、成人式の日か終えた後に両親に手紙を書きたいなと思います。なかなか普段、感謝を伝える機会だったり、手紙を出す機会がないので。20歳という一生に一度しかない時に、そういう機会を自分から作って感謝を伝えられたらいいなと思います。
Q)学生時代にしかできないこと、他に何かありますか?
高校生だとやっぱり制服があるので、制服を着て友達といろんなところに行って写真を撮ったり、そういう時間は学生時代にしか味わえないかなと思います。
――もう一度、回してください!
Q)「キャッチコピーにもあるように、今シーズンは大学生時代にしかできない“冬の青春”がテーマとなっていますが、“(学生時代の)青春エピソード”を教えていただけますか?
授業が終わって教室に残って、友達とテスト勉強をしたり喋ったりする、そういう何気ない日常というか、そういう瞬間を振り返るとすごく青春だったなと思います。毎日会うって、学校があるからこそだったと思うので、すごく特別な時間だなと思います。
Q)2025年はどんな年でしたか?2026年はどんなことに挑戦したいですか?
2025年はすごく夢のような一年でした。この「JR SKISKI」のCMに出演できたり、自分が夢に掲げていたお仕事だったり、あとは20歳になる年でもあったり…去年の自分からは想像ができないような、たくさんの夢が叶った瞬間が、2025年にはたくさんありました。 それと同時に周りの環境だったり、周りの方々にとても恵まれたなと実感できた一年だったので、2026年は少しでも恩返しができるように、お仕事も精一杯頑張りたいですし、あとは健康においしいごはんを食べて過ごしたいです。
Q)最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。
みなさん、こんにちは。今年のJR SKISKIキャンペーンヒロインの上坂樹里です。 私が出演する、ポスターや動画をみていただき、それがきっかけとなって、スキーやスノーボードって楽しそう、行ってみようかなと思っていただけたら嬉しいです。スキー場へ行く際には、ぜひ新幹線で、移動も含めて楽しんでください。 今年のキャッチコピーは、『今だけは青い冬。』皆さんも、今だけしかない、“青い冬”を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。 以上、上坂樹里でした。
上坂樹里(こうさか・じゅり)プロフィール

生年月日:2005年7月14日(20歳)
出身地:神奈川県
経歴: 2021年「ミスセブンティーン2021」でSeventeen専属モデルとなり俳優デビュー。 主な出演作にドラマ「いちばんすきな花」「となりのナースエイド」「ビリオン×スクール」、日曜劇場「御上先生」「いつか、無重力の宙で」など。 2026年度前期の連続テレビ小説『風、薫る』ではW主演の1人を務めることが決定している。
キャンペーン・CM公開情報
JR SKISKI「今だけは青い冬。」準備篇
出演:上坂樹里
公開日時:2025年12月15日(月)AM4:00 キャンペーンサイトにて公開
TV放映開始:2025年12月18日(木) ※関東ローカル
キャンペーンサイト:https://www.jreast.co.jp/jrskiski/



