10月12日、イオンモール幕張新都心は、青森りんごの甘酸っぱい香りと熱気に包まれました。青森りんご植栽150周年を記念した特別イベントが開催され、会場には多くの来場者が詰めかけ、まさに”わくわく”が止まらない一日となりました。

王林さんとミスりんご、青森愛で会場を沸かせる
イベントの主役は、なんといっても青森りんごアンバサダーの王林さん。そして、第21代ミスりんごあおもりの下田来渚さんです。二人がステージに登場すると、会場のボルテージは一気に最高潮に!トークセッションでは、青森りんごにまつわる思い出や地元愛あふれるエピソードが次々と飛び出し、会場は笑顔と拍手に包まれました。さらに、白熱した「青森りんごクイズ」対決では、二人の真剣な表情とユニークな回答に、来場者も大盛り上がりでした。

「たんげうめーよ!」もぎたてりんごに舌鼓
この日、会場で振る舞われたのは、今年収穫されたばかりの青森りんご「早生ふじ」と「トキ」。そのみずみずしさと抜群の甘さに、来場者からは感嘆の声が上がりました。王林さんもりんごを一口頬張るやいなや、津軽弁で「たんげうめーよ!」(すごくおいしいよ!)と絶賛。その最高の褒め言葉に、会場の熱気はさらにヒートアップしました。




150年の歴史と未来へ、りんごの魅力は止まらない
わずか3本の苗木から始まった青森りんごの歴史。150年の時を経て、今や日本中、そして世界中の人々を笑顔にする存在となりました。イベントの最後、王林さんは「青森りんごの魅力をこれからもどんどん伝えていきたい」と力強く語りました。会場の青果売り場では、限定のノベルティ付き「早生ふじ」を求める人々で長蛇の列ができ、青森りんごの未来が、この日の熱気のように明るく輝いていることを感じさせてくれる、最高の記念イベントとなりました。

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