📎 映画『宝島』東京プレミアに妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャスト13人がレッドカーペットに集結

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9月9日、妻夫木聡さん主演の映画『宝島』(9月19日公開)の東京プレミアのレッドカーペットイベントと舞台挨拶が都内で行われた。

映画『宝島』東京プレミアに妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら豪華キャスト13人がレッドカーペットに集結

俳優の妻夫木聡さん、広瀬すずさん、窪田正孝さん、永山瑛太さん、塚本晋也さん、中村蒼さん、瀧内公美さん、栄莉弥さん、尚玄さん、木幡竜さん、奥野瑛太さん、とろサーモンの村田秀亮さん、デリック・ドーバーさん、そして大友啓史監督ら豪華キャストが登壇しました。

アメリカ統治下の沖縄で、自由を求めて駆け抜けた若者たちの友情と葛藤を描いた感動超大作。

妻夫木聡さんは「映画『宝島』がようやく完成しまして、9月19日公開となります。それに向けて完成披露試写会ということで、みんなにお集まりいただきました。この映画は命をつないでいく物語です。思いというものはどんどんつながっていきます。この熱い思いを胸に、僕たちは一生懸命作りました。その思いが、この世の中の一人一人より多くの方に届けられるよう、初日までまだまだ宣伝を頑張っていけたらいいなと思っています。9月19日、皆さん楽しみにしていてください。映画の力というものを感じてほしいです」と話してくれた。

広瀬すずさんは「沖縄という場所で、とても愛情と情熱を持って皆さんと向き合った時間は、本当に貴重でとても刺激のある時間を過ごさせていただきました。そんな姿を、本当に大きなスクリーンで一人でも多くの方に届いたらいいなと日々思っております。初日までもう少しありますけど、まず今日初めて見ていただける機会があるのですごく楽しみにしております」と語ってくれた。

窪田正孝さんは「まだまだ暑いこの日本に、もっと体温を熱くさせる映画がようやく皆さんにお届けできるんじゃないかなと思っています。今日、この時間を思いっきり楽しんで皆さんと共有できたらなと思っております」とコメントしてくれた。

永山瑛太さんは「本当に素晴らしい作品が出来上がったので、たくさんの方に観ていただきたいです。大スクリーンで観ていただきたいです」と答えてくれた。

最後に大友啓史監督は「6年かかりました。いろいろな困難がありました。それでも絶対届けなきゃいけない作品であるということをですね。スタッフ、キャスト、一人一人が本当に感じながら作りました。力のある、そして腰の強い皆さんに、本当に届けるべき、胸を張って届けられる作品になったと思います。今日は本当に東京で初お披露目ということで、すごく楽しみにしております」と述べた。

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