モデル・俳優の永瀬莉子さんが、8月23日に都内で行われた1st写真集『glimmers(グリマーズ)』(宝島社)の発売記念イベントに登場し、イベント後に囲み取材に応じました。

1st写真集『glimmers』は、永瀬さんがずっと行ってみたかったという大好きな国、韓国で撮影されました。韓国のストリートでの街歩きや食事のシーン、ヴィラでの撮影など、飾らない自然体な永瀬さんの魅力が凝縮された一冊です。彼女の旅の様子をのぞき見ているような、まるでロードムービーのような仕上がりになっています。
写真集の感想について聞かれると、「人生で、芸能活動をする上で、いつか写真集を撮ってみたいという思いはずっとあったので、23歳になるタイミングで出版することができて、とても嬉しく思います」とコメントしました。
写真集のタイトル『glimmers』については、「一瞬のきらめき」という意味があります。今回の撮影が自身にとって初めての韓国だったこと、初めて見る景色や食べ物、その時にしか撮れない等身大の自分を見てもらえる一冊になったことから、「一瞬のきらめき」を意味する『glimmers』に決めたと明かしました。
大好きな韓国での撮影の思い出については、「ずっと行きたいと思っていた国の一つだったので、率直にすごく嬉しかったです。あと、ご飯がすごくおいしかったですね。本当においしいものをモチベーションに撮影をしていたくらい、おいしいものに囲まれていました。景色もすごくいいところに行けたりして、撮影期間は3日間くらいだったのですが、その中でも色々なところを巡ることができて、とても楽しかったです」と振り返りました。
お気に入りのカットについては、「今回の写真集のテーマは、一緒に旅をしているような気持ちで見てもらえたらいいなと思って作ったので、旅感もありつつ、10代の頃とは少し違う大人っぽい表情のカットが、とてもお気に入りです」と語りました。
写真集を誰かに見せたかという質問には、「発売日に家族に見てもらったのですが、なかなか会えていない祖父母が特に喜んでくれました。たくさんの写真が載っているので、それもすごく喜んでもらえましたし、『大人になったね』と言ってもらえて、見てもらえてよかったなと思いました」と答えました。
撮影に向けて何か準備したかについては、「普段からピラティスに行っているのですが、今回の韓国での撮影に向けて、食事制限や体をほぐすことを特に意識しました。家では筋膜ローラーを使ったり、お風呂にしっかり浸かったり、食生活にも少し気をつけました。個人的に小麦粉を食べると太りやすいと感じていたので控えめにしましたが、韓国ではたくさん食べたいと思っていたので、それに合わせて調整しました」と述べました。
2nd写真集を撮るならどこで撮影したいかという問いには、「人生で一度は行ってみたいのがギリシャのサントリーニ島です。もう少し大人になったら行ってみたいなと思います」とコメントしました。
写真集の点数を聞かれると、「120点です! 今の等身大の私をそのまま見てもらえますし、普段のリラックスした私から、バッチリ決めているような、色々な振れ幅を楽しんでいただける一冊になったので、大大大大満足です」と話しました。
8月13日に23歳を迎えた永瀬さんは、今後の目標として「一つは、一人で国内や海外などどこでも旅行に行けるようになりたいです。もう一つは、最近レゴが趣味なので、もっとたくさん組み立てたいです」と語りました。
レゴが好きになったきっかけについては、「最近のレゴはインテリアにもなるようなものがあると知って、細かい作業がすごく好きなのでやってみようと思ったら、まんまとハマりました。今日のお渡し会でも、私のレゴ好きを知ってプレゼントしてくださる方がいて、今から組み立てるのがすごく楽しみです」と教えてくれました。
2025年前半を振り返ってどうかという質問には、「今8月ですけど、本当にここまででも濃い1年でした。このような新しい挑戦をさせていただいたり、お仕事でも色々な役を演じさせていただいたりと、自分の中でも大きな変化があった1年だと思います」と話しました。






