アップアップガールズ(仮)が、本格的な新体制に向けてのオーディション『アップアップガールズ(仮)追加メンバーオーディション2025』を今年6月から開始。これまでに書類審査、CHEERZ LIVE審査、対面審査、オンライン審査が行われ、8月16日(土)に生配信番組『アップアップガールズ(仮)追加メンバーオーディション中間報告会』で最終候補者が初お披露目された。

番組内では、8月24日(日)にオーディション最終審査が生配信で行われることが発表。そして、この日からファイナリストのオーディション用個人SNSアカウントの開設、最終審査に向けたレッスンを行っていくことが併せて告げられた。
アップアップガールズ(仮)(以下、アプガ(仮))は、今年5月6日に前体制の活動を終了した。同日アプガ(仮)は、以前の5人のメンバーの中から唯一残留した青柳佑芽を中心に、アップアップガールズ養成機関UP UP NEW AGE ネオアゲ所属のMINAとMARIINが加入。この3人体制は本格的な新体制の前段階であるために、彼女たちは「アップアップガール(仮)の(仮)」名義で活動中だ。3人で夏フェスシーズンを戦った彼女たちは、9月7日には飛行船シアターでワンマンライブ『アップアップガールズ(仮)の(仮)LIVE 仮取り大作戦!』を開催する。本オーディションから選ばれる追加メンバーとともに、新体制アプガ(仮)として大きく飛躍するべく、まさに青柳とMINAとMARINは着々と準備を進行している状況である。
番組にはアプガ(仮)のメンバー3人がMCで参加。オーディションファイナリストであるSUZUNA、KAORU、YUNA、AYA、YUINA、AYAKA、YUZUKI、NANAMI、MIREI、CHITOSEの10名は、それぞれ自己紹介と特技披露を見せた。候補者は、バレエやアクロバット、バットの素振り、フリップ芸で笑いを取るなど、個性の強さとユニークさ全開で自分をアピール。破天荒で型にはまらないアイドルグループとして14年の歴史を刻むアプガ(仮)らしい、濃密なオーディションになりそうな予感たっぷりだ。
8月24日のオーディション最終審査では、ファイナリストが2組に分かれ、アプガ(仮)の「アッパーカット!」「FOREVER YOUNG」を披露することが告げられた。
果たして誰がアプガ(仮)の新メンバーに選出されるのか。オーディションの動向にぜひ注目して欲しい。
番組終了後には、アプガ(仮)のメンバー3人がコメントを語ってくれた。
青柳は「いや〜、みんなキャラがとっても濃いですね(笑)。でも、みんな今日のためにいっぱい練習してきてくれたんだろうなっていうのが伝わってきたし、アプガ(仮)のオーディションに真剣に取り組んでくれてうれしいなって素直に思いました。アプガ(仮)のオーディションって、歌とかダンスをうまく表現できたってこと以上に、そこまで行くのに費やした努力の時間とか、過程を評価してもらえる場所だと思ってるんです。たぶん私もそれで合格させてもらった身なので、みんなにはいっぱい頑張って欲しいなって思います。ほんとにみんなアピール力が高くて、どの子が加入してくれても楽しくなるだろうなってヴィジョンがいっぱい見えましたね。誰が入っても今までとはまた違う新しくて楽しいアプガ(仮)になりそうな予感がして、すっごく期待してます!」と、追加メンバーへの期待値の高さを口にした。
MINAは「会場に入った瞬間から緊張感がひしひしと伝わってきて、自分のネオアゲのオーディションのときもこんな感じだったなとか、懐かしさと初心を思い出しました。すごいフレッシュ感を吸収したんですけど、でも私もまだまだ加入したばかりでフレッシュなので、ちょっと負けてられないなって(笑)。私ももっと頑張らなきゃって気持ちを高められました」と、オーディション候補者のパワーがいい刺激になったことを語った。
MARINは「私は人見知りで、どんな子がオーディションを受けに来てくれるのかな?ってすごい緊張してたんですよ。でも、みんな優しくてかわいくてすっごく安心しました(笑)。みんなアピール力もすごいし、堂々としててかっこいいなって思いましたね。私はダンスがとても苦手なので、新しく入ってくる子にダンスが得意な人がいたらいっぱい教えてもらいたいです(笑)。自分ももっと頑張ります! 追加メンバーが入ったニューアップアップガールズ(仮)がほんと楽しみです!」と、これからのアプガ(仮)へのワクワク感を笑顔で語った。







★『アップアップガールズ(仮)追加メンバーオーディション最終審査』
(8月24日19時~ 生配信)
★アップアップガールズ(仮) オフィシャルサイト
http://www.upupgirlskakkokari.com/
★『アップアップガールズ(仮)追加メンバーオーディション中間報告会』


