大友花恋 自分の発言にしっかり責任を持てる堂々とした人になりたい!

2月11日、女優の大友花恋さんの初めてのカレンダー「大友花恋 CALENDER 2018.04-2019.03」(東京ニュース通信社刊)の発売記念イベントがSHIBUYA TSUTAYAで行われた。

今回のカレンダーは昨年12月にタイのバンコクで撮影が行われ、貴重な水着カットやサンセットの夕日に照らされた大人っぽいカットなど、大友花恋さんの魅力あふれるカレンダーになっている。

完成したカレンダーを見て「今まで、たくさん応援してくださった皆さんや家族や友達、スタッフの皆さんに支えて頂いてカレンダーを発売出来るということはすごく嬉しいです。カレンダーは毎日、朝見るものなので、少し照れちゃいますけど、朝から私のカレンダーを見て、1日のエネルギーをゲットして貰えたら嬉しいなと思います。」とニッコリ。

タイの思い出について「タイのサメット島とバンコクで撮影をしたんですけど、バンコクの正式名称をカレンダーの撮影の後に、CMの撮影で言う機会があったので、移動中の間に(スタッフの)皆さんと正式名称を“ここ違うよ”、“合ってないよ”と言いながら言うのが楽しかったです。その時間のおかげで正式名称が言えるようになりました。」と、語ると、大友花恋さんは「言ってみてもいいですか?」とその長いバンコクの正式名称を「クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」と見事に答えていた。

お気に入りの写真は、麦わら帽子と、黄色の水着のカットを選び、「衣装合わせの時から、“これ着るの楽しみだな”とずっと思っていたものだったので、撮影もすごく楽しかったし、タイのまっすぐな日差しの中で撮影したものなので、夏にぴったりな1ページになってるのでお気に入りです。」とコメント。

ちなみに大友花恋さんは、今年の3月で高校を卒業し、4月からは社会人になるそうで、「高校生活は文化祭だったり、体育祭だったり、イベントもたくさんあってどれも楽しかったんですけど、私が特に一番覚えてるのはお弁当の時間で、友達と机をくっつけて、4人席とかにして、一緒にお弁当を分け合ったりとか、交換したりとか、お互いのことで笑ったり、話したりしながらお弁当を食べたというのが一番の思い出です。」と高校生活を振り返ると、「4月からは私も社会人になるんですけど、今、オリンピックで10代の選手の皆さんが活躍されていて、その目標だったり、自分のプロとして意識を持って自分の競技に努力されてる姿は、私も勇気を貰うので、そんな選手の皆さんのように自分の目標に責任を持って努力出来るような社会人になりたいなと思っています。」と意気込みを語っていた。

また、カレンダーが2018年4月から2019年3月までにちなんで、2019年3月までにやっておきたいことや目標を聞くと、「自分の発言にしっかり責任を持てる堂々とした人になれていたらいいなと思います。あと個人的にはバンジージャンプを飛びたいです。」と話していた。

このカレンダーの最後のページをめくる頃には、大友花恋さんがどんな風に成長しているか注目です。

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「大友花恋CALENDAR 2018.04-2019.03」(東京ニュース通信社刊) 「大友花恋CALENDAR 2018.04-2019.03」(東京ニュース通信社刊) 「大友花恋CALENDAR 2018.04-2019.03」(東京ニュース通信社刊) 「大友花恋CALENDAR 2018.04-2019.03」(東京ニュース通信社刊)

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