葵わかな 成田山不動尊の節分祭で笑顔で“福は内”

2月3日、成田山不動尊(成田山 明王院)にて『平成30年 成田山節分祭』が行われた。

この日は、早い人で朝5時から境内に設けられた全長150メートルの特設大舞台の前に集まり始め、10時30分からの「世界の願い」交通安全祈願、開運厄除繁盛隆昌祈願 追儺豆まき式が行われる頃には約2万人が集結。

10時過ぎには、祝の儀を終えた年男たちが、お練り行列を行い、間近に通ると声援に笑顔を見せていた。

その後、本堂にて追儺式大護摩供を行い、いよいよ年男たちは特設大舞台へ。

この成田山不動尊(成田山 明王院)では、毎年、NHK 朝の連続テレビ小説の後期(9月~3月期)に出演する出演者が登壇する。

2018年は「わろてんか」のヒロイン 北村てん役の葵わかなさんとトキ役の徳永えりさんが登壇した。

また、漫才コンビ 宮川大助・花子らが登壇し、老若男女の注目の的となり、他にも京阪電鉄のイメージキャラクター 出町柳けい子を演じる林真帆さんらも登壇していた。

浜田省司副知事の「福は内」の掛け声で、豆撒きがスタート。

葵わかなさんと徳永えりさんは日本一の大きさを誇る“千升大福枡(せんしょうだいふくます)”に大盛りに入れられた落花生を特設大舞台の前に集まった人たちに向かって「福は内」と言いながら撒き、その笑顔に癒される人が続出。

成田山の節分祭ではお不動様の前では鬼でも改心してしまうとされており、「鬼は外」は言わず、「福は内」のみ言い、豆を撒くのが特徴。

朝早くから集まった人たちは大きな紙袋を使って、無事福豆を受け取り、最後は三福一対で豆まき式の1回目が終了した。

ちなみに、成田山不動尊の福豆は京阪電鉄の電車の中では食べずに、家まで持ち帰えらないと福が逃げて行くそうだ。

成田山節分祭に参加した人たちは、今後、益々運が開けていくに違いない。


動画はこちら↓
https://youtu.be/uoedUCiGEyQ

関連リンク

成田山不動尊(成田山大阪別院明王院)
http://www.osaka-naritasan.or.jp/

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