飯豊まりえ 第4回「ドラマ甲子園」大賞受賞作品『青い鳥なんて』は“まっすぐで温かで素敵で爽やかな青春ドラマ”

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10月5日、第4回「ドラマ甲子園」大賞受賞作品『青い鳥なんて』の完成披露試写会が都内で行われ、飯豊まりえ、杉野遥亮、中村ゆりか、栗林由子監督が舞台挨拶に登壇した。

本作は、夏休みの最後の一日に起きた出来事を通して高校生のリアルな恋や友情を描いた作品。現役高校2年生の栗林由子さんが高校生を対象とした脚本を募集する第4回「ドラマ甲子園」で見事大賞を受賞した作品を実際にドラマ化した作品。

麻寺夏恋愛(あさでら かれあ)役を演じた飯豊まりえさんは「まっすぐで温かで素敵で爽やかな青春ドラマが出来ました。(脚本は)すごく自分の感覚では恥ずかしくて読めないくらいリアルな感じでした。高校生ならではの友達との距離間だったり、言葉だったりとかがすごく新鮮で印象深かったです。」

関谷紘一(せきや こういち)役を演じた杉野遥亮さんは「この作品を最初に聞いたときに、すごく挑戦的かなと思いました。実際に撮影していく中で、スタッフさんも監督もみんなで作っていることをすごく感じて、僕にとっては楽しい場でした。」

吉井なずな(よしい なずな)役を演じた中村ゆりかさんは「ドラマ甲子園の企画に参加させて頂けたことをとても嬉しく思っています。」

栗林由子監督は大賞の受賞を聞いた時に「夢かなと思っていたので、驚きはそんなになくて、あとから“大賞を取ったんだ”とじわじわ来たという感じでした。大賞を取れるなんて思って無かったので、どうせ(脚本を)書くなら、自分も楽しんで、ちょっとニヤニヤして貰えるくらいを目標に書きました。」とそれぞれコメント。

ちなみにこの日の舞台挨拶は、劇中衣装で登場していた。

ドラマ『青い鳥なんて』はCS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメで10月22日(日) 午後11:00からオンエア!

ドラマ甲子園 フジテレビ公式サイト
http://otn.fujitv.co.jp/drama-koshien/

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