浅川梨奈 スパガのメンバー愛、ベビレ高見奈央との友情、そしてHKT48矢吹奈子の天使さを熱弁

9月30日、映画「人狼ゲーム マッドランド」のDVD発売記念イベントがHMV&BOOKS TOKYOで行われ、主演を務めた浅川梨奈(あさかわ なな)さんが登場した。

本作はプレイヤーが村人や人を殺す役目の人狼などの役職にわかれ、会話から「誰が人狼なのか」を探るゲームを基にした川上亮氏の小説が原作の作品。

若手女優の登竜門とされており、女優としての浅川梨奈の魅力に各方面から現在進行形で注目が注がれている。

DVDが発売され、浅川梨奈は「映画が公開された時にもすごく嬉しかったし、初めて長編映画で主演を務めさせて頂いたということで、ドキドキもすごく多かったんですけど、実際こうして出来上がったDVDを手にし、パッケージになってるのを見た時に、自分が大きくドーンて写っていて、自分が『人狼ゲーム マッドランド』で主演を務めさせて頂けたんだという改めてすごく嬉しく光栄に思いました。」とコメント。

小池萌役を演じた浅川梨奈は「萌ちゃんは自分から人狼ゲームのゲームに参加したいという意思を持ってバスに乗り込んだ女の子で、そういう女の子って今までの人狼シリーズでもいなかったなという風に思うんですけど、萌ちゃんは普通の自分の私生活だったりに刺激が足りなくなって、何か刺激を求めて、新しいものを求めて、人生のワクワク感だったり、楽しさというものが、友達関係も上手く行かない、親とも上手く行かないということで、新しい刺激を求めに人狼ゲームの舞台に繰り出して行った女の子だったんですけど、最初は欲が無いような女の子だったんですけど、私が味方となる子と出会うことによって、その子と生きたいという風に強く思うようになり変わって行くそんな女の子だったんですけど、自分とはやっぱりだいぶ違うというか、最後の夜になった時のあのシーンでやっと自分の気持ちだったりとか、自分の最後のシーンでやっと萌ちゃんの本心だったりとか、そういうものがにじみ出たのかなと思うので、本当に(演技が)難しかったんですけど、監督といろいろ相談させて頂きながら、少しずつ萌ちゃんを作って行って、萌ちゃんを自分の中に落として行ってという作業はすごく楽しくて、今後の糧になるような、そんな経験だったなと今でも思ってます。」と熱弁。

また、SUPER☆GiRLSのメンバーも本作を観たそうで、「メンバー7人が横一列で最終日観に行きまして、すごく嬉しくて、メンバーがみんな観に行きたいと言ってくれて、“メンバーの出演する映画を横一列で観るのが夢だ”と言ってくれてて、すごく嬉しくて、でもレイトショーの時間になってしまうので、中学生のメンバーは来れなかったんですけど、年上のメンバーとみんなで、一列になって映画を観て、自分は(映画の内容を)知ってるから、この後、どうなるのか分かってるんですけど、隣でメンバーが投票のシーンとかになると(怖くて観れなくて)顔を覆ってたりするのを見てニヤニヤしてたり、新しい楽しみ方も出来ましたし、すごく良いグループだな、ありがたいなと思いました。」と、SUPER☆GiRLSのメンバー愛に感激したエピソードを語っていた。

そして、浅川梨奈は「私の仲の良いベイビーレイズJAPANの高見奈央ちゃんがわざわざ忙しい合間を縫って、平日に観に行ってくれて、そういうのもすごく嬉しかった。」と語ると、「私、感動したんです。」と続き「HKT48の矢吹奈子ちゃんがわざわざDVDをレンタルして、家で観てくれたというツイートを見て、“何だこの天使は!”と思って、もう愛が溢れました。カワイイんですよ。」と、アイドル話に花を咲かせていた。

そして、アイドルと女優の両立について「今すごく演技をすることが楽しくて、自分が絶対経験出来ないことをさせて頂けてることがすごく自分の感情の勉強にもなるというか、その役を演じることによって、その役のことを一生懸命考えることによって、自分が浅川梨奈という人間だったら、絶対に経験しない感情だったり気持ちを学ぶことが出来るので、すごく楽しくて、台本を読んでる時間が一番好きなんですよ。この1年でヤンキーやって、麻雀打って、バイク乗って、タバコ持って、人を殺して、普通の男の子に囲まれた女の子になったと思ったらシングルマザーになって、本当にいろいろやらせて頂けてて、滅茶苦茶楽しいです。」と、女優業の楽しさを熱く語っていた。

ここまで女優業の楽しさを熱弁していると、そろそろSUPER☆GiRLSを卒業することを考えているのかということになるのだが、浅川梨奈は「今、ここ数年で、ちょっとずつ自分が将来どうして行きたいのかというのがというのが固まってきているので、将来、グループを卒業する時も来ると思うんです。いつかいずれは卒業する時に今までのアイドルであった自分が経験してきたことだったりとか、そういうものを経て大きくなって行けるように、そして私はやっぱり女優さんになりたいなという風に思いが強くなっているので、今の経験を活かして、いろんな作品だったりとかに出て行けるように、一人でもちゃんと立派な女優さんになれるように思ってます。」と、女優への夢を語っていた。

ちなみに、浅川梨奈はSUPER☆GiRLSを辞めてしまうのかと言えば「まだ辞めませんよ! まだ辞めませんよ! まだ辞めませんよ!」と3回も繰り返して卒業を否定し、ファンを安心させていた。

 


 

タイトルとURLをコピーしました