多部未華子、エリザベス女王姿の小日向文世とのキスシーンに“光栄です”

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9月21日、多部未華子主演舞台 KAAT×パルコ プロデュース公演「オーランドー」の本番を迎えるにあたり出演者陣が意気込みを語った。

本作は20世紀モダニズム文学の重鎮で最も有名な女流作家のひとりであるヴァージニア・ウルフの代表作を舞台化。奇想天外なストーリーながらも数奇な運命をたどるオーランドーの人生をたどる作品。

あらゆる女性を虜にする美貌の青年貴族・オーランドーを多部未華子が演じ、オーランドーを寵愛するエリザベス女王を小日向文世が演じる。

戸次重幸、池田鉄洋、野間口徹が脇を固める。

そして、ミステリアスなロシアの姫君・サーシャを小芝風花が演じる。

演出の白井晃は「1人が10役ずつ近くやっていただくことになるので、みなさん大変なんですけど、楽しい七変化ぶりが観られて楽しんでいただけると思います。」とコメント。

エリザベス女王を演じる小日向文世は自身のドレス姿に「こんな衣装を着る芝居に出られるとは夢にも思ってなかったので、本当に芝居続けてて良かったなと思います。こういう衣装を着て、顔を真っ白く塗って(芝居を)やりたいなとずっと思ってました。」とご満悦。

キスシーンも至る処に盛り込まれており、エリザベス女王姿の小日向文世とのキスシーンについて多部未華子は「もう慣れまして、本番は大丈夫です。光栄です。」とコメント。

一方、小日向文世は「稽古場で初めてメイクもせずに稽古の中でキスを1回通しでやったんですよ。その時はちょっとまぁなんて言っていいか、多部さんのファンに殺されるんじゃないかなと思って・・・。でも僕は(稽古で)キスするつもりは無かったんですよ。」と照れながら話していた。

小芝風花はこの舞台が初舞台。しかも多部未華子とのキスシーンもあり、「私はとにかく頑張って多部さんを誘惑というか、振り回せるように精いっぱい頑張りたいなと思ってます。」と話していた。

最後に多部未華子は「すごく少人数の舞台なんですけど、華やかに盛大に楽しんで頂けるように頑張りますので、是非みなさんいらしてください。」とアピールしていた。

目まぐるしく変わる舞台演出。そして舞台音楽は生演奏な所も注目ポイントとなっている。

舞台「オーランドー」はKAAT 神奈川芸術劇場<ホール>にて10月9日(月)まで上演! その後、10月には東京・新国立劇場 中劇場、松本、兵庫でも上演される。

舞台の詳細は↓↓↓まで
http://www.parco-play.com/web/play/orlando/

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