カープ女子 うえむらちか、元広島の小早川毅彦氏を招いてファンミーティング!

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8月26日、東京・銀座の「ひろしまブランドショップ TAU」にて「関東カープファンミーティング2017」が行われた。

この日は、元広島ホームテレビアナウンサーの井村尚嗣さんが司会を務め、広島出身で作家・タレントとして活動している うえむらちかさん、そしてゲストに小早川毅彦さんを迎えトークショーが行われた。

うえむらちかさんは、カープ女子として広島東洋カープ愛を語る中、この度、広島のカープファンが立ち寄る飲食店を紹介する漫画仕立ての書籍「うえむらちかのカープごはん。」(ザメディアジョン刊)が好評発売中。

うえむらちかさんは「ただのごはんを紹介するグルメ本じゃなくて、カープの歴史を交えながら、美味しいごはんを食べながらいろんな悩みも払拭していく、例えば子育てに悩んでるお母さんが居た時に、カープの育成論を交えながら励ましたり、本当に日常に溶け込んでるカープと自分たちの生活を抜き取って描いた作品になってるので、ストーリー漫画なので、とても読みやすい作品になってるんじゃないかなと思います。広島の全部のカープファンが集まるようなお店をチョイスして描かせて頂きました。」と紹介。

また、激しいカープ愛から、カープ女子の世界観を歌詞にしたカープ女子によるカープ女子の応援歌「鯉スル乙女」を制作。作詞と歌唱を手掛けており、うえむらちかさんは「今回デーゲームの試合を例えて歌詞を作ったんですけど、カープ女子の気持ちとカープファンの熱い気持ちを例えて歌詞を作りました。朝からスタメンや、天気を考えながら試合が始まって、試合の中でもヤキモキしながら、でも鯉の4番が登場して、最後に試合を決めてくれる。そのあとで皆でハイタッチしながら勝利を喜ぶという、本当にカープファンの熱い1日を描いた歌詞になってるので、聞いて頂ければと思います。」と語っていた。

この楽曲はCOIFUL CHEERSのメンバーも歌唱に参加しており、この日のイベントでは松井りな・松井まり姉妹も登場しトークに参加していた。

尚、ミュージックビデオのショートバージョンがYouTubeにて公開されており、フルバージョンはビクターより配信されているのでチェックしておこう。

https://www.youtube.com/watch?v=MsSx9fwqhew

イベントに参加した小早川毅彦さんは「皆さんユニフォームを着て参加して頂いて、この会場に入った瞬間に、球場に来てるような熱気と言いますか、そういうものを感じました。やっぱりカープのファンの人たちは熱いんだなと、あと質問コーナーの時は本当に鋭い、放送席にいるような鋭い質問だったので、内容も含めて非常に皆さん野球に対する考え方が専門的で奥が深いんだなという風に感じました。」と改めてカープファンの温かさを実感。

うえむらちかさんは今回のイベントに小早川毅彦さんの出演を強く希望していたそうで、念願が叶ったイベントに「私はずっと小早川さんに(ファンミーティングに)出て欲しくてお願いしていたんですけど、今日、本当に夢のような時間でした。この時期にみんなで集まってミーティング出来るというのが本当に有難かったなと、ちょっと弱気になる部分もあったりもしたので、それが今日で払拭出来たんじゃないかなと思います。」と感想を語っていた。

うえむらちか with COIFUL CHEERSとしてカープ女子によるカープ女子の応援歌「鯉スル乙女」の歌唱に参加している松井りなさんは「本当に皆さんすごく温かくて、カープ愛にすごく溢れていて、とても楽しい時間でした。『鯉スル乙女』を、皆で歌えるようになったら楽しいなって思ってます。」、松井まりさんは「私、普段広島県の方に会えるのって球場とかでしかチャンスが無いんですけど、それ以外でこういう風に温かい場所に来られるというのがすごく嬉しくて、この空間に居られる事がすごく楽しかったので、今日は参加させて頂けて本当に良かったなと思います。」と感想を語っていた。

そして、カープ女子タレントとして次はどんなことをしてカープを盛り上げていくか質問されると、うえむらちかさんは「女性の盛り上がりがすごいので、男性ファンの方だけじゃなくて、女性のファンが広がって行って、みんなで女子だけのイベントを開いたりして盛り上がって行けたらいいなと思ってます。お酒を飲みながら観戦会をしたり、そういう集まりをして行こうかなと企画してます。」と次のファンミーティングの企画を明かしていた。

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