9nine 麻薬・覚せい剤・大麻・危険ドラッグは“ダメ、ゼッタイ”

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6月25日、「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集いが池袋西口公園にて行われ、パフォーマンスガールズユニット 9nine(ナイン)がトークステージに登場した。

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このイベントは毎年、6月26日の「国際麻薬乱用撲滅デー」に合わせて覚せい剤や大麻・危険ドラッグなどの麻薬・違法薬物の恐ろしさを伝え、違法薬物の乱用を撲滅すべく、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を行っている。

今回、トークステージに登場したのは、吉井香奈恵・村田寛奈・佐武宇綺・西脇彩華の4人で構成されるアイドルユニット 9nine(ナイン)。

薬物乱用の現状について、西脇彩華さんは「(芸能活動をされていた著名な方が違法薬物に手を染め、逮捕されると)収録に参加したものが放送できなくなる事をニュースで知って、今までは遠い感じがしてたんですけど、“こういう風に影響が及んでいるんだな”というのを身をもって感じてますね。」とコメント。

村田寛奈さんは「(違法薬物で逮捕される事が)意外とそんな近くで起きてしまうんだなという衝撃は有りましたね。」と、都度ニュースを見てびっくりしている事を明かしていた。

この日は、違法薬物について9nineの4人は学習。

危険ドラッグのパッケージがお菓子のパッケージみたいな見た目でごまかしている事や、液体タイプの危険ドラッグが有る事。ハーブティーの葉のようなハーブタイプの危険ドラッグが有る事がパネルを使って説明され、9nineの4人は改めて見た目ではわからない危険ドラッグが有る事を学習していた。

大麻の呼び方には葉っぱ・グラス・ハシシ・チョコなどの俗称が有る事が紹介されたり、タバコよりも安全と間違った情報の誘い文句で売られている事などが紹介、大麻を使用し乱用すると脳に様々な不具合を生じさせ、記憶や学習能力が低下し、社会生活に適用出来なくなる事が紹介されると、その恐ろしさにメンバーは驚愕。

また、違法薬物を1回でも使うと、使っている時の感覚が能に記憶され、前と同じ量や回数では違法薬物の効果が表れなくなって止められなくなる事を紹介されると、メンバーはさらに驚愕。

もしも友達から違法薬物を使う事を誘われたら、佐武宇綺さんは「バッサリと断ります!」と宣言。

断る自信が有る人は誰か聞かれると、村田寛奈さんが手をあげ、他の3人が村田寛奈さんに違法薬物を進める寸劇を披露。

すると村田寛奈さんは「私は大丈夫! もう帰るわ! じゃあね!」と、違法薬物を進められたらバッサリと断る姿を会場の都民に伝え、断る勇気を見せていた。

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村田寛奈さんは「(違法薬物に)絶対手を出さないようにして欲しいなと思いました。(違法薬物を勧められたら)逃げるとか、帰るとか、きっぱり断るとか、いろんな策が有ると思います。(イベントに参加して)すごく勉強になりました。」とコメント。

トークステージが終了すると、9nineのミニライブも行われ、「Why don't you RELAX?」「colorful」「Re:」の3曲を披露。この3曲は「前向きで元気とか勇気を与えられる曲を歌いたい」という思いで選曲したそうだ。

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その後、9nineの4人は「麻薬乱用撲滅宣言」を宣言。

1. 私たちの日常はたくさんの刺激に満ちています。そしてその刺激は時として私たちを危険な誘惑へ駆り立てます。
2. 今、大麻・覚せい剤・麻薬・危険ドラッグなどの乱用が若い人たちに広がっています。
3. 私たちの行く先には楽しい事だけでなく苦しい事も有るでしょう。
4. しかしどんな時も私たちは決して薬物使用に逃げません。常に勇気をもって立ち向かっています。
5. 薬物は1回でも乱用すると自分の意志では止められなくなる恐ろしいものです。
6. 薬物の乱用は自分の脳や身体を傷つけるだけではなく、大切な人との日々までも奪い去ってしまいます。
7. 私たちは正しい知識と強い意志を持って甘い誘惑をきっぱりと断ります。
8. 大麻などの薬物には絶対に近づきません。
9. 私たちは今日の「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集いを契機として、“ダメ、ゼッタイ”を合言葉に薬物乱用を許さない社会環境を作る事を決意しここに宣言します。

平成29年、6月25日、「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集い

9nine 吉井香奈恵
9nine 村田寛奈
9nine 佐武宇綺
9nine 西脇彩華

薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ
http://www.dapc.or.jp/

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