【母の日】第10回ベストマザー賞は佐田真由美・荒川静香・木村佳乃・後藤真希・近藤麻理恵が受賞!

5月11日、「第10回ベストマザー賞 2017」の授賞式が都内で行われた。

この「ベストマザー賞」はママ達を応援するシンボリックなアクションとして、NPO法人日本マザーズ協会が、ママ達の投票で選んでもらった著名人に表彰する賞。

記念すべき第10回となるベストマザー賞には、以下の著名人の方が選ばれました。

文化部門 佐田真由美(モデル)
スポーツ部門 荒川静香(プロフィギュアスケーター)
芸能部門 木村佳乃(女優)
音楽部門 後藤真希(タレント、アーティスト)
経済部門 近藤麻理恵(片付けコンサルタント)

佐田真由美さんは「この度はベストマザー賞という栄えある賞を頂き本当にありがとうございました。私は小さい頃からずっと仕事をさせて頂いておりますが、様々な経験の中で子を授かるという経験は今までに無い、本当に幸せに満ちた素晴らしい経験でした。子育てというのはすごく大変な事だと思います。答えも無いし終わりも無い、しかし子供たちと過ごしてる中で、子供たちの成長を目にして、子供たちの笑顔に癒されて、子供たちの会話に未来を見出し、そして母は明日を迎えられるのだと強く思っております。そんな私を支えてくださってるスタッフの皆様や家族、そして何よりも私を産んでくれたお母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思っております。そんな皆様のおかげでこういった素晴らしい賞を頂く事が出来ました。ベストマザー賞に負けないようにこれからも1人の働く女性として、母親として頑張って参りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。」

荒川静香さんは「この度、ベストマザー賞という素晴らしい賞を頂けた事を非常に嬉しく光栄に思います。私は母になってから2年半で、先輩お母さん方、そして素晴らしい毎日を過ごされているお母さん達から、刺激を、そして参考になる事をたくさん学びながら少しずつ娘にとってもいいお母さんになれるように、日々過ごして参りたいと思います。私は娘が誕生してから、またお仕事に戻るという選択をしました。その中で毎日、これで自分の過ごし方として良いのか、娘にとってこれで良いのかと悩むことも毎日多々あります。そんな時に今、目の前にある事に一生懸命に向き合う事で、それが未来に繋がっていくのかなという風に思っております。将来娘が大きくなった時に、“お母さんの娘でよかった”と言ってもらえるような過ごし方が出来るように、これからも一生懸命今有る状況と向き合って参りたいと思います。自分のお母さんに、そして私を母にしてくれた娘に感謝をして、これからも一生懸命、一つ一つの事に取り組んで参りたいと思います。 」

木村佳乃さんは「こんな素敵な賞を頂いて本当に有難うございます。母として、人間としてまだまだ未熟で毎日反省する事ばかりの私でございます。2人娘がいるんですけど、寝る前に絵本を1人1冊ずつ読む事にしてるんですけど、昨日本を読んで電気を落として寝ようとなった時に、上の5歳の娘がママにあてたお手紙をくれまして、そこに“ママだいすき”と書いてありまして、本当に嬉しくて、自分はなんて幸せなんだろうと思う瞬間でございました。仕事もしておりますし、娘に寂しい思いをさせてる事も多々あると思いますが、自分に出来る事は精一杯やって、仕事にも育児にも妻業も、自分なりに頑張ってやって参りたいと思います。」

後藤真希さんは「久々のお仕事でちょっと緊張したステージになっちゃってますが、毎日が幸せな事でいっぱいなんですけど、それを含めて子育てだったりとか旦那さんとの毎日の生活だとか、幸せな事もありつつ、反省する事もありつつ、勉強する事もありつつ、いろんな方の助けがあって、今ここに立っていられるんじゃないかなと思うんですが、2人目の男の子が本当にしつこくて、男の子ってしつこいですね。ちょっとミルクを飲んではすぐ泣いて、ちょっと吐いちゃって、またやり直しという事が多くて、最近、ほとんど産まれたばかりというのもあって寝れない日々も続くんですが、でも上の子の相手とかもあるので、毎日毎日バタバタと、本当にやってますが、大人でも最近当たり前に感じる事だったり、生活だったり、食べ物でも場所でも何でもそうなんですが、子供にとっては、それが初めての事だったり、初めて見る、初めて食べるものだったり、たくさんあるので、初めての事、初めて記念日的な事は大事にして行ってあげたいなと自分の中で決めているので、新米なママなんですけれども、このような素敵な賞を頂いて、私も賞に負けないように頑張って子育て出来て行けたらなと思っております。」

近藤麻理恵さんは「この度はベストマザー賞という素敵な賞を頂きまして本当にありがとうございます。私の小さな頃からの夢は、ベストマザー=良いお母さんになる事でした。私の母は専業主婦だったんですけども毎日おいしいごはんを作ってくれて、しかもそれをすごく毎日楽しそうにやってる姿に憧れてました。私は5歳の頃から主婦向けの雑誌を熟読しているような子供で、それが片付けに興味を持つようになって、今の片付けの仕事に繋がって行きました。実際に自分が2人の子供の母になってみたところ、私が思い浮かべていたようなベストマザーというのにはまだ程遠いと思っています。今は世界に片付けの素晴らしさを伝える仕事をしております。これからも世界に片付けの素晴らしさを伝えて行く事と同時に、支えて下さってる周りの方への感謝も忘れずに、子育てもお仕事も熱心にやって行きたいなと思っております。」と、それぞれ語りました。

「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より 「第10回ベストマザー賞 2017」授賞式より

日本マザーズ協会 公式サイト
http://www.best-mother.jp/

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