鈴木梨央 映画『LOGAN/ローガン』アフレコイベントで山路和弘からローガンの爪を託される

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4月11日、映画『LOGAN/ローガン』アフレコ&キャンペーン大使就任イベントが都内で行われ、日本語吹き替え版の声優を務めるローラ役の鈴木梨央さんと、ローガン役の山路和弘さんが登場した。

本作ではダフネ・キーン演じるローラの声を日本語吹き替え版では女優の鈴木梨央さんが担当。ローラはスペイン語を話すシーンが有り、そのスペイン語を鈴木梨央さんも挑戦するという事で話題を呼んでいる。

鈴木梨央さんは「ヒュー・ジャックマンさんが最後に演じるウルヴァリンの映画で吹き替えを担当出来てとても嬉しいです。人気シリーズの映画なので緊張しましたが一生懸命頑張りました。」と挨拶。

吹き替えを担当してみて、鈴木梨央さんは「今回の役はローラという謎めいた少女で初めは話す事をしないんですが、あるタイミングで老婆に語りかけるんです。でも最初はスペイン語なんです。そして徐々に心が打ち解けて行き、ローガンとちゃんと向き合うようになって行くんです。その心境の変化を吹き替えで上手く表現出来たらいいなと思って頑張りました。」とコメント。

スペイン語の吹き替えにチャレンジした事について、鈴木梨央さんは「早口のスペイン語だったので、頂いたテープを何度も聞いて、ワンフレーズずつ覚えて行きました。秒数を自分で数えたりテンポを気にしたりとかしました。お風呂の中でも聞いてたりしました。」と奮闘。

ローラはどういった少女なのか聞かれると、鈴木梨央さんは「彼女はすごい身体能力と戦闘能力を隠し持っていて、ローガンにとっても今後のミュータントたちの未来にとっても大きな影響を与える重要なキャラクターです。彼女が何者なのかというのは是非本編を確認して欲しいですね。」と、映画の魅力をアピールしていた。

この日はローガンの声を担当した山路和弘さんも登場。ヒュー・ジャックマンは最後のローガンを演じるという事で、長年ヒュー・ジャックマンの声を担当してきた山路和弘さんも最後のローガンの声を担当する。山路和弘さんは「ヒュー・ジャックマン最後のローガンという事で全身全霊を込めて攻めたつもりではあったんですけど、彼自身のアフレコ風景というのを、吹き替えが終わってちょっとしてからある朝見てしまって、ショックを受けちゃって、やっぱり足りなかった。ヒュー・ジャックマンさんすみませんでした。そんな感じになりました。」と、ヒュー・ジャックマンさんの熱演に恐縮。

鈴木梨央さんがスペイン語に挑戦している事について、山路和弘さんは「本当に上手いよね・・・。びっくりした。」と大絶賛。

山路和弘さんは鈴木梨央さんにローガンの見事な爪を託し、鈴木梨央さんは「うぁぁぁ、重い、もう山路さんの15年間の重みを感じます。これで無敵になった気がします。」と語り、たくましい戦闘ポーズを見せていた。

また、5月24日(水)に六本木ヒルズアリーナで開催される「LOGAN/ローガン」ジャパン・レッドカーペット・イベントに合わせて「サンキュー ローガン」キャンペーンもスタートする事になり、鈴木梨央さんがキャンペーン大使を務める事も発表された。

ちなみに、「LOGAN/ローガン」ジャパン・レッドカーペット・イベントには鈴木梨央さんも参加する予定との事。

映画『LOGAN/ローガン』は6月1日(木)ロードショー!

映画『LOGAN/ローガン』動画募集キャンペーンサイト
http://thankyou-logan.jp/

映画『LOGAN/ローガン』オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/

©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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