藤原季節&福田麻由子が会話劇に挑戦! “生でしか出来ない芝居”に注目!

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4月20日、劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』が初日を迎え、本番前にセイヤ役の藤原季節さんとジュリア役の福田麻由子さんに直撃した。

本作は、昭和歌謡曲の名曲『ジュリアに傷心』をモチーフとしたオリジナル作品。ステージは3方向から観られる回転舞台になっており、キャスト陣はそのほとんどの時間をステージ上におり、中央に置かれたベッドを囲み、時には椅子に座って、その時々に起こる様子を観客と同じく観る形となる。

藤原季節さんは「自分の役のキャラクターが初めて人の事を本気で好きになるという、ちゃんと初めて何かに対して本気になれる瞬間があって、その中でこの公演を通してもっと深く見つける事が出来て、もっと人をちゃんと好きになって、深く傷ついてという事が深くなったなと思います。」とコメント。

福田麻由子さんは「(小屋入り後の)舞台稽古で最初みんなこの空間で芝居をするのが初めてで最初慣れない部分が多かったんですけど、みんなの本人の力もそうだし、キャラクターの力もそうだし、熱量みたいなのがものすごく爆発していて、本番が楽しみだとものすごくワクワクしてます。」と、本番を迎える直前の心境を語っていた。

この舞台は、3方向から観られ、キャスト全員がそのほとんどの時間をステージ上で過ごすのだが、藤原季節さんは「大変なんですけど、この舞台はちょっとした会話劇で、ちょっとしたバランスが崩れるとどんどん崩れて行くんですけど、そう言った時に座組の底力というのが出るので、約2時間全員ステージに居るという心強さみたいなものもあって、水飲めないのはきついですけど、まぁ大した事じゃ無いです。」と語ると、福田麻由子さんは「みんながずっと出てるから、ずっと全員で戦ってるという感じが強くて、全部の役を全員が見守っている感じというか、こんな座組はなかなか無いなという感じですね。」と明かしていた。

特に観て欲しい所として、藤原季節さんは「回転舞台は自分の出番が来ると立ってリ、座ったりしているんですけど、いろんな人のキャラクターの人生がすさまじく通過して行って、若者の恋模様とかというのがいろんなものが見えて、いろんな人の感情が見えて、そこの真ん中にいるセイヤとジュリアという構成になっていて、それは若者の恋愛の全てがこの2時間で目まぐるしく見える所が見どころかなと思います。あとは恋愛というもののパワーというか、人が人を好きになって、振られたり、振ったり、泣いたり笑ったりする所のパワーを観に来て欲しいなと思います。大人の人には忘れてた感情を思い出して欲しいし、同世代の人には共感して欲しいし、という想いがあります。」とコメント。

福田麻由子さんは「舞台の特殊さは有るけど、基本的に派手な事はせず、生身の私たちで本当に勝負してる舞台で、だからこそ伝わる熱量が有ると思うので、これこそ生でしか出来ない芝居だなと思います。4日間しかないけど観に来て欲しいです。」とアピール。

また、本公演は歌と演奏をUNCHAINの谷川正憲さんが担当している事について、藤原季節さんは「『ジュリアに傷心』を舞台の中で歌ってくれて、改めてすごい歌詞だなと思います。都会で失った大事な何かを探してるような話に見えるんですよね。そういうのを観てる人と一緒に探せたらいいなと思います。UNCHAINの谷川正憲さんの声で『ジュリアに傷心』を聞かされると・・・。」と語ると、福田麻由子さんは「あのオープニングのワクワクはすごいです。」と、キャストから見ても、UNCHAINの谷川正憲さんの歌声に聞きほれてしまうようだ。

最後に藤原季節さんは「今恋愛してる人とか、恋愛出来ない人とか、恋愛したい人に観に来て欲しいです。恋愛がどれだけ人の心を動かして、どれだけその人にとって大きなものなのかという事を、この舞台を通じて観に来て欲しいです。赤レンガ倉庫は最高の劇場だし、風も気持ちいいし、海も綺麗なので遊びに来て欲しいです。」

福田麻由子さんは「いわゆるラブストーリー、キラキラというものよりも、本当に誰もが経験して来た恋心だったり、リアルな恋愛模様が描かれてると思います。いろんな恋心があって交差していて、きっとどこかで共感出来る部分が有ると思うし、恋をした事が有る人だったら誰もが楽しめるんじゃないかなと思います。」と語っていた。

舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』は横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールにて4月23日(日)まで上演中!

劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
劇団た組。第13回目公演 舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』より
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<公演概要>

劇団た組。第13回目公演
『まゆをひそめて、僕を笑って』

作・演出◎加藤 拓也

期間:2017.4/20(木)~4/23(日)

会場: 横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホール
会場住所:〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港1-1-1

最寄り駅:
● みなとみらい線 「馬車道駅」「日本大通り駅」徒歩約6分
● JR・市営地下鉄 「桜木町駅」「関内駅」徒歩約15分

<出演>
藤原 季節
福田 麻由子
岡本あずさ
風藤 康二
佐伯 大地
平嶋 夏海
仲谷 明香
伊藤 寧々

歌・演奏:谷川正憲(UNCHAIN)

<公演タイムテーブル>
4/20 (木) 19時
4/21 (金) 14時/19時
4/22 (土) 14時/19時
4/23 (日) 12時30分/16時30分
※受付は45分前、開場は30分前より

<チケット>全席指定席
前売券:6500円
当日券:6500円

〈企画・製作〉
劇団た組。/ わをん企画

◎ 劇団た組。HP https://takumi.themedia.jp/
◎ チケットぴあ http://w.pia.jp/t/mw/

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