仮面女子の楽曲の作詞をAI(人工知能)が行う

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4月6日、最強地下アイドル仮面女子と国立大学法人 電気通信大学がコラボレーションした発表イベントが秋葉原の仮面女子カフェにて行われた。

これは仮面女子のメンバーが曲のイメージで描いた絵や選んだ色から、電気通信大学の坂本真樹教授が研究している「イメージや色からAI(人工知能)を使って言葉を作る研究」とコラボし、AI仮面が作詞をするという事で、仮面女子の人気曲「超☆アドベンチャー」に今回のコラボで作詞をし、「電☆アドベンチャー」としてファンの前で初披露した。

このコラボレーションのきっかけは、2016年に行われた大学の研究などを発表する展示会「イノベーション・ジャパン」での発表の1つに月野もあさんが携わり、その時に電気通信大学の坂本真樹教授のブースに遊びに行った事がきっかけ。

そこから実際に仮面女子のメンバーが電気通信大学の坂本真樹教授の研究室を訪れ、講義を受講し、今回のAI仮面が作詞をした「電☆アドベンチャー」を披露するに至った。

「電☆アドベンチャー」の歌詞について、月野もあさんは「人工知能が作ったんですけど、曲にメチャクチャ合ってるんですよ。イメージがすごく膨らんだのでそれがすごく魅力的だなと思いながら楽しくライブをさせてもらいました。」とニッコリ。

桜雪さんは「人工知能はいろんな言語に合う、イメージの色とか画像をデータとして抽出して、そのデータの中から考えて出してるんだなという事がすごくわかって、こういう風に人口知能って思考するんだなと思いまして、今は世界共通語は英語なんですけど、こういう技術が進歩したら、全人類が共通して感性から考えられる新しい共通語も生まれるんじゃないかなと思って、すごく面白いなと思いました。」と元東大生ならではの回答。

桜のどかさんは「初めてだったので私たちもすごく新鮮ですし、出して頂いた歌詞を見て、いろんな色と物のイメージというのが私たちの頭の中でも膨らんだんですね。それがAIが出して来たというのがすごいなと思いまして、私たちもこれからも大切に歌っていきたいなと思います。」と語っていた。

日本には大小様々な芸能プロダクションがあるが、ちょっとしたきっかけでコラボレーションが決まり、1つの作品が生まれる。

仮面女子とコラボすると新たな作品が生まれ、メディアで発信される。

今後もコラボプロジェクトのオファーがたくさん舞い込んで来るに違いない。

仮面女子
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ちなみに今回コラボした電気通信大学の坂本真樹教授が書いた「人工知能がほぼほぼわかる本」が4月26日にオーム社より発売される予定との事。

by カエレバ

仮面女子オフィシャルサイト
http://www.alice-project.biz/kamenjoshi/

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